【朝活歴40年】僕の考える朝活成功の秘訣

 

自分流の朝活のやり方を見つけて幸福度を上げちゃおう!

 

 

イカ
おはようございます、イカ太郎です。

 

皆さん、朝をどんな風に過ごしてますか?

朝活って言葉が生まれてからけっこう経ちました。

朝活に挑戦したけどうまくいかずに結局夜型の生活に逆戻りしちゃう人も多いみたいですね。

それでもいろんなメディアが「朝活はいいよ!」って言ってるから「朝型になりたい!」って思い続けている人もいるのでは?

 

でもどの記事も「朝活はいいよ!」「メリットいっぱいだよ!」って煽ってるだけで、自分のことは語らない。

いまいち具体的じゃないから、朝型を経験したことのない人にはイメージできないんじゃないかな?

自分語りならイカ太郎の出番!

というわけで、何かにつけてアプローチがちょっと変な僕が朝活のことを語っちゃうよ!

 

1. 朝活のメリット

一般的に語られる朝活のメリットは他のメディアが腐るほど書いてるから、ここでは僕の思うメリットを語ります。

いちおう定番のライフハッカーさんの記事のリンクを置いておくから、こういうのも見てみるといいよ!

デキる人ほど朝活してる! 真似したい5つの習慣

 

■ 朝の時点で満足度が高いからブーストがかかる

サラリーマンをやっていた20代前半、最初の2年はがむしゃらに働いていたんだけど、

3年目に入って仕事がスムーズに回せるようになった頃、毎朝5時に起きて映画を一本見ていました。

 

毎日1本の映画を見る。

 

映画が好きだったし、ツタヤには見たい映画が無尽蔵にあったから、毎日見てた。

熱血サラリーマンだった頃、一番好きだった映画はこれ。

ザ・エ-ジェント (字幕版)

アメリカのプロスポーツ業界で選手と球団との契約を代行するエージェントとして抜群の成績を誇っていた男が、金儲けで腐敗したスポーツ業界の形に疑問を持ち提言書を作成し、業界に配布するが孤立してしまう。

トムクルーズ演じる主人公のその後の葛藤を描いた映画。

 

サラリーマンだったあの頃、映画から学ぶことは多かったです。

自分の仕事を取り巻く小さな世界で生きていたから、自分の世界の外で生きる人たちの考え方を学んでいたのだと思います。

葛藤し、困難を乗り越えていく主人公から勇気をもらってました。

 

僕にとっては毎朝見ていた映画は仕事に立ち向かうための準備体操だったのだと思います。

おかげで朝からフルスロットルで仕事に取り掛かれました。

無能だったけど、人並みの結果を出すのは簡単でした。

毎朝好きなことをやっているから、やりたいことに後ろ髪を引かれながら働くこともない。

結局調子に乗り、天狗になって孤立して、会社からドロップアウトする羽目になっちゃうんだけど、あの頃の僕のパフォーマンスを支えていたのは朝活だったのだと思います。

 

あれから20年近く経ち、いまでも僕は朝型なんだけど、みんながオフィスに来る8時頃には何かしらやりたいことを済ませているから満足度が高い。

ゆったりと1日を過ごすことができる。

この違いは大きいと思います。

 

■ 緊急時のバックアップ時間が増える

人間だから活動すれば疲れる。

さすがに朝から活動していると、日が沈む頃には疲れてきます。

だから基本的には夜はオフの時間。

とっとと帰って早く寝る。

夜は仕事をする時間じゃない。

これが僕の常識。

 

でも仕事の状態によってはそんなこと言ってられないこともある。

そんな時に便利なのが夜の時間なのです。

いつもならオフにしている時間にちょっとだけ頑張っちゃう。

いつもいつも無理していたらうまくいかないけど、たまにはちょっと無理しても問題なし。

山を越えたら休めばいいんだから。

 

それでも10時くらいにはやめますけどね。

疲れた頭で活動するより、眠ってリフレッシュしたほうが仕事のクオリティ上がるし。

いつもならフリーに使っている朝の時間が仕事に使えるわけだし。

 

バックアップがたくさんある安心感。

朝活はこんなものも生み出してくれるのです。

 

■ ちょっと変わった人を見つける道具としても使える

朝電車に乗るといつも思うんですね。

「ダルそうな人多いなー」って。

朝から笑顔の人ってほとんどいない。

そんなダルそうな人たちの中で笑顔でいると、自分が幸せなのだと実感します。

 

「おはよー♪」

って笑顔で言い合える人に会えた時はちょっと嬉しい。

 

朝活している人は珍しい。

去年渋谷の会社で働いていた時、200人が働く巨大なオフィスに朝からいる人は5・6人しかいなかった。

人とはちょっと違うサイクルを持っている人を見つける道具としても朝活は使えます。

 

 

2. 朝活はフランス料理みたいに味わうといい

朝活は僕にとってはフランス料理のコースみたい。

味わうもの。

フランス料理だと、前菜で胃袋を静かに起こし、スープでお腹を温め、魚や肉のメインに入っていく。

朝活もそんな風に進めていくとうまくいくよなって僕は思います。

 

■ オードブルは固定

起きたばかりの時は頭が働かないから考えなくてもやれることをやる。

僕の場合、オシッコして、コーヒーを淹れ、BGMをかける。

 

コーヒーを淹れることが一番大切な儀式。

豆を挽いて、フィルターをセットし、お湯を沸かせて、お気に入りのポットで淹れる。

静かに落ちていくお湯と、膨らんでいくコーヒー豆とその模様を見ていると頭の中がスッキリする。

https://twitter.com/ika_tarou/status/921640706975842304

 

BGMは最近お気に入りのものを見つけた。

Youtubeで「BGM 朝」で検索。

気分によって「ピアノ」「カフェ」などを加える。

ジャズピアノが好き。

今はこれをかけながら書いてます。

 

こいつをこのスピーカーでかける。

友人宅で初めて聴いた時、手のひらサイズのスピーカーとは信じられないような音が出てビックリ!

