【図解でパッと分かるパンデミック】8つのアクションのやり方

 

イカ太郎

こんにちは、パンデミック大好きイカ太郎です

ボードゲーム・パンデミックはプレイヤーが順番に以下の3つのこと↓をやる形で進んでいきます。

  1. 8種類のアクションから4つ選んで実行
  2. プレイヤーカードを2枚引く
  3. 感染カードを感染率マーカーの指定している枚数引く

 

この記事ではこの3つのステップのうちの1つ目、4つ選べる8種類のアクションについて説明します。

手元にアクションカードがあるなら手元において読むとよりイメージしやすいぞ

デブッダ

アクションカード表面【4つの移動アクション】

1.隣の都市へ移動する

シンプルにとなりに移動するだけのアクションです。

 

1ターンに使える4アクション全て使ってこんな風に移動することも可能です。

4つ先の都市まで行けました。

2.直行便で一気に移動する

2つめは都市カードを利用しての移動

自分の手持ちの都市カードを捨てれば、そのカードの都市まで一気に移動できます。

3.チャーター便で好きな都市へ移動する

2番の直行便と混同しやすいのですが、チャーター便というものもあります。

「自分がいる都市」のカードを捨てればどこでも好きな都市へ移動できます。

4.シャトル便で調査基地の間を移動する

調査基地と調査基地の間を1アクションで移動することができます。

調査基地のコマは全部で6つあるので、調査基地がたくさん設置されていれば移動しまくりです。



アクションカードうら面【移動以外の4つのアクション】

5.調査基地の設置

調査基地

調査基地の機能は以下の通りです。

  • 治療薬(ワクチン)の作成
  • シャトル便の発着

自分がいる都市のカードと交換で設置できます。

6.ウイルスの駆除

1アクションを利用してウイルスを1つ駆除できます。

 

例えば隣の都市にウイルスが3つある場合

  • 1アクションで移動
  • 3アクションですべて駆除

という動きができます。

7.都市カードの受け渡し

都市カードを他のプレイヤーに受け & 渡しができます。

そのための条件が2つ。

  • 受け渡しする相手も同じ都市にいること
  • その都市のカードであること

これを満たしていればOKです。

8.治療薬(ワクチン)の作成

このゲームは4色のワクチンを作ることで勝ちに繋がるゲームなので、このアクションはとても大事です。

治療薬作成に必要な条件は2つ

  • 同じ色のカードを枚持っていること
  • 現在地に調査基地があること

同じ色のカードを5枚集めて調査基地で治療薬を作りましょう。




おわりに

以上がアクション8つの説明になります。

この内容はもともとこの記事に書いてある内容でした。

合わせて読みたい

【アホほど詳しい】ボードゲーム・パンデミックのルールと魅力

 

今でもはじめてパンデミックをプレーする人がいる場合に説明用に使うのですが、記事の内容が膨大すぎて目的の部分を探すのに非常に苦労していました。

そのため、必要な部分だけ抜粋した記事を作るようになったのです。

この8つのアクションの説明以外にも以下のようなものがあります。

必要になった時はぜひ使ってみてください。