お風呂で使えるホワイトボードが、退屈だった子供との入浴タイムを変えてくれた!

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

最近、子供とのお風呂の時間が苦痛でした。

子供楽しんでいることを僕が楽しめなかったのです。

「パパもやって!」と言って計量スプーンを渡してくるけど、それでチマチマお湯を入れ続けても僕にとっては全然おもしろくない…

 

そんな僕でしたが、

「せっかくなら子供との貴重な時間を自分も思い切り楽しみたい!」

そう思って、自分も子供と前のめりで遊べる方法を考えました。

 

僕は絵を描くのが好き。

それならバスタイムもお絵かきの時間にしてしまえばいいのです!

 

それで買ったのがこれ。

JIKKY(ジッキー)

お風呂でも使えるホワイトボードです。

 

結果的に大成功!

娘と僕のお風呂時間がとても楽しいものになりました。

 

今回はこのホワイトボードで僕と娘がどんなふうにお風呂時間を楽しんでいるか紹介します!

水に濡れても大丈夫!

 

お風呂でお絵かきしたいなぁと以前から思っていました。

イカ太郎

でもお風呂に紙は持ち込めないしなぁ

そう思っていたらツイッターで流れてきたんですよね。

お風呂で使えるホワイトボードJIKKYのことが。

 

これだー!

と思いましたね。

プラスチックのボードに砂鉄が入っているだけのシンプルな構造だから、

  • 電気をつかうタイプのように壊れることはない
  • お風呂の熱で変質することはない

ペンと消しゴムが一体化してるから薄くてコンパクト!

昔からあるお絵かきボードってこういうやつですよね。

下にあるレバーを左右に移動すると描いた絵が消える。

 

でも今回買ったジッキーには消すためのレバーがないのです。

ペターっとしていて何もない

 

最初は「どうやって消すんだろう?」 って思いました。

答えはこれ。

ペンのヨコに磁石がついているのです。

 

この磁石をボードの裏面に当てる。

そしてスーッとヨコにスライドすると消えるのです。

 

ペンの収納場所は裏面のここ。

磁石でピタッとくっつくようになってます。

すごくコンパクト。



いろんな遊び方

ボード内の砂鉄が出てくる様子を観察

最初はただただ2人でお絵かきを楽しんでいたんですが、途中でおもしろいことを思いつきました。

イカ太郎

ボードの隙間から砂鉄が出てくるところを見せたらどんな反応するかな?

 

「ペンの先っぽを見てみて〜」と言って注目させ、

ゆーっくりペンを近づける。

するとジワーッとボードの裏に隠れていた砂鉄が表に出てきます。

ボードの裏から砂鉄がしみ出てくる

 

最初は

「パパは何を言っているんだろう?」

という表情をしていた娘もボードの仕組みにビックリ!

 

「チャイもやる〜!!」

と言って、自分でゆっくりペンを近づけていました。

 

絵を描くだけでなく、物の仕組みを教えることもできました。

一石二鳥!

何を描いているんでしょうかゲーム

このジッキーは裏面の状況を見ることもできるため、こんな遊び方もできました。

僕がおもて面に描くと裏面に絵が出てくる

 

このほどよい見づらさがちょうどいい感じ。

 

お風呂にあるものを描いてみたり、家の中にあるシンプルなものを描くといいですね。

模様を書き続けるゲーム

何か特定のものを描くのではなく、模様を描くというのも手です。

やるべきことが明確で、ひたすらこなしていくうちに気がつけば没頭してしまいます。

 

僕らは最初こんなことをやってました。

1. 丸を敷き詰めて

 

2. 丸の中に点を打って

 

3. 丸を線でつなげていく

 

いろんな模様を自分たちで考えていくのも面白そうですね。

手を持ってあげて一緒に描く

実際には僕が描くのですが、自分もペンを持つことで

「なるほど~、パパがいつも描いているやつはこうやって描くのか〜」

と思うようなのです。

 

この方法は娘の描く力をかなり伸ばしてくれました。

これを始めてから画力の伸びがスゴくてビックリしています。





自分の好きと子供の好きをつなげよう!

思うんですが、

親が子供と一緒に本気で楽しんでいること

これが子供と遊ぶうえで1番大切な気がします。

 

遊びに付き合ってあげてる

これでは長くは続けていけないのです。

 

子供の頃、父親と母親の笑顔を見るととても嬉しかったのを覚えています。

一緒に遊び、一緒に楽しむ。

そのために「自分の好き」と「子供の好き」をぜひ繋げてみてくださいね!