朝型歴40年の僕が朝活を成功させ続けるためにやっている2つの習慣

 

イカ太郎

こんにちは、朝活歴40年のイカ太郎です

朝活という言葉が生まれてからけっこう経ちました。

朝活に挑戦したけどうまくいかずに夜型の生活に逆戻りしちゃう、多いみたいですね。

それでもいろんなメディアが「朝活はいいよ!」と言ってるから「朝型になりたい!」って思い続けている人もいるのでは?

 

でもたいていのメディア記事は「朝活はメリットいっぱい!」って煽ってるだけ。

自分のことは語らない。

具体的じゃないから、朝型じゃない人にはイメージが難しいのでは?と思うんです。

 

この記事では生まれてから一度も夜型になったことのない僕が、朝型生活を続ける上で大切にしている2つの習慣をお伝えします。

結論を先に言うと、

  • 3時間を朝活時間の目安とする
  • 夜の時間を捨てる

です。

僕が考える朝活のメリット

ここでは朝活の一般論的メリットではなく、僕の思うメリットを話します。

毎朝好きなことをやっていると、後ろ髪を引かれながら働くことがない

新入社員で入社して3年目、仕事がスムーズに回せるようになった頃、毎朝5時に起きて映画を一本見ていました。

熱血サラリーマンだった僕が一番好きだった映画はこれ。

アメリカのプロスポーツ業界でエージェントとして抜群の成績を誇っていた男が、金儲けで腐敗したスポーツ業界の形に一石を投じる話。

 

僕にとっては毎朝見ていた映画は仕事に立ち向かうための準備体操だったのだと思います。

おかげで朝からフルスロットルで仕事に取り掛かれました。

無能だったけど、人並みの結果を出すのは簡単でした。

毎朝好きなことをやっているのでやりたいことに後ろ髪を引かれながら働くことがないからです。

 

映画じゃなくても大丈夫。

毎朝、自分の好きなことをする時間を思い切り持つ

これが仕事のクオリティを大幅に上げ、一日の満足度を飛躍的に向上させます。

緊急時には朝の時間を仕事に使える

さすがに早朝から活動していると、日が沈む頃には疲れてきます。

だから

夜はとっとと帰って早く寝る。

これが僕の常識。

 

でも仕事の状態によってはそんなこと言ってられないこともあります。

そんな時に便利なのが朝の時間なのです。

 

いつもなら映画を見ている朝の2時間を仕事に回せる。

しかも朝だから脳に疲労がありません。

緊急時にいい仕事が出来るのです。

朝型タイプの他部署の人とつながることができる

朝活している人は珍しいです。

以前渋谷の会社で働いていた時、始業の2時間前に来ていた人は200人中5人しかいませんでした。

2.5%です。

そしてその人達は全員定時に帰る人達でした。

悪く言えばちょっと変わっている人たちです。

 

たったの5人しかいないので挨拶するようになります。

全然違う部署の人ですが、自然と知り合いになるのです。

会社に極端に早く行くようになると、仕事で思わぬ横のつながりを持つことができます。

朝活はフランス料理のように味わうといい

朝活は僕にとってはフランス料理のコースのようです。

じっくり味わうもの。

オードブルで胃袋を静かに起こし、スープでお腹を温め、魚や肉のメインに入っていきます。

朝活もそんな風に進めていくとうまくいくのです。

オードブルは固定

起きたばかりの時間は頭が働かないから考えなくてもやれることをやります。

僕の場合、オシッコしてコーヒーを淹れ、BGMをかける。

コーヒーを淹れることが僕にとっては一番大切な儀式です。

 

豆を挽いて、フィルターをセットし、お湯を沸かせて、お気に入りのポットで淹れる。

静かに落ちていくお湯と、膨らんでいくコーヒー豆とその模様を見ていると頭の中がスッキリするのです。

BGMはYoutubeで「BGM 朝」で検索したものをかけます。

検索結果がいくつか出てくるので、気分によって「ピアノ」「カフェ」など選ぶ。

最近はこれをかけながら書いてます。

 

このスピーカーでかけると最高です。

友人宅で初めてこのスピーカーの音を聴いた時、手のひらサイズとは思えないような音が出てビックリ!

そして去年ついに購入。

音楽で人生のクオリティは大幅に変わるっていうけど、ほんとその通りだと思います。

スープは日替わり

僕の場合、この部分がバリエーションに富んでいます。

その時の気分に合わせてチョイスします。

オードブルとスープが順番が逆転することもありますね。

ランニングから帰ってきてからコーヒーを入れることもあります。

メインディッシュは完全自由

オードブル・スープが終わったら、ついにメインディッシュ。

僕の最近のメインディッシュはブログを書くこと。

サラリーマン時代は映画を見ることでした。

 

この時間で大切なのは好きなことをやること。

朝のうちに好きなことが思い切り堪能できている

この状態を作り出すことが本当に大切です。

 

毎朝一本映画見ると、一日の満足度は非常に高くなります。

今僕が使っているのは多少マニアックな映画にも対応しているU-NEXT。

31日間の無料お試しもできるからオススメですよ。



早く起きるために心がけていること

3時間が朝活の目安

僕の中の朝活の目安は3時間です。

起きてから家を出るまでにそのくらいの時間を確保すると、朝活の充実度が大幅に上がります。

 

8時に家を出るなら5時に起きる。

9時に家を出るなら6時に起きる。

まずはここからやってみましょう。

夜の時間をあきらめること

ここ超重要です。

 

朝活したい人が最もやりがちなミスって、

「朝も夜も楽しみたい!」

って考えちゃうことだと思うんです。

これが根本的にうまく行かない原因なのです。

 

寝ないと無理がかかります。

無理がかかれば長く寝ることになります。

寝る時間が遅ければ、起きる時間も遅くなります。

その結果、せっかく始めた朝活の習慣が断たれるんです。

 

朝か夜、どっちを諦めますか?

朝活を充実させたいなら夜を諦めるべきです。

とっとと寝ましょう。



まとめ

子供の時からずっと朝型でした。

夜型だったことが一度もありません。

 

今回、朝型になるための考え方を2つお伝えしました。

  • 3時間を朝活時間の目安とする
  • 夜の時間を捨て、とっとと寝る

これで確実に朝型人間になれます。

 

そのかわり人生は今までとは変わります。

何かを得れば何かを失う。

本当に欲しいものは何ですか?