そして去年、お金がある時についに購入。

音楽で人生のクオリティは大幅に変わるっていうけど、ほんとその通りだと思う。

手の込んだ美味しい料理と適当に作った味気ない料理では満足度が全然違うように、音も満足度が全然違う。

 

僕の場合は丁寧に淹れたコーヒー素晴らしい音楽で朝活のベースが出来上がるわけだけど、人によって好みは色々あるので、自分に合ったものを見つけるといいと思います。

 

■ スープは日替わり

僕の場合、この部分がバリエーションに富んでいる。

裸足で走る
一本歯下駄で散歩
シンギングボウルを奏でる
マインドフルネス瞑想をする
骨ストレッチをする

その時の状態に合わせてチョイスする。

走ったり散歩する時にはオードブルとの順番が逆転する。

帰ってきてからコーヒーを入れ、音楽をかけて瞑想するときもある。

 

■ メインディッシュは完全自由

オードブル・スープが終わったら、ついにメインディッシュ。

僕のメインディッシュはブログを書くこと。

オードブル・スープの間に大抵はアイデアが出てくる。

 

もうこの時間は好きなように使って欲しい。

個人的には仕事よりも好きなことに費やしたほうがいいと思う。

「自分の好きなことを朝の時点でできていること」それが大切だと思うから。

仕事が大好きだったら仕事をしてもいいと思うし、仕事が嫌いだったら仕事以外のことを堪能するといい。

「こうじゃなきゃいけない」なんてことは何もない。

 

僕はもうやってないけど、朝活で映画見るのは本当にオススメ!

今はNetflixやAmazonビデオもあるから、借りに行かなくても見放題だしね!

一応僕の好きだった映画をいくつかあげておこう。

 

…って思ったけど、途方もない時間がかかっちゃいそうだから、また今度にする!

 

後記:2日後に書きました

映画は心の常備薬 – 迷走していた20代の僕を支えた映画たち

 

3. 早く起きるために

■ 3時間が朝活の目安

朝活をするには早く起きなきゃいけない。

僕の中の朝活の目安は3時間。

起きてから家を出るまでの時間が3時間くらいあると、充実した朝活が送れるように思います。

そのくらいないと映画を見ることはできないしね。

 

8時に家を出るなら5時に起きる。

9時に家を出るなら6時に起きる。

3時間は妥当な時間なんじゃないかな。

 

■ 朝か夜、どっちかを諦めること

結局ね、朝活したい人がやりがちなミスって、

「夜も朝も楽しみたい!」

って考えちゃうことだと思う。

これが根本的にうまく行かない理由。

 

普通の暮らしを送っていたら寝る時間の確保は重要だし、寝ないと無理がかかる。

無理がかかれば長く寝ることになる。

寝る時間が遅ければ、起きる時間も遅くなる。

せっかく始まった朝活の習慣が断たれる。

そこで終了しがち。

 

朝か夜、どっちかを諦めること。

それが大切。

別に朝活しなきゃいけないわけじゃない。

夜の方が生産的でいられるならそれでいいのだと思う。

 

■ 夜は寝る時間だと考える

夕ご飯食べて、風呂入って、これといってやりたいことがないなら寝ちゃう。

僕の朝活がずっと続いているのはこのおかげだと思う。

夜は寝る時間。

とっとと寝ちゃおう。

早ければ早いほどいい。

 

朝活の代表、漁師や市場の人は夕方には寝ちゃうらしい。

だからこそ朝から活動的でいられるのだ。

 

ちなみに僕の寝る時間は自宅だと8時から10時。

千葉の金谷にいるときは9時から11時です。

 

4. 終わりに

■ ずっと朝型人間だった

子供の時からずっと朝型でした。

夜型だったことが一度もない。

「朝型だといいことがある」

そう思っているからだと思う。

 

勉強も運動もできなかった小学生だった僕は、3年生の時、毎朝父親とジョギングするようになって、勉強も運動もできる子になってしまった。

生まれ変わりといってもいいレベル。

本質的な部分はアホのままなんだけど、勉強や運動といったことは得意になった。

 

あの経験があったから、僕は朝の魅力に病みつきになってしまったのだと思う。

高校の時はバスケの朝練が楽しみで仕方なかった。

夕方からのチーム練習ではできないことができる。

5時に起きて学校に行っていた。

自分より上手い奴に1体1で挑むのが面白くてしょうがない。

チームプレイはさっぱりわからなかったけど、1体1はシンプルだったから面白かった。

 

朝は自分の好きなことを思い切りやる時間。

 

■ 朝活成功のおまじない

もし今の生活で「つまんないなぁ〜」と思っていて、何か変化を求めているなら朝活はオススメだ。

もし朝活を習慣にしたことがないなら、ぜひやってみて欲しいと思う。

 

最後に朝活成功のおまじないをプレゼントして終わりにしたいと思う。

 

「夜の時間、今までありがとう。バイバイ!」

 

きっとこれでうまくいくと思う。

成功を祈る。