僕らはきっと分かり合える – 2人の外国人と過ごした裸足お遍路31日目

 

こんばんは、イカ太郎です。

今日はこんなところにいます。

人が見えるでしょ?

今日は1人じゃないんですよ。

バディがいます。

コイツです。

昨日も登場した韓国人のギル!

偶然は面白い! – 外国人を助けちゃった裸足お遍路30日目

僕が昨日助けたのは彼じゃないですからねw

 

今日の夕方、海辺でボーッとしてたら現れたんですよ。

「こんにちは〜」

ってね。

最高の笑顔で。

めちゃくちゃ嬉しかったですよ。

だってコイツ、超いい奴なんだもん!

 

ギルと合流して、海辺で引き続きボーッとしてました。

そしたらさらに声がかかったんですよ。

「こんにちは〜」

ってね。

 

今度は地元のおじさん。

お遍路さんを見ると近寄らずにはいられない人種が四国にはいるのです。

たいていはへんろ道周りに住んでいる人か、お遍路経験者

おじさんは両方でしたw

 

スススーっと僕らの横に来て座った。

おじさんの名前は金田(カナダ)さん。

去年歩き野宿で回ったそう。

野宿でこんなに年配の人見たことない!

サイコーじゃないか、この人!

冒険心を失わない中年!

 

僕らは野宿場所が全然わからないので、とりあえず地図に書いてあった公園を目指そうと思っていました。

でも金田さんならいい場所知ってるかもしれない。

「いい野宿場所知ってますか?」

「知ってるよ!」

「トイレもあって、2人が余裕で泊まれる場所がある!」

やりぃ!

俺たちやっぱりツイてる!

たそがれてた場所からも近い。

わずか3km!

 

金田さんに礼を言ってお別れしました。

 

さっそく野宿ポイントへ。

楽しくおしゃべり。

すると僕らの目の前に車が止まりました。

またお遍路さんを見ると声をかけずにいられない人??

車から出て来たのはなんと金田さん!

食べ物・飲み物を買えるような店が全然ないこのエリア。

僕らがほとんど食べ物を持っていないことを知った金田さんは、家から差し入れを持ってきてくれたのです!

缶チューハイ2本とミカン4つと手ぬぐい。

ありがたい!

この手ぬぐいは愛南町で年に2回開催されるイベントのもの。

町の人も歩きお遍路さんと同じ体験をしてみようというイベントで、40番・観自在寺から41番・龍光寺までの一部の区間を歩くのだそうです。

参加者は200人くらいだそう。

小さな町の200人だからけっこうな数ですよね。

そんなイベントがあるからこそお遍路さんと地元の人たちとの交流は深まるし、お遍路は残っていくのでしょう。

四国お遍路フォーエバー!!

 

ありがたく差し入れを頂戴し、金田さんに教えていただいた野宿ポイントに到着!

トイレも横にあるし、静かな波の音も聞こえるし、いいところ!

金田さんありがとー!

 

そうして僕らは2人で野宿することになったのでした。

 

さて、それでは始めますか!

イカ太郎の裸足お遍路31日目、はじまりはじまり〜♪

 

一本松温泉を出発

前日は一本松温泉という町営宿泊施設の前にある名産品売り場で眠りました。

とても静かで落ち着く。

一本松温泉の職員さんたちにもよくしていただいたので、幸せな気持ちのまま22時就寝。

おやすみなさーい。

 

目が覚めたのは1時半でした。

早く目覚めた夜中はブログを書く。

それが鉄則。

この日はなんにも起こらないと思っていたのに、松尾峠の頂上に到着したら、怪我をしていたフランス人英語がしゃべれない日本人お遍路さんの間を取りもち、無事に山から降りてタクシーで彼を宿まで送り届けた話を書きつづる。

偶然は面白い! – 外国人を助けちゃった裸足お遍路30日目

ブログを書くのは大変だけど、1日に起こったことを思い出しながらニヤニヤしちゃったりしてる。

けっこう幸せな時間です。

 

でも同じ姿勢で書いてるから2時間くらいで体が痛くなってくるんです。

それが潮時の合図。

移動のスタートです。

 

移動先のローソンでさらに書き続ける。

ありがたいことに夜明け前までに終わりまでの道すじが見えました。

朝のうちに道すじが見えていると気持ちにゆとりが生まれます。

おっ!空が明るくなって来たぞ?

