【Uber Eats】登録会とはじめての配達を徹底レポート!

 

こんにちはー!イカ太郎です!

 

Uber Eatsデビューしてきました!

日本でサービス開始してから気になってたんですよねー。

好きな時間に好きなだけ働けるし、

体も動かすから健康にもいいし、

今まで知らなかったお店を知ることができるし、

知らない人のお宅にお邪魔して、いろんな人の生活スタイルも垣間見ることができちゃう!

面白そうでしょ?

 

今日は秋葉原で行われた登録説明会に参加して、1件だけ配達もしてきました。

この冬一番の寒い日だったからガタガタ震えてたけど、楽しかったよ!

僕と一緒に写ってるのは、最初の配達に付き合ってくれたUber Eatsスタッフの長谷川さん!

親切に色々教えていただきました!

ありがとー!!

 

スタッフの皆さんから聞いてきたこと、体験してきたこと、思ったこと、

色々あったのでみんなにお伝えするね!

 

Uber Eatsってなに?

「そもそもUber Eatsって何よ?」って人もいると思うので、ちょっとだけ説明するね。

Uberというのは、タクシーの配車アプリで、世界のタクシー事情を一変させた会社

会社の売り上げなんと2.2兆円!!

 

Uberではタクシーをお届けしてくれるんだけど、

Uber Eatsでは食べ物をお届けしてくれるのです。

現在世界30カ国200都市以上で展開中。

2016年9月から東京でも展開されていて、2017年10月からは横浜でもサービス開始!

僕は横浜の方が近いので、横浜で始めようと思います!

 

登録会までの流れ

まずはこのページからドライバー登録します。

その時、紹介コードを入力すると、規定回数配達後、1万円もらえます。

紹介してもらう友達がいない場合には、ぜひ僕の紹介コード HIROAKIO12UE を入力してね!

 

登録が終わってしばらくすると、登録説明会の案内メールが届きます。

(僕の場合は数日後でした)

登録参加はこちらを押しましょう。

あとは流れに沿って登録すればOK!

開始時間と場所をチェックして会場に向かいましょう!

 

僕は秋葉原の会場でしたが、今月は残り全て新宿で開催するようです。

開始時間は10時。朝早いから寝坊しないように気をつけて!

 

登録会の様子

こんな会場。

飲み物とお弁当もついてる!

寝坊してご飯食べられなくても大丈夫やで!

(僕はたまたま断食中だったのでいただきませんでしたけど、ボリュームたっぷりの弁当でした!)

 

早くついたので、スタッフの皆さんが甲斐甲斐しく世話を焼いてくれました。

登録会の後の配達体験会に使うレンタル自転車の登録方法を教えてくれたり、

ドライバー情報に載せる写真を撮ったり。

 

みんな若くてピチピチ!

かわい子ちゃんもおったよ。

笑顔がまぶし〜!!

 

説明会では配達の流れや、報酬の計算方法などを教えてくれました。

配達する時に使うドライバー専用アプリの使い方もビデオでバッチリレクチャー。

めちゃシンプルで使いやすいのが良くわかりました。

下の動画は説明会で見せてもらったやつと同じもの。

アプリの使い方がイメージできるよ。

会場でこの動画を見たときは「本当にこんなにシンプルなのかな?」って思ったんだけど、

実際に配達してみたら本当にシンプルでした。

むしろこの動画の方がまどろっこしく感じるくらい。

 

仕事します! ピッ!

依頼が来た!OKやるよ! ピッ!

お店に到着!料理受け取ったよ! ピッ!

お客さんのところに到着!お待たせしました〜!

お渡しして来たよ! ピッ!

 

こんな感じ。

 

8年前、僕は自転車で書類を配達する仕事を1年ほどやってたんだけど、

バイクメッセンジャーっていうやつね)

それと比べたら死ぬほど楽でした。

しかも自分の好きな時間だけ働ける。

やばいよ、これ!

 

配達の流れ

配達用のバッグと自転車を用意します。

配達用バッグは登録会でもらえます。

デポジット(預け金)8千円でお借りする形。

(ドライバーをやめる時に返却するばお金は戻ってきます)

体験会では都内で展開されているレンタサイクルを借りました。

アカウント登録してクレジットカードを登録すればすぐに使えます。

https://docomo-cycle.jp/tokyo-project/

30分100円です。

 

仕事ができる体制になったらUber Driverアプリを開きます。

Uber Driver - ドライバー用
ビジネス, ナビゲーション無料iOSユニバーサル

(ドライバーアカウントの登録は会場でやっちゃいましょう。入金口座の入力などもあるので配達体験会前にやってしまうと楽チンです

アプリを起動したらこんな画面になるので、

です。

ちなみに767円は配達体験会で稼いだお金。

2kmくらいの近場にデリバリーしてきました。

 

スイッチをONにして待機しているとオーダーが入ります。

ちゃんと音が出るようにして聞き逃さないようにしましょう!

 

後の流れは超簡単!

さっき言ったように、

依頼が来た!OKやるよ! ピッ!

