ハゲるかと思ったのにハゲなかったワケ

おはようございます、イカ太郎です!

 

今回は10月のお遍路の時に書いたこの記事の続きです。

野宿の落とし穴 – 抜け毛が止まらない(第1回)

 

野宿で四国を歩いて回っている間、数日に一回しかお風呂に入らず(入れず)、家にいる時と同じようにシャンプーを使わずにお湯だけで頭を洗ってたら(湯シャンしてたら)、どんどん抜け毛が増えて危険水域に達してビビった(チビった)、そんなお話でした。

で、「第1回」とか銘打った手前、ずっと放置状態で報告してなかったことを気にしてたんですよ。

「ま、いっか!ほっとくか!」という思いと、「ちゃんとしなきゃ!」って思いが交錯してました。

でも、ずっと頭の片隅に引っかかってるのって鬱陶しいので、年末だし片付けようと思います。

イカ太郎のハゲシリーズ、今回は第2回、そしてきっとファイナル!

 

じゃ、今日も適当にはじめるよー!

 

とりあえず結論

結局あれから2ヶ月たったけど、ハゲてません!

髪も丈夫になったし、抜け毛も減ったし、ちゃんと生えてきました。

半分残念、半分ホッとした。

ハゲたらおいしいけど、本当にハゲたら一時的にヘコむと思うんだよね。

この一連の薄毛騒動で学んだこと

◾️ 【ブラッシング大切!】湯シャンの前に頭皮と髪の汚れを落とす!

◾️ 【ドライヤー大切!】濡れたまま寝ると頭皮がジメジメする!

◾️ 【たまにはシャンプーしよう!】頭皮の脂は時々リセット!

 

どうしてこんな結論になったか気になる人はこの先も読むといいよ。




 

ハゲそうになってからどうしたか

ブラッシングをしても抜けていく

前回の記事では、「湯シャンをする上ではブラッシングが重要だ!」っていう結論になってたんですよね。

湯シャン前にブラッシングしないと、頭皮と髪の汚れは落ち切らないらしいんですよね。

 

それで「ちゃんとブラッシングをするぞ!」と心に誓ってフィリピンへ向かったのです。

フィリピンでは野宿をするつもりはないので、少なくとも毎日シャワーは浴びれます。

ちゃんとブラシも持っていって毎日ブラッシングと湯シャンをやってみるつもりです。

今の抜け毛の量で1ヶ月経過すればきっと立派な薄毛になっているはず。

フィリピンに行っている間もブログ投稿にはいつもの顔写真を載せるつもりなので、僕の髪の量にも注目ですねw

 

フィリピンに行ってからもブラッシング&湯シャンを続けました。

でもね、抜け毛が止まらないのです。

むしろヒドくなってる。。

 

髪の強度が落ちてることに気がついた

フィリピンの語学学校では、お遍路の時と違って毎日シャワーが浴びれたから、毎日ブラッシングと湯シャンができました。

結果、頭皮は清潔になってフケの量は減りました。

 

でも抜ける。

しかし、よくよく観察してみると、、

抜けるというよりも、手で指を通すと「髪の毛がブチブチ簡単に切れてしまう」という状態だということが分かってきました。

髪の強度がなくなってることに気がついたのです。

 

でね、なんか思い当たることがあったんですよ。

髪の健康を損なうような悪い習慣が自分の日常にあることに気がついてた。

それは、

「濡れた髪のまま寝てたこと」

朝起きて頭を触るとなんだか頭皮がジメジメしてるんですよ。

でね、思ったんです。

「ドライヤー使うようにすればいいかもしれない!」

 

3日に一回シャンプーするようにした

ドライヤーを使うようになってから、朝髪の毛がジメジメすることはなくなり、髪の状態は少しずつ改善していきました。

でもまだ髪が切れる。

指を髪に通すと、髪がゴワゴワしてひっかかり、抜けるんです。

どうもゴワゴワの原因は髪に蓄積した脂のせいに思えました。

毎日のブラッシングと湯シャンでは取り切れないほど溜まってしまっている気がする。。

そして思った。

「一度頭皮の脂をリセットしよう!」

 

数ヶ月ぶりにシャンプーを使い、ドライヤーで乾かしました。

 

…..。

 

髪の毛サラッサラ!!!

 

感動でしたね。

清潔感ハンパない!

 

それで思いました。

「俺は湯シャンという手段に囚われ、目的を忘れていた…」

 

湯シャンの目的

僕が湯シャンをやろうと思ったのは、より自然な髪の手入れをしたかったから。

シャンプーは頭皮の脂を除去しすぎてしまう

不足した脂を補おうと頭皮が大量の脂を分泌

脂を分泌する組織が肥大化

毎日シャンプーしないと頭がギタギタになる

洗わないと気持ち悪い

シャンプーする

という負のスパイラルから抜け出し、旅行中に数日シャンプーしなくてもギタギタにならない清潔な頭皮を手に入れたかったから。

これが目的だったはずなのです。

この目的を達成すべき手段は湯シャンである必要はなかったのです。

シャンプーしたっていいんです。

 

こういうのってナチュラリストが陥りがちなことかもしれない。

裸足で暮らすのは何のためなのか、菜食で過ごすのは何のためなのか、クーラー使わないのは何のためなのか。

そういったワナはいろんなところに潜んでる。

 

髪の健康にとって大切なこと

結局あれからは3日に1回シャンプー、そのほかは湯シャン、ちゃんとドライヤーをかけて乾かしてから寝るようになりました。

こんなふうにして1ヶ月。

ちゃんと健康な髪を取り戻しました。

 

この一連の薄毛騒動で僕が学んだ髪のことは以下の通りです。

◾️ 【ブラッシング大切!】湯シャンの前に頭皮と髪の汚れを落とす!

◾️ 【ドライヤー大切!】濡れたまま寝ると頭皮がジメジメする!

◾️ 【たまにはシャンプーしよう!】頭皮の脂は時々リセット!

 

このケアで頭皮の健康は十分保てる。

もしかしたら、ハゲ対策にもなる気がする。

だってハゲちゃう人ってストレスもあるだろうけど、シャンプーしすぎだっていうもんね。

湯シャンは薄毛対策になるって書いてあったし。

 

というわけで、僕の髪の毛は今も元気です。

これからも歳不相応な黒々とした髪で歳を重ねていきたいと思います!

 

じゃまたね!




 

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