 

ノルウェー人と合流

出発時にはツイートで「眠くない!」とか言ってたのに、みごとに眠い。

お得意の眠りお遍路で進みます。

目を閉じて歩く。

目を開けて道路を確認。

それを繰り返す特殊技術ですw

 

ひたすら山の中の国道沿いを歩き、ついに観自在寺のある町に入った!

眠すぎるので川に足をつけてアーシングをしながら眠ることにしました。

(アーシング・グラウンディングを知らない人はこのビデオを見てね)

 

ほんの少し眠るつもりが、爆睡してました。

1時間以上寝てたみたい。

気がついたら9時過ぎでした。

荷物を背負おうとしたら声がかかりました。

 

「Hey!」

 

おぉ!

昨日のノルウェー人!

左の人です。

 

満面の微笑みで登場。

「あれ?へんろ道はこの道じゃなくて(堤防の)上の道だよ?」

「上を歩いていたらIKAが見えたから降りてきたんだ」

クールな顔立ちしているくせに人懐っこいw

 

というわけで彼と一緒に観自在寺に向かうことになりました。

 

名前はタリアイ

発音がむちゃくちゃ難しい!

しかも聞きなれない名前だから全然覚えられない!

(観自在寺に着く頃にはアルヴィだと思っていましたw)

 

観自在寺に到着

タリアイと歩き始めました。

英語のお遍路マップを片手に歩くタリアイ。

「お遍路始めた頃はさ、地図に書いてある次の町がCityになっていると「次はCityだぞー!」って思ってたんだ」

ところが着いてみるとどこにもCityは見つからないんだ。今はもう慣れたけどねw」

日本語ではきっと市町村のをきっとCityって訳すんですね。

でも英語ではCityっていったら大きな町。高知市くらい大きいとCityなのだと思います。

おもしろいなーと思って笑っていると

「こういう町はTownだよ。タウン」

たしかに!

外国行った時は自分の町がCityなのかTownなのかは区別した方がいいですね。

もし自分の町に英語圏の人を招いたときに、その人が大きな町を期待してたらメッチャ田舎でガッカリみたいなことになりかねないw

 

そんな話をしているうちに観自在寺に到着!

そうそう、全然英語脳に変わってくれないんですよ。

日本語が楽すぎるから、英語で聞いたり話したりするのってかなりストレスかかりますね。

知らない世界の話が聞けるからおもしろいんだけどさ。

 

観自在寺に向かう道すがら、彼の住むノルウェーの話もしました。

首都はオスロっていう町だってこととか、

日本ではサウナっていうやつは英語だと「ソーナ」って発音になること、

(たしかにスペルがsaunaだから英語読みしたらソーナになりますね。sauceがソースになるのと同じ)

ノルウェー語とスウェーデン語は近いからお互い通じやすいんだけど、フィンランドはロシア寄りで文化圏が違うから、言葉も全然違うことなど。

 

なんかおもしろい1日になりそうだ!

 

タリアイと一緒に歩く

観自在寺出てすぐの茶屋・自然園さん

お寺を出て2人で歩き始めます。

するとタリアイが「ちょっと飲み物を買ってくる」と自販機を指さしました。

「いってらっしゃい」

そういって、目の前にあったみかん屋のおじさんおばさんと話しながら待っていたのですが、いつになってもタリアイが戻ってこない。

ん?どこへ行った?

見てみると自販機のとなりに茶屋が。

きっとあそこにいるに違いない。

 

行ってみるとタリアイは茶屋のカウンターでみかんジュースを飲んでいました。

フレッシュみかんジュース。

手絞りのやつ。メッチャうまそう。

「僕も飲む!」

そういってお店のおねぇさんに注文しました。

200円。

出てきてすぐに一気飲み。

  ウマイ!

