ツイキャス配信「居酒屋イカ太郎」はじめました!

 

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

半年くらい前からやりたいと思っていた「イカ太郎ラジオ」、、

ついに実現しました!

 

番組リンク:https://twitcasting.tv/ikataroubar/show/

 

他のブロガーさんが自分の思っていることを音声で配信しているのを見て、

「僕もやりたい!」

と思っていたんですよね。

ブログでは伝わらないニュアンスが伝わるかと思ったから。

 

でも結局違う形で実現することになりました。

名前は「酒屋イカ太郎

 

今日は

・居酒屋イカ太郎とは何なのか?

 

・初回配信で思ったこと

 

・これからどうしていくのか?

についてお話しようと思います!

 

居酒屋イカ太郎とは何なのか?

インターネット配信番組です。

ツイキャスというサービスを使って動画配信します。

 

youtubeと大きく違うのは放送がメインだということ。

ただ録画を残しておけるので、あとで見ることも可能です。

 

番組の形式

ゲストを呼んで「インタビューのような雑談」をする形式の番組です。

ホストは僕の他にもうひとりいて、

カさんという僕の友人と2人でゲストをお迎えします。

タカさんのイメージ図。ホントにこんな感じ

 

タカさんって何者?

社会に出てからずっとフリーランスの人です。

今50才だから、フリーランス歴30年以上

・鍵屋(鍵が開かなくて困っている人に呼ばれて開けに行く人)

 

・プロスポーツ選手のトレーナー

 

・ウェブサイト制作者

と全然違う世界を渡り歩いてきた自由人

筋肉の塊のような人です。

 

僕とのつながりは僕がアプリ開発の世界に入るきっかけとなった職業訓練校

7年前に出会い、僕はアプリ開発の世界へ、彼はウェブ制作の世界へ行きましたが、

僕のブログがきっかけで数年ぶりに再会。

あまりにウマが合うので一緒に遊んでもらっています。

彼といると安心して何かにチャレンジできるのです。

 

居酒屋イカ太郎の名前の由来

「タカさんと何かやったら最高に楽しいだろうな」

そう思ったのが、この配信をやろうと思ったきっかけです。

 

それで

「一緒にラジオやろうよ!」と言ったら

「いいよ!」と快諾してくれてやることになったのです。

 

2人で相談した結果「ゲストを呼んで話す番組」という方向性が決まりました。

 

そして考えはじめた番組名

最初は「フリーランスのゲストを呼んでいこう」と思っていたので、

・おっさんフリーランス倶楽部

 

・中年フリーランス会議

 

・フリーランスに乾杯!

 

・フリーランスさんいらっしゃ~い!

などの名前を考えていたのですが、

どうもしっくり来ない。。

 

やりたいのはテレビみたいなカチッとしたものじゃない。

もっと生々しい配信。。。

 

その時に思いついたのが居酒屋のイメージでした。

しかも昭和の赤ちょうちんのイメージ。

 

和の雰囲気のただようお店で

僕ら2人がゲストとともにみながら話す

 

「これだ!」

と思いました。

 

こうして番組名は決まったのでした。

 

初回配信で思ったこと

初回配信のゲストは僕らの職業訓練校時代の友人ゲンさん(52才)でした。

 

僕がいつも作業している「フリーランスの聖地・金谷」にあるコワーキングスペースまるもでは、

現在17回目の田舎フリーランス養成講座という1ヶ月の泊まり込み合宿が開かれていて、

(ちまたではいなフリと呼ばれています)

今年になって僕が講師をするようになり、

その様子を僕のツイッターやブログで見ていたゲンさんは参加することにしたのです。

 

初回ゲストのゲンさんって誰?

