副鼻腔炎にたまったウミを除去するドM・激痛エキササイズ

 

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

風邪をこじらせ、4日間ほど副鼻腔炎による頭痛で死んでおりました。

制作意欲がまったく湧かないくらい痛かったです。

仕事もせずにただただ寝込んでいました。

 

2日たって風邪の症状は収まったものの、頭痛がどうにもならない。

運動不足感がひどかったので、以前からやってみたいと思っていたエクササイズをやってみました。

すると、

なかなか出てこなかったウミがドドー!と出てきたのです。

 

イカ太郎

なんだこりゃー!

 

今までのパターンだと副鼻腔炎になったら病院行かないと治らないのです。

薬を飲んで治す。

鼻をかんでもほとんど出てこないし、どんどんひどくなっていくだけ。

なので、出てくること自体が驚きでした。

 

以前病院に行った時、医者の先生に

 

ウミが出れば治るよ

先生

 

と言われていたので、

 

イカ太郎

もしかして、これ、自力で治るのでは…

 

と思って試しました。

 

クッソ痛い

涙がボロボロ出る

でもウミも出る

「治るかも!」(希望

「もう一回!」

これの繰り返し。

 

結果的に1日で劇的に改善しました。

翌日はほんのり痛みがあるだけ。

通常営業に戻れました。

 

というわけで、今日は副鼻腔炎を自力で治すドM・激痛エキササイズをご紹介します!

 

そもそも副鼻腔炎とは?

副鼻腔炎というのはこういうものです。

ウミが溜まっている部分が副鼻腔

 

最初はただの鼻風邪だったのに、

鼻づまりがひどくなり、

それでもフン!フン!っと鼻をかんでいるうちに悪化

 

副鼻腔に溜まった青っパナの鼻水がウミとなり

額や目、頬・歯などを圧迫して、

最後は耐え難い頭痛にまで発展してしまうという恐ろしい症状です。

 

これがずっと続いて慢性状態になってしまったものが蓄膿症(ちくのうしょう)です。

ここまでひどくなると手術となります。

 

早めに病院に行けば薬で治る

風邪をこじらせたものとはいえ鼻の病気。

以前こじらせた時は、

「耳鼻科に行かないとダメなのかな?」

と思ったのですが、そんなことはありませんでした。

近所の内科で大丈夫。

処方してくれた薬を飲んでいれば数日で治りました。

 

というわけで普通は病院に行ったほうがいいと思います。

今回僕がやった方法は邪道です。

でも試してみる価値はあると思います。

考え方とやり方を間違えなければ他の人にも効果があるのではないかと思うのです。

 

ドM・激痛エキササイズのやり方

動画の方が分かりやすいし、どのくらい痛いかも伝わりやすいと思ったのでまとめました。

「今じゃないとリアリティが伝わらない!」

と思いながら必死に撮ったので、良かったら見てください。

でも閲覧注意です。

ウミが鼻から噴射するシーンもあるので、そういうのが苦手な人はやめといた方がいいかも。

 

 

動画が見れない人のためにここでも説明したいと思います。

とてもシンプルです。

 

こんなポーズからスタートし、

この時点で耐え難いほど痛い

 

痛みに少し慣れてきたら腕立て状態に移行し

新しいポーズになるとまた痛みが増す。でも少しずつ痛みに慣れる。

 

このポーズの痛みに慣れたら、こんどはヨガのドッグポーズ(犬のポーズ)に以降。

痛みのある時に副鼻腔内の痛みに圧がかかっているのが分かる。涙が出てくる。

 

そして最後は壁を使って逆立ち状態に。

運動負荷が高ければ高いほど副鼻腔内に圧がかかる感じがする。相当な痛みにたえられるのは「このあとウミが出るかも!」という期待があるから。それがなければ耐えられない。

 

「これだけやれば出るだろう」と手応えを感じたらエクササイズ終了。

 

痛すぎて放心状態になりますが、気をしっかり持って洗面所へ。

洗面所ではこういう体勢に入ります。

 

そしてこんな風に溜まったウミを出すのです。

引用:アプリ「ボケて」

 

これを繰り返してやるのです。

何回もやっていくうちにあまり出てこなくなります。

そしたら休憩。

全身が痛みの恐怖で萎縮していると思うので、ゆっくり休んでください。

起きるとだいぶ頭痛が緩和されていると思います。

 

溜まった鼻水は前かがみになったほうが出やすい!

このプロセスで僕は今回すごいことを発見しました。

「鼻水は前かがみの方が出やすい」

 

直立でかむよりも前かがみの方が自然と出るのです。

 

あとティッシュよりも手バナの方が自然と出ると思います。

不思議なんですが。。。

 

ポイントは無理に出そうとしないこと。逆効果だから

さきほどから

「自然に」

という言葉を多用しているのですが、

ここがとても大切なポイントだからなのです。

 

今までにっちもさっちもいかなくなって病院に行く羽目になった時は、

鼻に詰まりを感じているときも無理に出そうとしていました。

 

しかし今回エキササイズをしたあとの自然にウミが出てくるプロセスを経験してよく分かりました。

ウミは状況が整えば自然と出てくる

 

エキササイズでウミを出やすいポイントまで移動させる

移動した分だけ自然に排出させる

もう一度ウミを移動させる

移動した分だけ排出

この繰り返しが大切です。

急いではいけません。

急がないことが結果的に早さにつながるのです。

 

おわりに

これで僕が今回伝えたかったことは終わりです。

きっとこれを見てくれている人は今まさに痛みに直面していて

「なんとかしたい!」

と思っている人のハズ。

 

病院や薬を使うことに抵抗感がないのであれば病院に行ってください。

でもできる限り薬を使わない方法を取りたいのであれば試してもらえたら思います。

 

ただし、絶対に自然さに逆らわないこと。

「ウミを外に導いてあげる」

 

そんな感覚でやってみてほしいです。

 

とにかくメチャ痛いので、やる前にはある程度覚悟して望んでくださいね。

健闘を祈るっ!!