  酸味と甘さのバランスがめちゃくちゃいい!

「これめっちゃウマイですね!!」

そういって興奮していたら、お店にいたおじさんも話に加わってきて爆笑トークがはじまりました。

おじさんがむちゃくちゃノリがいいww

 

最初はべつのお遍路さんがいたんだけど、その人がいなくなったら、お店のおねぇさんがもう一杯ずつ僕とタリアイに出してくれました。

「これサービス」

「歩きお遍路さんにはサービスしてるの。でも車お遍路さんがいたでしょ?だから出せなかったのよ」

そうなのか。

車お遍路って損なんだなぁ。

まぁいいか!ありがたくいただきます!

グビグビ!!

プハ〜〜!!!

ウメーーー!!!

 

タリアイは日本語分からないからアレだったかもしれないけど、僕らは楽しい時間を過ごしたのでした。

自然園のおねぇさんありがとー!!

(あ、おばさんってツイートしてるw おねぇさんですからね。そこのところ間違えないように!)

 

カミーノ・デ・サンティアゴ

タリアイはノルウェーではITコンサルタントをしています。

それでいて旅人でもあって、休暇を取っては世界中を旅しているそうです。

「四国のお遍路はどうして興味もったの?」って聞いたら、彼はスペインの有名な巡礼・カミーノ・デ・サンティアゴに3回も行ったことがあるそうです。

その時に日本にもおもしろい巡礼があることを知り、来たくなったとのこと。

四国お遍路は全長1400km。

対してカミーノは800km。

距離は短いですが、お遍路と違ってアスファルトの上を歩くことは少ないそう。

四国お遍路は平らなアスファルトがほとんどで時々山に入るという感じですが、カミーノはゆるやかなアップダウンを繰り返す丘がずっと続くような感じだとか。

それはいいね!

カミーノ・デ・サンティアゴ、行きたいところリスト入り決定!

 

リズムの違い

少し歩いたらタリアイが「コーヒーとドーナツを食べたい。あとランチを買っていく」と言ってローソンに入りました。

コーヒー!僕も大好き!

僕もあんドーナツを買って店の外で一緒に食べました。

のんびり。

でも今日35km歩くって言ってたけど、間に合うのかな?

 

コーヒーを飲んでいると、地元の女性がやってきました。

「もし今日泊まるところなかったらうちに来てもらっていいですよ」

と英語で言う。

ん?まだ午前中ですけど?

なんだか執拗に家に誘ってくるので笑顔で退散。

悪い人じゃないんだろうけど、ちょっと不思議な人。

でもありがとね。

 

ローソンを離れてすぐに僕のワラーチのヒモが切れました。

「ちょっと待ってて!すぐ終わるから」

もう手慣れたもんです。

5分で終わりました。

さて、出発。

 

もうしばらくしたらまた一本切れました。

ずっと同じヒモを使って来て、そろそろ同時に限界が来たみたいです。

「ちょっと待ってて!5分で終わるから!」

なんだか先に進みません。

 

ササっと終わらせてまた進み始めます。

すると今度はタリアイがデジタル一眼で写真撮影。

パシャ!

そしてまた歩き始める。

神社や面白い建物、綺麗な景色、あらゆる場所で彼は止まり、写真を撮る。

パシャ!

けっこう時間が経った時、観自在寺からの歩行距離をチェックしてみた。

まだ8.5km。。。間に合うのか?

 

そんなリズムで歩いているうちに、今度は僕のワラーチの麻ひもで作ったソール部分が壊れてきた。

歩きづらい。

でもだいぶ時間もおしてる。。

麻ひもの修理は10分くらいかかるから、止めさせるのは申し訳ない。

無理して歩き続けました。

 

ちょっとストレス溜まってきた。

めちゃくちゃいい奴だし、話していて楽しいのだけれど、リズムの違いが地味にストレスになる。

タリアイは休憩を取らずに写真を摂り続けながら歩き続けるタイプ。

僕は黙々と歩いて疲れたら休むタイプ。

タイプが違いすぎました。

 

10kmほど歩いたところで、山道へ行くルートと国道を行くルートに分かれるポイントが近づきました。

「俺は山道を行くけどイカはどうする?」

迷わず答えました。

「ぼくは国道へ行くよ」

ワラーチ直さないと苦しすぎるし、このリズムの違いで歩き続けるのはしんどすぎる!

