【図解でパッと分かる】パンデミックの役職(プレイヤーカードの種類)

 

イカ太郎

こんにちは、パンデミック大好きイカ太郎です

この記事では以前に書いたこの記事の一部を抜粋して、プレイヤーカードの役割を説明します。

合わせて読みたい

【アホほど詳しい】ボードゲーム・パンデミックのルールと魅力

プレイヤーカード7つの役職

検疫官

自分がいる都市と、その都市に隣接するすべての都市に病原体コマが置かれることを防ぐ

つまりこの人がいればその周りの都市にはウイルスが増えません。

ウイルスが集まっていてヤバそうなところに検疫官を配置しましょう。

科学者

同一の色のカード4枚で、治療薬を発見する。

治療薬(ワクチン)の作成は、同じ色のカード5枚が通常は必要です。

でもこの人は4枚あればワクチンが作れるのでラクに治療薬を作れます。

この人にワクチンを作らせるようにしましょう。

研究員

1アクションを消費して、自分の手札の都市カード1枚を、同じ都市にいる他のプレーヤーへ渡す。自分がいる都市以外のカードを渡すことができる。

要は「同じ都市にいる他の人に自分の手持ちの都市のカードをどれでも渡せる」ってことですね。

科学者(4枚でワクチンを作れる)の能力と組み合わせて、ワクチンの作成をスムーズに進めましょう。

衛生兵

・感染者の治療に、その都市にある病原体コマのうち1色すべてを取り除く。

・自分がいる都市にある、すでに治療薬が発見されている病原体コマ全てを自動的に取り除く(さらに、その都市に治療薬が発見されている病原体コマが置かれることを防ぐ)。

普通なら1アクションで駆除できるウイルスの数は1つ。

でもこの人は1アクションで1色全部駆除できます。

 

さらに、すでに治療薬が作成済みのウイルスコマはこの人が通るとアクションを消費しなくても取り除けます。

ウイルス駆除の専門家なので、ウイルスの掃除はドンドンお願いしましょう。

 

【衛生兵の能力ビフォーアフター】

ワクチン作成前 ワクチン作成後
1アクションで1色全部駆除 ・アクション消費せずに自動駆除
・今いる都市にウイルスは置かれない

危機管理官

・1アクションを消費して、捨て札にあるイベントカード1枚を取って、このカードの上に置き、再度使用可能となる。

・このカードの上に置いたイベントカードは、使用したらゲームから取り除く。

このカードの上にはイベントカードは1枚しか置くことができず、そのイベントカードはあなたの手札の枚数には含まれない。

使用済みのイベントカードを再利用できる人です。

そのかわり再利用したカードはゲームから取り除きます。

参照:5種類のイベントカードの能力

 

能力を使って手元に置けるイベントカードは1枚まで。

手札としてはカウントされません。

作戦エキスパート

・1アクションを消費して、都市カードを使わずに、自分がいる都市に調査基地1つを設置する。

・各ターンに1度、1アクションを消費して、いずれかの都市カード1枚を捨て札にすることで、調査基地のある都市から好きな都市へ移動する。

この人は2つもスゴい能力を持っています。

・1アクションで好きな場所にカードを使わず調査基地を設置できる

 

適当な都市カード1枚を捨てれば、調査基地からどこでも好きな都市へ移動

ゲーム序盤でこの人が要所に調査基地作ってくれればスムーズな展開が期待できます。

通信指令員

・自分のターンに、他のプレイヤーのコマを、自分の駒と同じ要領で移動する。

・1アクションを消費して、いずれかのプレイヤーのコマ1つを、プレイヤーコマがある他の都市へ移動する。

他のプレイヤーのコマを移動する前に、そのプレイヤーの許可を得ること。

この人は自分のターンで他のプレイヤーのコマを自在に移動することができます。

・1つ目の能力
他の人のコマを自分のコマと同じように移動できる

 

・2つ目の能力
→ プレイヤーコマのある場所へ他のプレイヤーコマを移動できる

今にもアウトブレイクしそうな場所に検疫官を回したり、カードの受け渡しを手助けしたりするとよさそうですね。



おわりに

今でも最初に書いたこの記事は特に新しい人と一緒にプレーする時使います。

【アホほど詳しい】ボードゲーム・パンデミックのルールと魅力

でも分量が多すぎて目次の中から探すだけでも大変なんです。

なので、よく使う部分だけを抜粋しました。

 

他にも

があるので、必要になった時はぜひ使ってみてください。