なわとびを最後にしたのはいつですか?

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

お正月に埼玉の実家に行ってきました。

妹の家族も来ていて、姪っ子がなわとび練習中でした。

その際、実家から30年前に使っていた名人のなわとびが発掘され、日本になわとびの世界チャンピオンがいたことを意外とみんな知らないので、これは伝えないと!と思いました。

さらに「今どきのなわとびはどうなってるんだろう?」と思って調べたらけっこうスゴイのが出てきた…

というわけで今日のテーマはなわとび!

 

それでははじまりはじまり〜♪

 

30年前に使ってた名人のロープとの再会

姪っ子は二重跳びの練習をしていました。

腕を回すストロークが大きいのが明白だったので、「手首でコンパクトに回せるようになれば、頑張らなくても二重跳びはできるようになるよ」と教えてあげたら熱心に練習してました。

でもなかなか言葉だけではうまく伝わらない

実演して違いを見せてあげないと

 

もしかしたら僕が使っていたやつがあるかもしれない!と思って探してみたら、実家に僕が使っていたなわとびがありました。

 

実はこれ、日本にいた伝説のなわとびの世界チャンピオンのなわとびなんです。

 

鈴木勝己さん。

 

今年80歳。

ギネス記録も含め、ものすごい記録の数々。

・時間跳び 9時間46分1秒
ノンストップ 9万5267回 (163回/分)
・前方2回旋とび(二重跳び) 1万133回
・前方3回旋とび(三重跳び) 441回
・前方4回旋とび(四重跳び) 98回
・前方5回旋とび(五重跳び) 20回 (滞空時間0.5秒)
・前方6回旋とび(六重跳び) 1回

9時間以上跳び続けるとか、二重跳び1万回以上とか尋常じゃねぇww

 

この人が埼玉県の熊谷市に住んでいて、僕が小学生だった時に隣町であるおばあちゃんの住む町(埼玉県美里町)に来て実演しました。

その時におばあちゃんが買ってくれたのです。

このなわとびを使って、小学生だった僕はその跳びごこちの良さに惚れ込みました。

30年経った今でも最新式のなわとびは使わずに鈴木式ロープを愛用しているのです。

(10年前に買い替えた)

 

小学生の時は二重跳び連続64回。時間とびは35分でした。

小学生にしては結構やるでしょ?

 

 

 

なわとびは30年間で進化していた

鈴木名人のなわとびをずっと使っていたけど、今はどうなってるんだろう?と思って調べてみました。

いろいろ進化しててビックリ!

 

ロープを交換したらエア縄跳びできちゃうやつとか、

 

こんなハイテクなロープとか。

 

進化してますよね。

名人のやつより飛びやすいのかなぁ?

ハイテクロープ、気になる…

 

おわりに

あなたがなわとびを最後にしたのはいつですか?

ランニングが流行って久しいけど、雨の日はシンドイですよね。

なわとびならちょっとしたひさしがあれば濡れずに運動が可能。

僕もフィリピンでたるんだ体をなわとびで引き締めたいと思います。

 

じゃ、今日はここまで。

またねっ!

ピョーン!