 

そして分岐点に到着。

タリアイと連絡先を交換。

いっしょに写真を撮って別れたのでした。

一応笑顔ですけど、頭も体も疲れてグッタリでしたww

 

休憩所でブログを書く

タリアイと別れ、その場でワラーチを直しました。

 

ふぅーキツかったなぁ。

ちょっとひと休みしたい。

少し歩くとガソリンスタンドが提供している無料休憩所を発見!

すごい!テーブルもコーヒーもトイレも電源もある!

ありがてー!!!

 

黙々と作業。

1時間ほどでブログの下書き終了!

やったー!!

 

お風呂屋さんを目指す

作業終了したのは3時過ぎ。

もうあまり進む時間がありません。

9月だった時は日没は6時半くらいだったのに、今は5時半にはかなり暗くなる。

5キロほど先のお風呂を目指すことにしました。

(精神的に)疲れたし、風呂でのんびりして野宿ポイント見つけて寝るべ!

 

てくてく歩きます。

そして到着。

目の前には大きな公園がありました。

おぉ!野宿ポイントありそうじゃん!

 

日没が近いので、先に野宿ポイントを探しておくことにしました。

入って行くとすぐに大きな東屋がありました。

ところが、誰かいる。

しかもテント張ってる。

キャンプ禁止って書いてあるのに。

(俺もテントがないだけでエラそうなことは言えないのだけど)

その人はお遍路さんでした。頭ツルツル。お坊さん風。

菅笠も本格的なヤツ。

 

「野宿では女とお坊さんに気をつけてください」

ぐるぐるお遍路・鈴木さんの言葉が頭をよぎりました。

「お坊さんのような格好をしているお遍路で危ない人がいるんです」

「その人は昼間から野宿体制に入ってます。きっと分かると思います」

 

か、完全一致!!!

 

もしかしたら違う人かもしれないけど、危険からは遠ざかっておくに限る。

この公園で野宿するのはやめよう。

 

ということで、お風呂に向かうことに。

お風呂から出たら夜だけど先へ行こう。

きっと適当な寝所があるに違いない。

 

海がきれいでした。

この渚は日本の渚100選に選ばれていると公園の入口に書いてありました。

ちょっとここでのんびりすることにしました。

 

ギルと過ごした夜

そしてここで冒頭で話したギルの登場に繋がるのです。

ギルが登場して、

金田さんが登場して、

焼酎とみかんの差し入れをくれて、

野宿場所に到着。

途中にはお店というものはまったくない。

 

シェアの精神

僕らがこの時持っていた飲み物と食べ物。

食べ物

差し入れ:小粒みかん4つ

イカ:小粒みかん3つ

ギル:インスタントラーメン2パック

 

飲み物

差し入れ:チューハイ2缶

イカ:インスタントコーヒーの粉、スティックシュガー4本

ギル:日本酒ミニパック2つ

 

僕はギルの食べ物をもらうのは悪いからみかんだけでいいと思っていたんですが、彼は

「気にしないでください!いっしょに分け合って食べましょう!」

と上手な日本語で言うのです。

 

彼の目には濁りがない。迷いもない。

本心でそう思ってる。

そう思えたのでラーメンをいただくことにしました。

日本酒のパックも。

「ありがとう」

 

ギルがガスバーナーでお湯を沸かし始めました。

僕はその間にブログの最終チェックを進める。

バーナーのゴーっていう音が耳に心地よかった。

 

 

ブログももうすぐ終わりにさしかかった頃声がかかりました。

「イカさん!できましたよ!食べましょう!」

 