お店に到着!料理受け取ったよ! ピッ!

お客さんのところに到着!お待たせしました〜!

お渡しして来たよ! ピッ!

です。

超シンプルだから、アプリの使い方は心配しないでいいと思うけど、

気になる人はこの図を見てみてね!

 

 

報酬の計算方法

報酬は正直めちゃくちゃいいと思った。

バイクメッセンジャーをやっていた時とは比べ物にならない。

こんな感じです。

すごくない?

受け取るだけで300円。

渡すだけで170円。

さらに1キロごとに150円もらえちゃう。

例えば昨日僕はお店からお客さんまで2km運んだんだけど、

300 + 170 + (150 × 2) で 770円。

そこから35%のサービス手数料をUber Eatsに払うけど、

それでも残りは500円!

 

「あれ?さっき見た昨日の報酬は767円だったんじゃん!」

って思った人はさすがだね。

ホントだ、確かに違う。267円も多い!

 

というのはブーストっていう仕組みがあるからなの!

 

ブーストでさらに報酬アップ!

いつでも好きな時間に働ける形だから、どうしても雨の日とか寒い日とか暑い日には配達員の数が減っちゃう。

そうすると困るのはUberとお客さんじゃない?

配達して欲しいのに配達員がいないと困るのはお客さんだし、

配達員がいなければお客さんとお店にUberは不便をかけちゃうからサービスレベル落ちちゃう。

そんなことが起こらないように、配達員が少なくなっちゃう時に特別報酬を出す仕組みがブースト!

報酬が1.5倍とか2倍とかになっちゃう仕組み!

 

 

昨日はこの冬一番の寒さだったから、配達員さんが少なかったんだと思う。

それで僕は初めての配達なのにも関わらずブーストボーナスを頂いちゃったわけです。

寒さに負けずにやってよかった!

(ちなみに昨日は登録会に5人来てたんだけど、配達体験をしたのは僕だけ。登録と同時に配達体験もした方が絶対にいいよ!必要な手続きは全部教えてもらえるし、実際の配達もするから、翌日からでも稼働できる!!

 

ピークタイムが稼ぎ時!

空いてる時間で稼げるとはいっても、できれば待機時間は減らしたいよね。

待機時間が多かったら無駄な時間も増えちゃうし。

だから押さえておきたいのはピークタイムの存在。

食べ物の配達だから、やっぱりお昼と夕方から夜にかけての時間がお客さんのオーダーが増える時間なんです。

11時から2時、6時から9時をメインの時間にするといいかも!

 

横浜は報酬体系がちょっと違うから注意!!

さっき上に載せた報酬体系は東京のもの。

「横浜のは違うんですよ」と登録会で教えてもらいました。

東京と比較するとこんな感じ。

受け取り:300円(東京) → 130円(横浜)
受け渡し:170円 → 70円
距離料金:150円 → 60円

という感じで東京よりもだいぶ少ないんだけど、

手数料が東京の35%に比べてだいぶ低くなっています。

なんと5%!!!

 

さっそく2km配達した場合の報酬を計算してみましょう!

130 + 70 + (60 × 2) = 330円

そこから手数料5%を引くと、、

313円!

東京の場合は500円だったから、ちょっと少ないかな。。

 

横浜の報酬に関しては今後に期待ってことですね!

横浜の報酬体系はこちらからチェック!

 

バッテリー不足に注意!!!!

あと実際に配達してみて感じたこと。

アプリを使ってるとめちゃくちゃスマホのバッテリー食います!

GPSの位置情報をガンガン使うし、位置情報の高い精度を必要とするから仕方ないと思う。

僕はアプリ開発者だから、その辺の事情は良くわかる。

だから、稼働する時、絶対にモバイルバッテリー持っていった方がいいですよ!

僕はソーラーで充電できるこのタイプのバッテリーを持ってるから、これを携帯しようと思っています。

 

これでも足りなければ、お遍路で700km歩いた時に買ったこれも持ってく。

ガチでソーラーパワーが使えちゃうチャージャー。

晴れた日だとみるみる充電されるからめちゃ便利だよ!

 

最後に

いい時代ですね。

好きな時に好きなだけ働ける。

好きな時に休憩して、知らなかった場所を探検できる。

知らなかった店に行き、知らなかった人と話す。

もはやこれは旅だ。

東京という小さな町を探検し、新しい発見をする。

そんな小さな冒険ができる仕事。

それがUber Eatsの仕事なのかもしれないなと思いました。

 

常識でガチガチだった僕に、新しい生き方を教えてくれたのがバイクメッセンジャーという仕事でした。

騒がしい東京という街で、忙しく働く人たちとは違う時空軸で存在していたバイクメッセンジャーたち。

彼らは一人一人とてもユニークで、オープンな人が多かった。

確かにお金のために働いているのだけど、お金のためがメインじゃない人が多かった。

 

時間を楽しみ、人との繋がりを大事にする。

 

Uber Eatsで僕はまたそんなユニークな人たちと出会う旅ができるかもしれない。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です