ゲンさんは大学卒業後、20年以上ゲーム系プログラマーをやってきた人です。

ゲームのプログラムを書くだけでなく、

セガサターンというマシンの内部チップのプログラムを書いたり、

ガラケー時代にはミニゲームを作ったりしていたそうです。

 

学生の時から節約が趣味で会社員時代にだいぶ貯金したゲンさん。

会社員を辞めたあとなんと8年間も貯金だけで暮らしています。

 

現在は「おひとりさまの節約術」というサイトを運営していて、

そこで40年に渡って蓄積してきた節約ノウハウを提供しています。

おひとりさまの節約術:https://savaps.com

 

サラリーマン時代はどんな暮らしをしていたのか、

サラリーマンを辞めたあとの8年間はどんな風に暮らしてきたのかなど、

いろいろ話してもらったので、ぜひ録画配信を見てみてくださいね!

エピソード・ゲンさん:https://twitcasting.tv/ikataroubar/movie/490986472

 

ゲストは1人じゃなくてもいい。ごちゃごちゃした番組にしたい

ゲンさんをゲストに迎えるに当たって何を質問するか考えていたのですが、

「なんだかかっちりしたインタビューみたいで、居酒屋の雰囲気がないなぁ」

と思いました。

 

でもあまりに行き当たりばったりだと変な間が空いてしまう。

生配信はポンポン会話が飛び交ったほうがオモシロイと思うので、どうしたものかと考えました。

 

そして思いついたこと、

それは

「ゲンさんと一緒に受講している人たちを呼んでしまえばいい!」

というアイデアでした。

 

ゲンさんに田舎フリーランス養成講座(いなフリ)の感想を聞くよりも、

周りの人達にゲンさんの印象を聞いたほうがスムーズに会話が流れると思ったのです。

 

「感想は?」って聞かれると「えっとぉ〜・・・」ってなりますけど、

「〇〇さんの印象は?」だったら「〇〇です!」って即答できますよね。

 

ゲンさんの同期のみんなが3人来てくれました。

そして杯!

 

みんなで酒飲みながら話すの楽しい!

毎回酒飲みながらやるわけではないと思うけど、

このイワイした感じをこの番組のイメージにしたいなと思いました。

 

ゲストに思い切り発散してもらいたい

初回配信が終わったあと、見てくれた人と話す機会があったんですが、

その人の身の上話を聞いていたらこう思いました。

「こんな感じでゲストの「話したいこと」「人に伝えたいこと」を思う存分話してもらいたい!」

 

ゲストは思う存分話した結果、スッキリした気分になる

 

見る人達もゲストや僕らが思い切り発散しているのを見て、一緒に飲んでいるような気分になる

「そんな場になったらいいな」と思います。

 

一緒に乾杯しましょう!

 

これからどうしていくのか?

基本的には夜9時からの配信にしようと思っています。

3日前には告知して、本番を迎える形。

 

一緒にしたい人がいる

相手は出しOKな人である

それなら居酒屋イカ太郎だ!

という感じで突発的にやることもあるかも。

 

やりながらアップデートしていこうと思います。

アプリ開発と同じですね。

 

おわりに

2回目のゲストはもう決まりました。

居酒屋イカ太郎をやるうえで参考にさせてもらったツイキャスの音声配信番組いなフリラジオのホスト、

なる君です。

 

今年の5月に開催されたいなフリの参加者で、

プログラミングとダンスが大好きな18才の青年。

 

いなフリが好きになりすぎて、

「いなフリの魅力をブログよりもっとリアルに伝えたい!」

そう思っていなフリラジオをはじめたそう。

 

居酒屋イカ太郎の初回配信のゲストはゲンさんでしたが、

その前日、いなフリラジオにもゲンさんはゲストで呼ばれていました。

その時のいなフリラジオの放送:https://twitcasting.tv/oyasumi0s/movie/490781786

 

なのでゲンさんとは顔見知り。

 

ゲンさんに

「次回なる君をゲストにしようと思うんですけど、一緒にどうですか?」

と聞いたところ、

「なる君ならぜひ出たいです!」

ということだったので、

 

次回はゲンさん、僕、タカさんという昭和のおっさん3人で18才の若者をお迎えするという回になりそうですw

お楽しみに!