断食道場で働くことになりました〜好きが仕事になるとはどういうことか?

イカさん

お久しぶりです!イカさんです。

長らく更新が止まっていましたが、このたび大きな人生の変換点に来たためご報告したいと思います。

いつのまにかブログ名も変わってるぞな?

デブッダ

タイトルにある通りですが、2020年5月末から断食道場で働きはじめました。

 

「断食が仕事になったらどんなに幸せだろう?」と思い続けて3年、、、

ついにその夢が実現してしまいました。

そして断食が仕事になっただけでなく、宿泊されているお客さまに瞑想レッスンをご提供する機会にもめぐまれています。

https://twitter.com/ika_tarou/status/1274114490167148544

毎日忙しいですが、この上ない幸せに包まれていて、「好きが仕事になるってこんなにすごいことなのか!」と驚いています。

今回のこの記事では

  • 好きが仕事になって思うこと
  • 断食道場はぎのさととは?
  • 働いてみて思うこと
  • 今後の展望

イカさん

についてお話します!

好きが仕事になって思うこと

「断食と瞑想」

この大好きな2つが仕事になってみて感じたのはこの上ない幸せな気持ちでした。

それってどういう状態なの!?

ポチャナンダ

好きが仕事になってなかったころの気持ち

これまでもそれなりに好きなように時間を使ってきました。

  • プログラミングに興味が出れば勉強し、
  • 友達とゲームを作ることを仕事にし、
  • 裸足ブログでいろんなところを旅したり、
  • 友達のホームページ制作の仕事を手伝ったり、
  • フリーランス養成講座の講師として生きがいを見出したり。

どれもそれなりに楽しくやってきました。

でもずっと違和感を感じていました。

イカさん

自分の強みがちゃんと活きてる気がしない…

どんな感覚かというと「好きなことをやっているはずなのに突き抜けきれない…」という感じです。

その分野に関して自分が突出して優れている感覚がないけど、それなりに需要はあるからギリギリ生活できてしまう。

でもギリギリの生活だから、強みを活かして稼いでる人を見ると嫉妬心が芽生えるし、突き抜け切れていない自分にちょっとモヤモヤする。

成功している人を見ても完全な気持ちで祝福してあげられない…

分かってくれますか?この感覚。

好きが仕事になると邪念がなくなる

断食と瞑想を仕事にしてから感じたのはこういう気持ちでした。

イカさん

圧倒的な熱量と自信を持って仕事ができる!

そして同時に感じたのは幸運に恵まれたことに対する圧倒的な感謝の気持ちでした。

  • これまでの不遇だった時間も愛おしく思えたし、
  • その間に支えてくれた人たちの存在をありがたく思ったし、
  • これから出会うであろう人たちに明るく優しく振る舞えると感じました。

そして思いました。

イカさん

きっとこれが愛なんだ。
https://twitter.com/ika_tarou/status/1275940815978680320

好きを仕事にする方法が分かってしまった

そして気づいてしまったんです。

「どうして僕が好きを仕事にできたのか?」が…

なに?なんなの!?

ポチャナンダ

それはとてもシンプルなことでした。

「断食と瞑想が好きだ!」と周りの人だけでなくネットでも叫び続けたこと
 

今回の「断食道場で働きませんか?」という話は人づてで舞い込んできました。

紹介してくれた方とは何回かお会いしていて、裸足で登場し、断食のメリットについて熱く語る僕を見て、

変なやつだけど面白いやつだなぁ〜

と思っていてくれたんだと思います。

そしてたまたま出会った断食道場の店長が「スタッフ不足で困っている」という話を聞いて、

それならちょうどいい人がいるよ!

