英語発音矯正の先生のアイコンを作成しました

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

ココナラに出品しているアイコン作成サービスでご注文をいただきました。

MEMO
ココナラは「自分の得意を簡単に商品にできる」ウェブサービス。

 

出来上がったアイコンがこれ。

素敵な先生でしょ?

今日はこのイラストが完成するまでのプロセスをお見せします。

自分の得意を商品にしたい人、必見です!

 

 

こうして完成した

依頼してくれたのは知人のエレナさん。

英語の発音矯正を専門にしている先生です。

彼女のサイトはこちら

 

英語サービス用のアイコンということだったので、印象が大事。

清潔感と素敵な笑顔にするように心がけました。

 

最初はこんな下書きからスタート。

リクエストは「モナリザの微笑みで厳しく結果を出す系の英語教師」

モナリザのような微笑みを浮かべつつも、眉に厳しさを匂わせるようにしています。

 

これに色をつけたらこうなりました。

「少しふくよかにして欲しい」というリクエストが入ったのでふっくらとさせた結果、優しさが増していい感じです。

 

かなり気に入ってもらえたようで良い反応でした。

エレナ先生

だんだん良い感じになってきました!

 

そして追加の依頼が。

・スティックを魔法の杖に見立てて「Accent Lady(アクセントレディ)」と文字を入れて欲しい。

・ペンダントはもっと短く

 

それを反映させた結果↓

スティックを魔法の杖にするというのは僕だけでは出てこない発想でした。

おもしろい!

 

さらに追加の依頼が。

・襟をすっきりさせて欲しい

・魔法の演出と文字をもっとハッキリとさせたい

そして変更。

 

かなりいい感じだったようで好反応。

エレナ先生

イメージに近づいてきました!

 

ただツイッターの丸い枠に入れると少しだけ文字が切れてしまうとのこと。

なのでツイッターの枠に合わせて修正。

しかし完成したものをツイッターで見てみたところ、枠のカーブと文字のカーブが合っていませんでした。

 

さらに修正。

「文字をもっと見やすくして欲しい!」ということだったので、ついでに文字もスッキリさせました。

これで完成 & 納品!

 

欲しいものがハッキリ見えているほうが作りやすい

こうして完成したわけですが、エレナ先生とのやりとりは修正回数は多かったもののスムーズでした。

理由は欲しいイメージがハッキリしていたから。

 

依頼時には

・欲しいイメージの画像資料 × 5

修正時には

・画像資料 + 自分の手書きのメモ

などを用意してくださいました。

 

作り手がイメージしやすいようにすると、より自分の欲しいものが手に入りやすいかもしれませんね。

 

ヒアリングのコツ

とはいえ、みんながみんな自分の欲しいイメージがわかっているわけではありません。

なので、通常は最初にヒアリングをします。

 

写真を見せてもらって、どんなイメージにしたいのか聞いていくのですが、

ポイントはここ👇

アイコンを見た人にどんな印象を持ってもらいたいのか?

 

写真そのままをアイコンにしてもいいですが、それなら写真そのままでも良いわけです。

イラストにするならイラストならではの価値を付加したほうがいい。

 

「写真ではうまく自分の表情は出せないけど、本当はこんな印象の自分の顔が僕/私のなかには眠ってるんだ」

そんな思いを形にできたらと思いながらいつもアイコンを作っています。

 

お客様とのやりとりは相手の中に眠る素敵さを引き出す作業。

イラストレーターとしてのアイコン作成は「美容師さんのような仕事だな」といつも思います。

 

イカ太郎のその他のサービス

最近ではアイコンイラストだけでなくこんなサービスもやっています。

【店舗ロゴ作成】

【挿絵作成】

 

こちらも丁寧に対応していますので、ご興味のある方はこちらをごらんください。

 

自分の得意を仕事にしてみよう!

ココナラは自分の得意をサービスとして気軽に販売することができます。

アカウントを作るのはもちろん簡単ですし、

商品登録もこれらの情報を入力するだけです👇

 

もし「自分の好きなことで稼げるようになりたいなぁ〜」という気持ちがあるのなら気軽に試す価値はあると思います。

 

出品されているサービスの種類はこんなにあるんです。

 

自分の得意を仕事にできるかもしれませんよ!

 

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