彼氏が欲しい?結婚したい?恋愛したい女の子に伝えた3つの考え方

 

今いるコワーキングスペースには彼氏のいない女の子が多い。

というか一人を除いて全員に彼氏がいない。

そしてみんな言っている。

「今年こそは彼氏を作りたい!」

 

彼女たちは正直魅力的な女の子たちだ。

容姿も性格ととてもいい。

僕が既婚じゃなければ付き合いたいくらいだ。

 

しかしなかなか彼氏ができない。

求めているのにできないのはなぜなのだろう?

 

そんな女の子の一人に昨日、ある質問を受けた。

「イカさんは奥さんとどんな風につきあい始めたんですか?」と。

 

彼女には僕が結婚相手を見つけた時の話をし、僕が彼女に対して思うことを伝えた。

その結果、

「イカさんの言葉が刺さりすぎて痛い…」

と言われてしまったのだが、彼女の心に僕の言葉は刺さったらしいので、

今日は彼女に話した話をつづってみようと思う。

 

 

僕はこうして結婚相手を見つけた

僕が奥さんと付き合おうと思ったのは彼女の部屋がステキだったからだった。

友達5人で行った温泉旅行の帰りにみんなで彼女の部屋でひと休みすることになった。

横浜駅から近い古いボロボロのアパートの4畳半の部屋。

その部屋には小さなカラーボックスがあるだけで他には何もなく照明は間接照明のみとても暗かった。

とにかく物がない。

部屋にはうっすらとアロマの香りが漂っていて、つけてくれた優しいBGMが、ドライブに疲れていた僕を癒してくれた。

 

付き合う前までは全然恋愛の対象だとは思ってなかった。

彼女も僕のことを全く恋愛の対象だと思っていなかったらしい。

しかしその部屋を見て決めた。

「この子と付き合おう」

 

結婚したい女の子に伝えた3つのこと

そんな話を聞いて彼女は言った。

「そんなことがきっかけで結婚相手がみつかることもあるんやな〜」

そうなのだ。

人は何がきっかけで好きになるか分からない。

 

デートの回数が圧倒的に足りてない

恋愛は確率論だとおもう。

人が1,000人いるとしたら自分と合う異性が何人いるだろう?

モテるかどうかと相性が合うかどうかも相関性がない。

モテるからって恋愛の相性がいいとは限らないからだ。

付き合う相手が誰でもいいならモテるほうが有利だが、相性のいい相手と付き合いたいならモテる人間もモテない人間も土俵は同じなのだ。

 

大切なのは

  • どれだけの人数とアクセスしたか?
  • しかもちゃんと相性の確認をしたか?

である。

 

デートもしないで判断することはもったいない

こういうと質問をくれた彼女はこう言った。

「けっこう婚活でちゃんと人とは会ってるんやけどな〜」

 

これが1番ありがちなミスである。

人とは会うけどデートしない。

 

ひとつ質問したいことがある。

「好きな人に見せるあなたと他の人に見せるあなたは同じですか?」

多くの人は同じではないと答えるはずだ。

つまり相手のいいところが見えたとき、人はそれまでとは違う一面を見せるということなのだ。

 

少し話しただけでは相手のいいところは見えてこないし、知っている人が周りにいたら普段と違う自分は出しづらい。

やはりデートで時間を共有してこそ起こり得ることなのだ。

だから少しでも相手が気になるのであればそれまでの情報だけで相手を判断せずデートするべきだと僕は思う。

 

自分の男を見る目を信じるな

多くの男女は断られるリスクを恐れるあまり、今ある情報だけで相手を見抜こうとしすぎだと思う。

相手の言動の片鱗を拡大解釈して相手の中身を知ろうとする。

でもそれって薄めたミルクのようなもの。

薄めたミルクからミルクの味を想像はできるが、永遠に本物のミルクの味はわからない。

 

想像で判断せずデートをしてみることで、より濃い相手の姿がリアルに見えるはず。

つまらないデートになることも、思っていた人物像でないことももちろん起こり得るが、それは近い将来いい相手に会うために必要な投資。

1回のつまらないデートがあったとき、

「また1歩近づいた」

とニヤけるような人が最後までやりきれるのだと思う。

 

変えるべきは見た目ではない。考え方だ

現状を変えたいなら「自分の考え方を変える」のが一番手っ取り早い。

どんどん自分の考え方を変更して試してみる。

 

見た目を磨くことは異性に対してのPRが高くなることは間違いない。

しかし見た目だけ磨いてPRしたところで行動が伴わなければ何の意味もない。

 

目的がモテることならいい。

でも相性のいい相手と付き合うことが目的なら考え方を変えなければならない。

 

だから僕は結婚したいという女の子に最後こう伝えた。

「あなたはすでに十分に魅力的だ」

 

「あなたの本質を好きになってくれる相手が必ずいる」

 

「見た目しか見ない男など眼中に入れなければいい」

 

「ちゃんと物件数を当たろう」

 

「そのために考え方を変えてみてはどうだろうか」