と紹介してくれたんです。

仏のお導きじゃな。

デブッダ

別に僕は引き寄せのテクニックとかを使ったわけじゃないんですよ。

ブログをはじめてから3年間、会った人に「断食いいよ!」「瞑想最高だよ!」と言い続けていただけのことなんです。

ブログやTwitterで発信していただけのことなんです。

このこと以外にこの幸運を運んでくれた要因って考えられないんです。

イカさん

だからね、今はこう思うんですよ。

「好きを仕事にしたいなら、世界に好きと言い続けろ」と。

断食道場はどんなとこなの?

名前を「断食道場はぎのさと」といいます。

外観はこんな感じです。

北欧の輸入住宅で、ちょっと大きめの家というたたずまい。

1階はロビーとオフィスがあって、2階には大広間と4部屋の客室があります。

個室が3つとツインルームが1つで、合計5名のお客様をお迎えできます。

宿泊コースのラインナップ

コースは全部で4つ。

  • 4泊5日
  • 3泊4日
  • 2泊3日
  • 日帰り断食

すべてのコースに

  • 優光泉酵素飲み放題
  • おがくず酵素風呂 1日2回

がついており、

これにプラスして

  • 宿泊コースなら帰宅後に召し上がっていただく「回復食セット」
  • 日帰り断食なら「10分間の温熱療法」が2回

がついてきます。

イカさん

温熱療法は自律神経を整えます。その結果ストレスを緩和したり、緩みすぎた感覚を引き締めたりしてくれます。
終わると身体が軽くなるぞよ。

デブッダ

詳しくは公式サイトのプランページをごらんください。

人気の断食用酵素ドリンクが飲み放題

この施設のすごいところはなんといっても人気の酵素ドリンク「優光泉」が飲み放題であることです。

約35年前に創始者の北島一隆さんが生んだ「寿光泉」

何かに取り憑かれたように「断食で現代の病を一掃したい!」と思い続けた一隆おじいさん。

故北島一隆氏

その意志を継いで、息子さんが作っているのが優光泉酵素 です。

めちゃくちゃ大きなおがくず酵素風呂がある

先代の故北島一隆氏はもともと佐賀出身。

警察官時代に「人の健康をサポートしたい!」と思って公務員という安定した職を捨て、おがくず酵素風呂屋をはじめました。

その後「おがくず酵素風呂だけでは真の健康は手に入らない」と気づき、

  • おがくず酵素風呂
  • 野菜からつくった酵素ドリンク
  • 断食施設

を組み合わせたのがはぎのさとの原型です。

その後10年ほど経って千葉県に移住し、スタートしたのが「断食道場はぎのさと」

ここには亡くなったおじいさんの佐賀で培われたノウハウがいっぱい詰まった大きなおがくず酵素風呂があるのです。

壁にはおじいさんの言葉が書として描かれている

おがくず酵素風呂でかく汗の量は岩盤浴の3倍と言われ、そのデトックス効果はマラソン2時間分と言われます。

また米ぬかと酵母による発酵熱によるお風呂なので、老廃物を分解し、皮膚の状態を整えてくれます。

美肌効果もあるということじゃな。

デブッダ

こんなお客様が多い

いらっしゃる方々の歳は様々ですが、比較的こういった方々が多いです。

  • 日々の生活で溜まったものを除去したい
  • 増えてしまった体重を落としたい
  • 日常を離れてのんびりしたい

健康意識が高く、比較的悠々自適な暮らしをしている方々といった印象がありますが、

  • 滞在中もバリバリ仕事をしている方
  • 忙しい仕事の合間に断食でリセットしに来ている方

といった方もいらっしゃいました。

え!?仕事もできちゃうの?断食って辛くないの?

