週末フリーランス養成講座で学んだこと




 

濃密な2日間だった。

自然ゆたかな素晴らしい環境で、素晴らしい人たちと出会い、素晴らしい学びの時間だった。

僕の勝手な想像なんだけど、もしかしたら「今さらブロガーなんて」って思ってる人も多いんじゃないだろうか。

アフィリエイトと欲まみれの世界。

そんな風に想像している人もいるかもしれない。

少なくとも千葉県金谷のコワーキングスペースまるもはそうじゃなかった。

愛に満ちた世界だった。

 

この写真から何を感じますか?

コワーキングスペーススペース住民がしばし旅に出る。

そのお見送りの一枚。

去年足を踏み入れた裸足のコミュニティは愛の世界だった。

ブログの世界も愛の世界だった。

この世を悲観的に見る必要はない。

愛に満ちた世界はいたるところにある。

今ぼくはそう確信している。

 

 

週末フリーランス養成講座とは

前回の投稿で書いたけど、この投稿だけ見たひとには週末フリーランス養成講座がなんなのか分からないと思うので、軽く紹介しておきます。

週末フリーランス養成講座は千葉県富津市金谷にあるコワーキングスペースまるもで不定期で週末に開催されている有料の講座だ。

料金は今回15000円。

もともとここではシェアハウスに1ヶ月泊まり込みで受講する田舎フリーランス養成講座、略して「いなフリ」をやっていたのだが、

1ヶ月も時間が取れない人や、週末しか時間が空いてない人たちのために開くようになったそうだ。

今回のテーマは「ブログのブランディング」

一応テーマは決まってるんだけど、参加者の傾向や状態を見ながらフレキシブルに内容も変えている。

参加者の状態に自由自在に変えられるあたり、講師陣の経験の深さを感じる。

今回の講師はこちらの2人。

やぎぺーさん

www.jimpei.net

池ちゃん

ikechan0201.com

 

2人ともしっかりとしたファンの読者を獲得しているプロのスーパーブロガーだ。

 

歳は若いが、人柄、雰囲気ともに成熟している素敵な人たち。

 

2日間という短い間だったけど、とても信頼できる素晴らしい講師だった。

 

講師だけど、講師じゃない。

ブログのことを愛するひとりの人間として受講者と同じ目線で話してくれる。

そう思わせてくれる度量の深さにこの人たちの満ち足りた日常を垣間見た。

 

この2日間で学んだこと

講義としてはこんなことを学んだ。

 

・ブログをやる上で押さえておくべき基本的なこと

・アフィリエイトとはどういうものか

・いい記事を書くための基本的な方法

それらの中身を全部を書くことはできないが、自分なりに咀嚼し理解した大切な部分だけおすそ分けしたい。

ブログ名は印象的であるほうがいいが、奇をてらう必要はない

奇をてらう必要はないと講師の2人が言っていたのが印象的だった。

目立とう目立とうと考える必要はない。

ブログ名はその人のセンスそのものなのだと思った。

自分のセンス以上のものは出ない。だから背伸びする必要も奇をてらう必要もないのだ。

大事な要素だけど変に力を入れる必要はない。

しっかり考えて、これだ!と思ったものを付ける。

もし違うと思ったらしっくりくるまで変えればいいのだ。

 

記事のタイトルはものすごく大事

僕は長らくアプリを作ってきたので、アプリのアプリ名、アイコンみたいだなって思った。

人に見てもらうためのもっとも大切な要素。

書籍の表紙と言い換えてもいいだろう。

大量のブログ名が並んでいる中で人々はアプリ名とアイコンから中身を想像し、興味を引かれればタップする。

タップされない限り中身を見てもらえることはない。

どんなにいいものを作っても使ってもらえない限り、その良さが伝わることはない。存在しない。

だからタイトルはしっかり考えて決める必要がある。

 

テクニックとしてこんな方法を教わった

記事の内容をキーワードにし、検索してみて社会のニーズを知る

ニーズに合っていて、大量のブログ名タイトルを並べた時に「おっ!」って思えるようなものを考えるのだ。

 

プロフィールは読者との信頼を築くためのもの

本なんかもそうだけど、「誰が書いているか」ということで、読みたい・読みたくないを決める部分があると思う。

胡散臭いプロフィールだったら読みたいと思わないだろうし、プロフィールに根拠がない場合も読みたいと思わない。

逆にプロフィールに信憑性があり、安心できる要素があれば、読んでみたいと思う。

発信者として知名度が高ければ信用が上がるのはもちろんだけど、知名度が無くても書き方次第で信用を上げることはできる

「顔出しをした方がいいよ」って言っていたのが印象的だった。

 

ブログは自分をさらけ出している人の記事のほうが面白い。

でも顔出しは心を開いてなければ怖くてできない。

顔出しをしているということは自分を表現する上での覚悟がある証拠とも言える。

(ただ目立ちたいということもあるだろうけど)

ブログをやるうえで顔出しは当たり前のことだなって思った。

 

移住しようと思った

到着して金谷の環境にいきなり惚れた。

海があり、すぐそばに鋸山という素晴らしいハイキングコースがある。

 

バイクロードバイクを楽しむために、登山を楽しむために、釣りを楽しむために(たぶん)都内から来ている人がいたるところにいた。

街は小さく、漁師町特有のラフさがあって、背伸びをして生きる必要がない

今住んでいる横浜へもフェリーに乗って東京湾を渡ればそんなに長くない時間でいける。

なによりフェリーに乗っている時間が心地よい。

月に1回くらいフェリーに乗ったら広大な海を違う視点から感じることができる。

なんて素敵なことだろう。

 

2日目の朝、奥さんに金谷の写真を送った。

そして思い切って引っ越したいということを伝えた。

意外にも奥さんは「いいんじゃない?」と乗り気になった。

もしかしたらここで奥さんと子供と3人で新しい暮らしが始められるかもしれない。

そう思ったら嬉しくてたまらなくなった。

 

またすぐにお邪魔します

濃密な2日間だった。素敵な2日間だった。幸せな2日間だった。

こんな機会と場所を作ってくれた田舎開拓者・池ちゃんとスタッフのマルちゃん、講師のヤギペーさん、そして一緒に素晴らしい時間を過ごしてくれた受講生のみんなにに感謝の気持ちを伝えたい。

ありがとう。

また近々お邪魔します。




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