不食と断眠を掛け合わせたら破壊的な多幸感に襲われてビビった!

 

 

昨日、この本を読みました。

 

人は眠らないとどうなるか。

 

一言で言えば「顕在意識の向こう側にある無限の叡智に繋がるよ」っていう話なんだけど、あまりに面白くてあっという間に読んでしまいました。

10年前、この本の著者・山田鷹夫さんの人は食べなくても生きられるを読んだ時や、4年前に裸足ランナーのバイブルBORN TO RUN を読んだ時と同じ興奮を味わいました。

 

やってみたい!!!

 

断眠にとって不食は必須のアイテム

さっそく今朝の晩から始めたんだけど、あっさり出来てしまった。

睡眠時間一時間半で元気に一日過ごせてしまいました。

全然眠くない。

一日中脳内がクリア。

どんどんエネルギーが湧いてくる。

 

消化のために膨大なエネルギーを使うという人間の持つ非効率な仕組みがある以上、食べないことでしか睡眠時間を減らせません

なので、断眠にとって不食は必須のアイテムであるとも言えます。

 

事件

不食(実際は家庭の事情で一日一食なんだけど)の影響で毎日夕方になると多幸感に襲われるんですが、今日はそれのゴッツいやつがやってきました。

 

過去に経験がないレベル。

 

もう気持ちよすぎて幸せすぎて笑みが止められない。

そして多幸感に導かれるままツイートを連発

 

反省

そして帰宅。

夕食を家族と食べました。

 

今日1日があまりに気持ちよかったので、いつも以上に食べませんでした。

一日一食になってからというもの、毎日の夕食がとんでもなく美味しい。

こんなに美味い食い物が世の中にあるのか!?

と毎日思っているのですが、食の快楽を断眠の快楽が超えてしまったわけですね。

 

夕食後も娘と奥さんと幸せな時間を過ごしていたのですが、食事を取ったので当然異常なまでの多幸感は薄らいできます

すると先ほどの多幸感任せに発射したツイートのうち、あるひとつのツイートがチクチク胸を刺すのです。

これ、余計なこと言ったなぁと。

 

僕はイケハヤさんの記事には非常に感銘を受けることが多かったのですが、

イケハヤさんの記事の特徴でもある人の心を動かすというより人の心を煽るようなテイストに感じていた違和感が自然と言葉になって発せられたのかなと思っています。

とはいえ余計なことを言ったなというのは事実です。

ちょっと反省しました。

 

そんなタイミングでこんなツイートが流れて来ます。

ヤギペーさん、あんた成熟しすぎだよ。

 

そして引用リツイート。

 

不食×断眠というモンスターマシン

「食べずに眠らずに生きる」ことによる途方もないエネルギーの一面を垣間見た1日でした。

レーシングマシンに乗るには高いスキルや自制心が必要なように、不食×断眠というモンスターマシンにも高いスキルと自制心が必要なのだと思いました。

エネルギーをコントロールできなければ振り回されてしまう危険性がある。

負の感情の発散のために不食×断眠というテクニックが使われないことを祈ります。