落ち込むのは自分のせいじゃない

僕はずっと浮き沈みの激しい性格でした。

何かに興奮しては、上がりすぎたテンションをコントロールできなくなって落ち込む。

やりすぎてしまったかも

周りから非難されるかも

と思っては落ち込むことが多かったのです。

そんな僕が今では街の中でも電車の中でも裸足でいて、周りの目があっても恥ずかしがらず、落ち込むこともないのは、もしかして裸足のおかげなんじゃないか?

と、この動画を見て思いました

 

落ち込まなくなったのは不食のせいではなかった

数ヶ月前から不食実験をしていて、1週間食べなかったり、その後も一日一食を続けていた結果、

夕方になると異様な幸福感に襲われていたので、すっかり落ち込まなくなったのは食事の量を激減させたからだと思っていたのですが、

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今、裸足お遍路から一時帰宅していて、それはもう信じられないくらい食べているのに、胃もたれすることもなく、落ち込むことがないのは、不食によって落ち込めなくなっていたとは考えづらくなってきたのです。

じゃあいったいなんなんだ!?

 

裸足と瞑想以外に考えられる原因がない

他に考えられることといえば裸足で外を歩いていること1日に何度も瞑想していることくらいしか思い当たらないのです。

家庭があって、無職で、収入が月に3万円しかなくて、貯金はどんどん減っていってる。

今やっている裸足とグラウンディングの伝道活動だってお金になるかどうか分からない。

現時点では月収100円以下。

今僕が置かれているのはそんな状況。

 

どう考えたって今までの僕だったら不安になって落ち込んでいるはずなんです。

でもなぜか全然不安にならない。

 

どうにかなる

 

お金のことはなくなってから考えればいい

 

今までだってそう考えようとしてきたけど、お金の不安を頭の中から払拭することができなかった。

そんな僕が今はこんな風に考えられるのは、グラウンディング瞑想のおかげだとしか思えない。

 

他に当てがないなら裸足で外に出てみよう

だから僕は言いたい。

今落ち込んでいて、他に解決方法が思いつかないのなら、外に出て見て欲しいと。

風を感じ、周りの音に耳をすまし、目を閉じて太陽の光をまぶたに感じ、草や花、海水の匂いを感じて欲しいと。

そして靴を脱ぎ、大地に繋がってみて欲しいと。

 

頭で考えることをやめ、五感に集中し、体の中で起こっていることを観察することで、過去にあった嫌なことや未来への不安から離れ、今という瞬間に戻れます。

これが瞑想

 

体を傷つける余分な電気を大地と繋がることで放出すること。

これがグラウンディング

 

お金は一切かからない。

人に洗脳されることもない。

 

やろうと思えばすぐにできる。

 

残念ながら何かを変えるには行動する以外に方法がない

今の現状に不満や不安がある人から話を聞くことが最近あったんです。

変わりたいと。

それで話を聞き、すぐにやれること、ノーパンになることを勧めました。

裸足と違って外見に変化はないし、瞑想と違って習熟を必要としないうえに、

想像以上にメンタルに与える影響が大きいからです。

 

でも彼は行動しなかった。

「あとでやる」と言うだけ。

トイレに行ってパンツを脱ぐだけですよ!?

裸足と違って誰も気がつかない変化なのに!

 

行動までに時間がかかってもいい

でもね、僕、ちょっと分かるんですよ。動けない気持ち。

元気がない時って動くエネルギーそのものが不足しているんです。

僕にもそういうときがあったから。

ちょっとしたアクションが怖くてしかたない時があったから。

 

だからね、そんなに強く言えないんです。

動け!とはね。

 

だから、動くまでに時間がかかってもいい。

ためらってもいい。

勇気が出そうと自分を奮い立たせてもいい。

 

「変わるためには行動が必要なのだ」

それだけを理解して、できることからやってみて欲しいと思います。

 

これはね、かつての僕へのメッセージなんです。

惨めで悔しい思いばかりしていた自分への。

 

そんなかつての僕と、そんなかつての僕に似た状況にある人にこのメッセージがとどきますように。

 

最後にグラウンディングについてもう少しちゃんと説明した動画と、僕を奮い立たせてくれた動画2つを紹介して終わりにしたいと思います。

最後は妙にしんみりしちゃったね。

 

 

 

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