小さなコッヘルに入ったラーメン。

それを2つに分けていただきました。

うまい。

涙が出るほどうまい。

 

食べ終わり、感動しているとまたギルが言いました。

「もう一つ食べましょう!」

 

もう一つのラーメンも出来上がった。

やっぱり涙が出るほどうまかった。

 

食べ終わり、日本酒で乾杯した。

うまい。

これも感動するほどうまい。

 

金田さんに頂いた缶チューハイも一本ずつ頂いた。

僕らはお腹も満たされ、いい感じで酔っ払いました。

 

なんで日本と韓国は国同士がいがみあってるんだよ。

なんで日本の中には韓国人だというだけで嫌う人がいるんだよ。

こんなにいいやつがいるのにどうして争わなきゃいけないんだよ。

 

もう国同士のいがみ合いがバカらしく思えて仕方なかった。

国益?

本当にそれ、国民のためになってるの?

すべての国が国益を考えるのをやめてしまえば、国益なんてことでわざわざ衝突する必要もない。

国境なんてなくして、みんなで分け合えばいい。

We are all one.

僕らは争う必要なんてないんだ。

 

海の音を聴きながら

波の音が静かに聞こえていました。

僕らは今まで自分がどんな風に生きてきたか、これからどうしていくのか、そんな青春っぽいことを語りあいました。

軍隊時代の辛かった思い出、フィリピン留学前に1ヶ月やったアイランドホッピング、近い将来作りたいお店のこと。

ギルはそんな話をしてくれました。

 

韓国にはお酒を飲みながら静かに本を読めるような店がないそうです。

「カフェはあるけど、僕はお酒が大好きですから、お酒を飲みながら本を読みたいんです」

そんな夢を語ってくれました。

 

話しているうちに僕は韓国に行ってみたくなった。

「韓国に行くとしたらどこがいい?」

そう聞くと、

「チェジュ島がいいです!絶対にいいです!」

と大興奮。

「チェジュ島には素晴らしいゲストハウスがたくさんあります!一周425kmなので、四国を3分の1にしたみたいな感じです。泊まった人たちが本当に楽しく語り合えます。毎日いろんなゲストハウスに泊まって、みんなと楽しい時間を過ごすんです。行ってみてください!」

チェジュ島、めちゃくちゃ行きたくなった。

フィリピンから戻ってお遍路を最後まで打ったら、チェジュ島を巡ってみようかな。

日本に近い国から少しずつ、少しずつ世界を知っていくのもいいかもしれない。

そんな風に思ったのでした。

 

最後はお互いの好きな音楽を紹介しあいました。

僕は日本の曲。

ギルは韓国の曲。

僕がmihimaruGTの「Love is」とKick the Can Crewの「アンバランス」、そしてDragon Ashの「Grateful days」をYouTubeで紹介すると、

「これはメモしなきゃ!」

と言ってメモしてたw

 

ギルも好きな曲をかけてくれた。

僕はメモしなかったけど。

 

そのあとはギルは英語のオールディーズソングをいろいろ流していました。

 

眠くなった。

 

「もう寝るね、おやすみ」

 

「おやすみなさーい」

 

そうして僕らの楽しい宴の夜は更けていったのでした。

 

終わりに

昨日はフランス人、今日はノルウェー人と韓国人。

急に僕のお遍路が国際的になった2日間でした。

本当にみんないい人たちだった。

見た目も考え方も習慣もなにもかも違うけど、人と人は分かり合える。

言葉があんまり通じなくても不思議と笑顔でいっしょに居られる。

人と人は分かり合える。

 

世界ではいたるところで人と人がいがみあっているかもしれないけど、僕は人と分かりあい、違いを許しあって楽しく生きていきたい。

そんな風に思いました。

 

こんなにいい時間が過ごせるのだもの。

いがみあってるなんてもったいないよ。

僕らの生きている貴重な時間にそんなのはいらない。

笑いあって生きていこう。

 

 

さ、これで今日の日記はこれにておしまい!

またね!

 

 

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