【図解でパッと分かるパンデミック】セッティングのやり方

 

イカ太郎

こんにちは、パンデミック大好きイカ太郎です

この記事では以前に書いたこの記事の一部を抜粋して、ゲームのセッティング方法を説明します。

合わせて読みたい

【アホほど詳しい】ボードゲーム・パンデミックのルールと魅力

セッティング方法

1. 役職カードを配る

7枚ある役職カードをシャッフルして参加者に1枚ずつ渡します。

2. アクション説明カードを配る

3. プレイヤーのコマをアトランタに集結させる

プレイヤーコマ

4. 調査基地をアトランタに置く

5. ウイルスコマをボードの外に置く

四角いコロコロしたコマがウイルスです。

■ ヨーロッパ / アメリカに繁殖するウイルスが

 

■ アフリカ / 中南米に繁殖するウイルスが黄色

 

■ 中東 / 中央アジアに繁殖するウイルスは

 

■ 東アジア / オーストラリアに繁殖するウイルスは

6. 感染カードを所定の場所に置く

感染カード

7. 感染率マーカーを所定の場所に置く

感染率マーカー

8. 感染カードを3枚引いて、出てきた都市の場所にウイルスを3つ置く

まずは感染カードを上から3枚引きます。

 

出てきた3つの都市に該当する色のウイルスを置きます。

 

ウイルスを配置したら、3枚のカードは感染カードの捨て札置き場に置きます。

 

9. さらに感染カードを3枚引いて、各都市にウイルスを2つ置き、さらに感染カードを3枚引いて、ウイルスを1つずつ置く

ウイルスの初期配置が終了するとボード上にはこれだけの数のウイルスコマが載っているはずです。

  • ウイルスが3つある都市 × 3 = 9
  • ウイルスが2つある都市 × 3 = 6
  • ウイルスが1つある都市 × 3 = 3

———————————– 合計 18個

10. プレイヤーカードを参加者に配る

イベントカード5枚と都市カード48枚をまとめ、シャッフルして参加者に配ります。

プレイヤーカード

参加者の人数によって配る枚数は変わります。

2人プレー → 4枚ずつ

3人プレー → 3枚ずつ

4人プレー → 2枚ずつ

11. 残ったプレイヤーカードにエピデミックカードを入れる

エピデミックカード

このカードがウイルスの繁殖力、つまり難易度を決定します

これをプレイヤーカードのヤマの中に何枚入れるかで難易度が変わります。

  ★ 入門レベル(初級) → 4枚

 ★★ 標準レベル(中級) → 5枚

★★★ 英雄レベル(上級) → 6枚

 

入門レベル(初級)の場合、入れるエピデミックカードは4枚です(↑の表参照)

なのでプレイヤーカードを4ヤマに均等に分けます。

標準レベル(中級)なら5ヤマ、英雄レベル(上級)なら6ヤマに。

 

各ヤマの一番上にエピデミックカードを1枚ずつ置いていきます。

 

そして4ヤマを「それぞれ」シャッフルして、元の位置に戻します。

 

最後に順番に重ね、ひとつにまとめて出来上がり!

【注意!ひとつにまとめた後はシャッフルしません。ミス多発】

↑シャッフルしないのは、エピデミックカード(緑のカード)がある程度均等に出てほしいから

12. できあがったカードのヤマをプレイヤーカード置き場に置く

13. アウトブレイクマーカーをセット

アウトブレイクマーカー

14. 治療薬マーカーを置く

これでセッティングは終了です。

ゲームを始めましょう!!



おわりに

今でも最初に書いたこの記事は特に新しい人と一緒にプレーする時使います。

【アホほど詳しい】ボードゲーム・パンデミックのルールと魅力

でも分量が多すぎて目次の中から探すだけでも大変なんです。

なので、よく使う部分だけを抜粋しました。

 

他にも

があるので、必要になった時はぜひ使ってみてください。