イラストレーター座談会に出たら絵が描きたくてたまらなくなった!

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

おとといから「絵を描きたい!」という欲求が収まらず困っています。

 

きっかけとなったのはこれ。

 

 

3人のイラストレーターによる座談会。

 

 

・どんないきさつで独立し、どうやってはじめての仕事を獲得したか
・どんな風に仕事をもらっているのか
・仕事を受ける上で注意していること

など、たくさん聞かせてくれました。

 

パネラーだった3人はこんな人達。

 

あんじゅ先生

SNSで大人気の美少女マンガ家。

子供の頃から絵を描くことが好きだったが、オタクだとバレるのを恐れ封印してきた。大学では漫画研究会に入るものの、マンガの世界には行かず、学校職員となる。しかしある時突然「マンガ家になる〜!」と宣言し、完全ゼロの状態でドロップアウト。

恐ろしく食えない時期を1年?ほど過ごし、その後もらった書籍用の挿絵50枚という仕事をきっかけにブレイクしはじめる。書籍がバカ売れしたことにより知名度アップ!その後ネット界の有名人からの仕事のオファーを受け、SNSで大暴れしているうちに今の地位にたどり着いてしまったという。

あんじゅ先生の話で僕に刺さった言葉

「ブログはやったほうがいい!」

「ファンがつくと、お金にならないことでも『みんなが喜ぶだろうな〜』とか思っちゃうとやっちまうんだよ!」

「クライアントには必ず状況報告する。たとえまったく描けてなくても連絡する。そして謝りまくる!」

「著作権は渡さない。でも2次使用は度が過ぎない程度にはOKにしてる」

 

「ファンを喜ばせるためならなんでもやる!」

その姿勢が印象的でした。

ブログ:http://anju-manju.com

ツイッター:https://twitter.com/wakanjyu321

ツイキャス:https://twitcasting.tv/wakanjyu321

 

 

はるにゃん

オシャレなイラストを描く人。

人や小物、町の風景などを切り取り、そこに文字を足していくことで風味豊かなイラストに仕上げていく。

子供の頃は絵を描くのが好きだったが、中学生くらいから大人になるまで全然描いてこなかった。

去年の2月に田舎フリーランス養成講座を受講。同期に2人ほど絵を描く人がいたが、その時も描かなかった。

描き始めたのは講座終了した翌月。やることも金もなく暇だったので、なんとなく週に2枚ほどインスタにアップしていたらしい。ところが反応が来るのが面白くなってしまう。そして「毎日3枚描く!」と決めた。

そんなことを続けていたらインスタ経由で仕事が来るようになり、いつの間にか仕事になってしまったという。

はるにゃんの話で僕に刺さった言葉

「描くものはなんでもいいんですよ。眼の前に見えるもの、なんでも描くんです」

「企業と仕事したいと思ってました。それがいつの間にか実現してますねw」

「相手に『気を使ってますよ』と伝わるメッセージをメールに書くことで、仕事はやりやすくなります」

 

子供の頃から全然描いてなかったのに、大人になって再開したお絵かきが仕事になってしまうとは。。

わずか1年でコレほどの変化を人生に起こすとは。。

インスタ、恐るべしである。

インスタグラム:https://www.instagram.com/hannaillustration/

ツイッター:https://twitter.com/odeco1989

 

ナナシロさん

多動すぎるクリエイター。

もうワケわからんほどクリエイティブな人です。

この時はイラストレーターとして参加してたけど、そういうカテゴライズは本当に不要な人。

・ウェブ制作&デザイン&ディレクション
・ロゴデザイン
・イラスト
・怪談師YouTuber
・イベント企画
・カメラマン
・動画編集

とにかくなんでもやります。やりたいことが多すぎて寝るのを忘れるほど。

たくさんのお客さんと接していたらそのうち「イラスト描いてほしいんだけど」と言われ、それも仕事になったそうです。

ナナシロさんの話で僕に刺さった言葉

「1件でも仕事としてやったらプロです」

「飽き性なんです。だからイラストレーターという一つの仕事だけで収まることはできないんです」

 

僕もどっちかというとナナシロさんタイプです。

いろいろやりたい。でも一つ一つをプロの仕事にしていくスキルは僕にはない部分。

学ぶことがいっぱいです。

ブログ:http://x-is-undefined.com/blog/

ツイッター:https://twitter.com/nanashiro1988

 

 

3人の話を聞いていたら居ても立ってもいられなくなり、

座談会終了後さっそく描き始めました。

 

 

 

そうしてできたのがこれ。

 

これをツイッターにアップしたら、

座談会に参加した人たちとのコミュニケーションも活発になって

「まるもお絵かき部を作ろう!」

という流れに。

※ まるもというのは僕がいつも作業をしているコワーキングスペースの名前です

 

あんじゅ先生と話していたら

「お絵かきしているところをツイキャスで放送しちゃおう!」

ということになり、最終的にはこんな風になりました。

 

 

あんじゅ先生はフォロワーさんに「無料でアイコン作るよ!」と呼びかけたところあっというまに35人からの応募が!

35人も書けないので放送内であみだくじをし、4人の当選者のアイコンを描いた。

それがこれ。

 

 

売れっ子マンガ家の確立されたテイストのスゴさをまざまざと感じたのでした。

 

 

その後も描きたい気持ちが止まらない僕。

ツイッターで似顔絵を描いて欲しい人を募集し続けました。

 

 

そして描きまくる!

 

 

 

 

 

描けば描くほど面白くなってきてしまう。

1円にもならないのに、描く楽しさと喜ばれる嬉しさでやめられない。

 

子供の頃、絵を描くのが楽しくて仕方なかった時の感覚を思い出してしまったみたいです。

もっともっと描きたい。

 

とりあえず今は描かないとブログを描く意欲が出てこないほど中毒しているので、どんどん描いていきたいと思います。

ツイッターフォロー後、@ika_tarou宛に生き生きとした素敵な写真を送ってください。

「描きたい!」と思ったら無料でバンバン描いていきます!

 

あと、イラスト制作の仕事のご依頼もどしどし受付中です。

ツイッターでご連絡いただければ!

 

イカ太郎のツイッターアカウントを見に行く

 

最後にあんじゅ先生のこのツイートが最高にしびれたので紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

オレも辞めない!