なわとびのススメ – いろんなロープがあって面白い!

 

おはようございます、イカ太郎です

 

お正月に埼玉の実家に帰ったばかりなのですが、法事があったのでまた実家に行ってました。

実家に行くとご飯が美味しすぎて食べ過ぎちゃうのが難点。

今日は一日断食します。

思い立ったら即断食。

必要な物が何もないのがいいよね、断食っていう趣味は。

 

法事だったので、妹の家族も来ていました。

姪っ子が2人いて、おねぇちゃんは今小学1年生。

冬休みの宿題はなわとびなのだそうです。

熱心に練習してた。

二重跳びの練習をしてて、腕を回すストロークが大きかったので、

「腕ではなく手首でコンパクトに回せるようになれば、頑張らなくても二重跳びはできるようになるよ」と教えてあげたら熱心に練習してました。

どんどん上手になっていく。

人の成長を見るのは楽しいですね。

 

頑張るのではなく、できるようになる方法を考える。

ただガムシャラにやるのではなく、時々立ち止まってみる。

人に客観的なアドバイスをもらってみる。

そういうことが大切なのだなと、姪っ子のなわとび練習を見ていて思いました。

 

姪っ子のなわとびは短いので実演してあげられないなぁと思っていたら、実家に僕が使っていたなわとびがありました。

こんなやつ。

取手に砂鉄が入っていて、重いやつ。

ロープも皮製。

ピュンピュン回すタイプではない。

20代後半、バスケに夢中だった時に買ったやつです。

 

自宅ではこんななわとびを使ってます。

小学生の時、おばあちゃんが買ってくれたものと同じものを再購入。

 

実は日本になわとびの世界チャンピオンがいるんですよね。

この人。

鈴木勝己さん。

昭和13年生まれだから、今年80歳。

ギネス記録も含め、ものすごい記録の数々。

・時間跳び 9時間46分1秒
ノンストップ 9万5267回 (163回/分)
・前方2回旋とび(二重跳び) 1万133回
・前方3回旋とび(三重跳び) 441回
・前方4回旋とび(四重跳び) 98回
・前方5回旋とび(五重跳び) 20回 (滞空時間0.5秒)
・前方6回旋とび(六重跳び) 1回

9時間以上跳び続けるとか、二重跳び1万回以上とか尋常じゃねぇww

 

この人が埼玉県の熊谷市に住んでいて活動していて、僕が小学生だった30年前、おばあちゃんの住む町に来て実演しました。

その時におばあちゃんが買ってくれたなわとびを使うようになって、小学生だった僕はその跳びごこちの良さに惚れ込み、30年経った今でも最新式のなわとびは使わずに鈴木式ロープを愛用しているのです。

小学生の時は二重跳び連続64回。時間とびは35分でした。

小学生にしては結構やるでしょw

 

そんな僕がナイキのトレーニング用の重いロープを久しぶりに使ったのですが、案外気持ちよかったのでこの記事を書こうと思ったのです。

革製で太いロープだから空気抵抗が多くて二重跳びには全く向いてないんだけど、一回跳びが心地よくできることに気が付いたんです。

どうせ実家にあっても使わないから持ち帰って来ました。

 

なわとびは僕が小学生の頃よりもだいぶ進化しているみたいで、いろんな商品がAmazonに並んでいました。

 

ロープを交換したらエア縄跳びできちゃうやつとか、

こんなハイテクなロープとか。

どんな跳びごこちなのか気になる。

 

僕は鈴木式とナイキの重たいロープの2種類を

二重跳び用:鈴木式ロープ

時間跳び用:ナイキのウエイト付きロープ

と分けて使おうと思いますが、

今あるロープが悪くなって来たら、次はこういうロープも試してみようと思います。

 

年末から空いた時間に走ったり筋トレしたりして体が締まってきていて、体も気分も軽いので、しばらくはフィットネスにハマりそうです。

 

じゃ、今日はここまで。

またねっ!

ピョーン




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