緊張しがちだった僕を変えた、緊張をほぐす3ステップ

緊張のほぐし方

 

イカ
おはようございます、イカ太郎です

 

最近緊張したことってありましたか?

 

僕は今でこそ緊張しなくなりましたが、以前はひどく緊張する性格でした。

人前で話したいくせに、いざ話そうとすると怖くて仕方なくなる。

学生の頃は目に見えて緊張していて、人前に出ると声が震えちゃうほど。

 

そんな僕でしたが、社会人になって人前に出る経験を何回もこなすうちに、学生の頃ほどひどい緊張には陥らなくなりました。

「ちゃんと準備していれば大丈夫」

これが社会人になってから学んだ緊張を解く方法だったんだけど、それでもまだまだ緊張してた。

ちゃんと準備して自信を高めても、失敗したときのイメージが頭に浮かんできて怖くなる。

 

そんな緊張ばかりしていた僕が、現在はもう一段上のレベルで緊張をほぐすことができるようになりました。

緊張はするけど、そこから抜け出すことができるようになった。

 

今回はそんな僕の経験から生まれた緊張を解く方法を教えちゃいますね!

それでははじまりはじまり〜♪

 

 

1. 緊張の正体を知ろう

緊張を解くには、そもそも緊張がどうして起こるのかを知っておく必要があります。

緊張の正体が分かってないのに緊張を解こうとしてもうまくいきません。

 

じゃあ緊張とはなんなのか?

緊張とは「頭が暴走することによって起こる体の変化」です。

 

1. ネガティブなイメージが頭に浮かぶ

2. ネガティブなイメージが頭から離れなくなる

3. 心拍数が上がり、体がこわばる

こんな流れで起こるのです。

 

ということは緊張を解くカギは頭の暴走を止めることにあるのです。

 

2. 緊張を解くための基本的な考え方

ポイント1:体に意識を向ける

緊張状態から抜けられなかった頃の僕は、緊張するとこう考えていました。

「緊張するな、緊張するな!」

 

しかし、そう思えば思うほど緊張は高まっていきます。

そして深呼吸などの緊張を抑えるためのテクニックを使い始める。

でもうまくいかない。

 

なぜなのか?

 

結局ね、真剣に深呼吸してないからなんです。

深呼吸しながらも失敗した時のイメージなどをしている。

 

緊張をほぐしたかったら、本当に真剣に深呼吸しないとうまくいきません。

緊張を誘発するメインエンジンとなっているのは思考の暴走なわけだから、思考のエンジンをオフにしなきゃうまくいかない。

頭から身体に【完全に】意識を切り替える必要があります。

 

でも頭が暴走しているときは、なかなか体に意識が向けられません。

そのために必要なのが2つ目のポイント「考えを変える」なのです。

 

ポイント2:考えを変える

とりあえず結論から言います。

僕は緊張から抜け出し、身体に意識を向けるために魔法の問いかけを自分にします。

 

「緊張して何の得があるの??」

 

 

この問いに気がついてから僕の緊張しがちな性格はひっくり返ってしまいました。

「緊張して得することなんて何もない」

それに気がついたら、それまで緊張していたことがバカバカしくなってしまいました。

 

緊張するのは失敗したくないから。

恥をかきたくないから。

でも緊張すると失敗しやすいんです。

緊張すると失敗しやすいから恥をかきやすいんです。

緊張は目的を達成するためには無駄でしかありません。

 

そして最後に一番重要な考え方を紹介します。

「緊張している自分に気づき、認める」です。

 

ポイント3:緊張している自分に気づき、認める

これができるようになると、驚くほど楽になります。

肩の力が抜けて呼吸が楽になります。

浅くなっていた呼吸がスッと深くなるのです。

 

緊張は逃げれば逃げるほど強くなります。

だから目をそらすのではなく、優しく見つめてみましょう。

 

「あ、緊張してる」

緊張している自分に気がついたら、ひとこと自分に語りかける。

「緊張してる」

 

事実を認める。

たったそれだけで状況は一変します。

もし今緊張しているなら自分に語りかけてみてください。

「緊張してる」

 

緊張してもいいんです。

人間だから弱さはあって当たり前。

大切なのはその弱さとどう付き合うか。

「自分は弱いんだ」と認めることで強くなれるように、

「自分は緊張している」と認めることで緊張から解放されます。

 

緊張を取るための3ステップ

今挙げた3つのポイント、納得いただけましたか?

納得いただけたなら、この3ステップをちゃんとインプットしちゃいましょう。

一生使える道具になるはずです。

 

緊張が襲って来たら、、、

1.   緊張している自分を認める

2. 「緊張して得することなんて何もない」とつぶやく

3.   身体に意識を移す

これでカンペキです。

超シンプルなので、いざという時も思い出しやすい。

 

緊張した時は思い出してください。

「あれ?緊張をほぐす3ステップって何だったっけ?」と。

 

3. 緊張をほぐすテクニック

今説明した緊張をほぐすための基本的な考え方を踏まえた上で、

以下のテクニックを見ると腑に落ちると思います。

五感や身体意識を必要とするものしかないんです。

 

これらのテクニックから自分に合う方法を見つけて、決め打ちしちゃいましょう!

「緊張したらこれをやる!」と。

 

その場でできること

■ 深呼吸

■ 手の香りを嗅ぐ

■ 薬指をにぎる

■ 筋トレ

 

どうですか?

どれもこれも身体意識を必要とすることでしょ?

このリストのテクニックを組み合わせるといいかもしれませんね。

 

・薬指を握りながら呼吸に意識を向ける

・手の香りを嗅ぎながら深呼吸する

・筋トレして深呼吸する

 

一つ決めておくといざという時役に立つと思います。

 

筋トレに関してはこの本がオススメ。

バカみたいなタイトルだけど、納得できる内容です。

 

その場でできないけど効果絶大なこと

急に襲ってくる緊張の瞬間ではなく、慢性的な緊張の場合にはこれらの方法が有効です。

 散歩

 ランニング

 自然のあるところへ行く

 

この間、何も考えない。

「今この瞬間」に意識を集中する。

足の感覚、頬を撫でる風、土の香り、鳥のさえずり。

五感に意識を向けることで、頭の中のモヤモヤは取れやすくなります。

 

この本が人間の脳をリラックスさせるメカニズムについて分かりやすく説明されていてよかったです。

参考にしてみるといいと思います。

 

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

これが緊張しがちだった僕を変えた緊張をほぐす3ステップです。

もう一度載せておきますね。

1.   緊張している自分を認める

2. 「緊張して得することなんて何もない」とつぶやく

3.   身体に意識を移す

 

みなさんが緊張から解放されて、今までとは違う結果になることを切に願っています。

またねっ!!

 

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