ありのままの自分になったことを実感したとき、涙が溢れて止まらなくなった

まさかこんなことが起こるなんて思ってもみなかった。

家を出た時はいつも通り「幸せだなぁ」と思っていただけだ。

昨日の晩から急にmihimaru GTが聴きたくなって、今朝もそれを聴いていた。

裸足でゴツゴツしたアスファルトを坂道を登って降りて、公園に入り、芝生の上を歩き、いつもの短い森の道に入った時、急に涙が溢れてきたのだ。

早朝だったし、森の中だから誰もいなかった。

どんどん込み上げてくる感情を抑えられなかった。

涙がボロボロ出た。

一瞬なんなのだろう?と思ったけど、すぐに分かった。

ここ数日感じていた優しい気持ち、神輿を裸足で担いだ昨日からありのままの自分になったことを感じていたのだ。

ついに本当の自分に会えた。

過去がフラッシュバックしたわけじゃない。

でもこれまでずっと自分が自分に思えなかった。

そういう時間がきっと苦しかったのだと思う。

その苦しみから解放された今朝、僕の中で何かが崩壊したのだと、そう思う。

ありのままの自分になれた時、人はそれまでの苦しみも相まって泣き出してしまうのかもしれない。

Love Is…
mihimaru GT
2005/09/07 ¥250

 

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