ポチャナンダ

イカさん

まぁまぁ。この先を読んでみて。

働いてみて思うこと

コロナの影響で休業していたので、僕が関わったのは今のところ

  • 再オープンまで半月
  • オープン後の半月

の計1ヶ月なんですが、いくつか思うところがあったので記しておきます。

酵素ドリンクは断食の革命だ

僕は今までお金がないのもあり、ずっと水と塩によるシンプルな断食をしてきました。

水塩断食を続けてきた結果ノウハウが溜まったので、身近な人たちと断食イベントをやったりして楽しんできました。

https://twitter.com/2Rikoko/status/1259985779322806272

最近では一緒にやる人の多くが良い断食経験ができるようになりました。

でも好転反応が強く出すぎて断食の期間を楽しめない人が出てしまうのも事実でした。

みんながみんな楽しく過ごせたわけじゃないってことじゃな。

デブッダ

そんな「断食のジレンマ」があったのですが、はぎのさとで酵素ドリンクを飲みながら断食をするようになってそのジレンマが吹き飛びました。

イカさん

キツイはずの好転反応がマイルドになり、ほぼ日常通り生活ができるのです!

「これは断食の革命だ」と思いました。

これまで僕は「ダイエット目的の断食はオススメしない」と言い続けてきました。

なぜならダイエットしなければいけないのは食への執着が強すぎるからです。

その状態で断食をすれば食への執着はさらに強まり、断食後の食欲は倍増してしまいます。

リバウンドを制するものがダイエットを制する!

ポチャナンダ

ところが優光泉酵素を飲むと空腹感はありませんし、日常通りの生活が送れます。

4泊5日の断食コースを終えた皆様が普通に笑顔で帰っていくのです。

来た時よりも5キロほど下がった体重とともに。

優光泉酵素 との出会いは僕の断食観を一変させてくれました。

断食は健康であるための手段であって、修行ではない。

もっと断食道場はぎのさとは増えるべき

コロナ後に再オープンして約半月、おかげさまで1ヶ月先までほぼ満室で、2ヶ月先もまもなく満室になろうとしています。

お問い合わせも多くいただいており、多くの方の宿泊希望に応えるだけの部屋数がないのが現状です。

→ 受付予約ページ

そして宿泊希望の皆様と話していて感じるようになりました。

断食道場はいろいろあるが良質な施設はそれほど多くない

「いろいろ電話してみたんですけど、感じいいところがなくて…」

という声がちらほら聞こえるのです。

 

だから思うのです。

「もっと断食道場はぎのさとは増えていい」と。

「千葉県だと行けないけど、他の場所なら行きたいと思っている人がたくさんいるであろう」と。

今後の展望

今ぼくはこの断食道場で幸せに働いています。

でも現状に満足しちゃダメだと思っています。

断食道場はぎのさとはもっと増えるべきだから。

僕はずっとここにいちゃいけないのです。

早く僕がいなくても運営が回るようになり、僕は2店目・3店目のはぎのさとを作る方に回るべきだと感じます。

もっと多くの人に断食の素晴らしさを届けなきゃ!

断食の素晴らしさを伝える同士が欲しい

なので、もしも

断食の素晴らしさを伝えたい!

断食道場はぎのさとで働きたい!

という方が読者のみなさんにいらっしゃいましたら、下記メアドまで連絡ください。

ika14358@gmail.com

イカさん

お待ちしてます!

最後にここで働きはじめて僕が抱いている小さくてでっかい夢を読んでくださったみなさんにお伝えして終わりたいと思います。

優光泉断食をしながら四国お遍路1200キロを歩いてみたい!

3年前僕がブログをはじめたとき、

  • 裸足
  • 一日一食
  • 野宿

という究極貧乏なお遍路をやりました。

あのときは真夏で100kmで足の裏が限界に達し、一週間ほどで一日一食の禁を破ってしまい、結局半分の700キロをサンダルと少食で歩きました。

残りの半分が残ってますし、あのときの悔しさもあるのでもう一度お遍路に挑戦したいという気持ちがあります。

 

でも普通にお遍路をやっても面白くありません。

できれば優光泉で半断食をしながら四国一周1200キロを歩いてみたいのです。

もしそれがかなったらしっかりと配信もやります。

そんな夢が叶う日を信じて、今日も断食道場での仕事を頑張ろうと思います。

イカさん

最後まで読んでくださりありがとうございます!