田舎フリーランス養成講座でアプリ開発講座をやりました!

アプリ開発講座やりました

 

きのう初めてアプリ開発講座をやりました。

田舎フリーランス養成講座の特別講座として急きょ開催。

プログラミングの話ガッツリというやつではなく、

「アプリ開発の世界ってこんな世界だよ」

「アプリ開発者として生きていくってこんな感じだよ」

「プログラミングってこういうものだよ」

そんなことを伝える講座。

 

開講のきっかけ

きっかけは今開催されている田舎フリーランス養成講座で統括、というか総合プロデューサーをやっているマツさんと喫煙所で話していた時、ふわっと「アプリ開発講座を試しにやってみたらどうだろう」という話になったこと。

気がつけばマツさんに熱弁してた。

アプリ開発を若い人たちが挑戦することの可能性について。

自分はアプリ開発者としては向いてなかったと思うけど、ガチハマりする人も多い世界だから、今まで何をやったらいいのか分からなった人にとっては素晴らしい世界の入り口かもしれない。

 

プログラマーという人種

プログラマーには幸せな人が多い。

コードと向き合い、より美しいコードを書くことに夢中になる人。

新しく生まれた技術を知ることが大好きな人。

プログラミングできる人ってまだ多くはないから、作ってもらった人はすごく喜ぶ。

そんな喜びや感謝を受け取って暮らしているからかもしれない。

全般的にプログラマーの収入は高いから、お金に縛られてない人が多いからかもしれない。

 

アプリ開発はバンド活動

僕はアプリ開発を通じてバンド活動のような経験ができた。

音楽経験は皆無だけど、バンドというものがなんなのかはよくわかった。

チームで一つのものを作り上げることの楽しさを知った。

この講座を通してコードと向き合う孤独の楽しさ、チームで働くことの楽しさが少しでも伝わったらいいかなとも思う。

 

準備に四苦八苦

講座の準備は思った以上にかかった。

教える内容を決め、スライドを作っていく。

時間を1時間に収めないといけないから、余計なところは削らなきゃいけなかった。

削るのはちょっと残念だったけど、スライドを作るのはとても大変だったから救われた部分もあった。

 

あがり症が完治していない自分に気づく

スライドを作っていた時、緊張して高ぶっている自分に気がついた。

緊張を解く方法はかなりマスターしたつもりだったけど、まだまだあがり症な性格は消えてないらしい。

あがり症でもいい。

緊張を解く方法がわかっていれば別に問題ない。

 

伝えたい思いが緊張に勝る

本番でちょっと緊張しちゃうかなと思ったけどそうでもなかった。

「伝えたい」という思いが勝った。

なんか夢遊病のように語りまくっていた気がする。

1時間必死にしゃべって、終わった後は放心状態だった。

 

うまくいったかどうかはよく分からない

参加してくれたのは10人ほどの人たち。

どうだったのかな。

役に立ったのかな。

役に立っていればいいな。

感想はあまり聞いてないからよく分からない。

 

終わりに

2日ほどこの講座のことばかり考えていたから、終わってホッとしました。

日常に戻れた感じ。

シャアハウスに戻って、住民たちとグダグダしゃべってる時間が心地よかったです。

ひと通りしゃべってホッとして布団に入りました。

グッスリ寝た。

そして3時に起床。

スッキリでしたね。

 

緊張と弛緩。

緊張があれば緩んだ時の快感も大きい。

大変だったけど面白かったです。

またリクエストがあればやりたいと思います。

 

おしまいっ!