新しいルール – 裸足お遍路7日目

裸足お遍路の記事一覧を見る

裸足お遍路の日記を最初から読む

 

大変な1日でした。

朝から雨が降り、

 

工程はまさかの山道。

 

野宿では蚊にたかられ続け、ほとんど眠れず、

 

雨で濡れたワラーチは上り坂でズルズル滑り、

 

ボロボロになった足の裏が痛んだ。

 

でも雨に濡れた路面は足の裏に優しかった。

 

雨のおかげでとても幻想的な光景を目にすることができた。

 

大変だったけど、その分小さなことに大きな喜びがあった。

 

寝不足のせいもあって、夕方に山から降りてきた時は疲労困憊。

 

ようやくたどり着いた野宿予定地の道の駅の売店は既に閉まっていたけれど、

 

ベンチに座っていたら、おじさんがやってきて、暖かいおにぎりをくれた。

おいしかった。

暖かいおにぎりは本当に美味しかった。

 

 

お遍路が始まってから今日で1週間。

わかったことが1つあります。

裸足でお遍路の全工程を踏破するのは今の僕には無理。

旅に出る前はもしかしたら裸足で歩ききれるんじゃないかと思っていたけれど、不可能なことがはっきりしました。

 

なので裸足のルールを変更することにしました。

ルールは変更したけれど、今の足の裏ではグラウンディングさえままなりません。

まずは全行程ワラーチを履いて、足の裏を回復させたのち、新しいルールで進みたいと思います。

 

大変だけど四国に来てよかった。

現場からの今日の報告は以上です。

 

次の日記を読む

裸足お遍路の記事一覧を見る