セブ島北部にある僕が住みたい島・バンタヤン島を紹介するよ!




 

おはようございます、イカ太郎です!

フィリピンから日本に戻ってきて1週間が経ちました。

ずっと風邪ひいてました。日本にいた夏の間、敷き布団を敷かずに裸で寝てたんですけど、その習慣のまま冬の日本に戻ってきて継続したら、全然風邪が治らないという事態になったのです。

おかげで発見もありました。「仙骨を温めるといいよ」ってこと。

仙骨を温めると全身がホカホカすることが分かったので、心配だった冬の裸足ライフもなんの問題もなく過ごせています。心配だった冬の裸足ライフもなんの問題もなく過ごせています。

仙骨の重要さを実感するまでの経緯も記事にしたので見てみてね!

冬は仙骨を冷やすな!! – フィリピンから戻って敷き布団を敷かずに全裸で寝てたらえらいことになった話

 

というわけで、今日はフィリピンでの最後の1週間をすごしたバンタヤン島をご紹介!

観光スポットだけでなく、長期滞在する上で知っておくといい場所なども巡って写真を撮ってきたので、そいつらを使って一つずつ紹介していきたいと思います。

では、はじまりはじまり〜♪

 

バンタヤン島への行き方

セブからバンタヤン島までの行き方は以前この記事でくわしく書いたので省略します。

セブから半日で行ける暮らしやすい楽園・バンタヤン島への行き方

 

・・・省略しようと思ったけど、超ざっくり説明しよ。

 

セブ・マクタン空港に着いたら、タクシーでNorth Bus Terminalに行きます。

バスターミナルではBantayan行きのバスがあるので、それに乗ります。

(バンタヤン行きだけど、実際にはバスで島には行かないw)

すると3時間半くらいでハグナヤ港に着くので、あとは人の流れに従いながらフェリーに乗れば1時間くらいで到着です。

カンタン!

行き方記事の中では、アホみたいに詳しく書きましたので、心配な方はこちらをご覧ください。

島内での移動手段についても詳しく書いてあります。現地に住む日本人に内容確認してもらってるので確かですよ)

セブから半日で行ける暮らしやすい楽園・バンタヤン島への行き方

 

バンタヤン島は3つの地区で構成されている

フェリーが到着するのはサンタフェ港。

サンタフェってスペイン語で「聖なる信仰」っていう意味だそうで、町の名前としてめちゃくちゃ人気みたいですね。フィリピンでは4カ所あるみたいだし、ブラジルにも4ヶ所。メキシコなんて11ヶ所ですよ!?

wikipedia – サンタフェ

日本でも人気の町名ってあるのかなぁ?

調べてみました。さすがにメキシコみたいに11カ所っていうのはなかったけど、日本にもひとつだけ突出して数の多い町名発見!その数6!

wikipedia – 同一名称の市区町村名一覧

美里町(美郷町)でした。

日本人はふるさとが好き。

 

脱線したので元に戻します。

サンタフェ港があるのはサンタフェという町。

バンタヤンには3つの町があります。

観光リゾートの町・サンタフェ

島民生活の中心地・バンタヤン

北端にある小さな町・マドリデージョス

これを土地の機能で区分けすると、

こんな感じ。

北の方は初日にバイクで回ったのですが、2日目は自転車にしたため、遠すぎて行きませんでした。

なので、南部の2つの町を中心にご紹介します。

中央右に浮かんでいるHilantagaan島にも行きましたが、こちらは別の記事になってますので、そちらをご覧ください。

英語を活かすために知っておきたいこと – ヒランタガーン島での学び

 

ATMの場所

数年前まではこの島にはATMがなかったそうなのだけど、ATMができてから観光しやすい島になったとお世話になった宿の主人ランディーに聞きました。

ランディー
サンタフェに1つ、バンタヤンに2つある
よし!見に行ってみよう!

 

サンタフェのATM

まずはサンタフェ。

右下の町です。

ここにありました。

ATMのあるブロックには肉・野菜・魚のマーケットがあって、その横にあるこの建物の角にATMがあります。

建物の手前に白いプレハブ小屋見えます?白い服を着た女性が立ってるでしょ?あれがATMです。

PNBって書いてありますね。フィリピン・ナショナルバンクのATMです。

 

バンタヤンのATM

次、バンタヤンにある2カ所のATMご紹介します。

マップで観るとこんな位置関係です。

サンタフェに近い方のATMはPNB、安定のフィリピン・ナショナルバンクです。

安心感ある。

もう一つのATMは公園の北側にあります。

Dangganon バンク。

ちょっと心配な感じ。ATMによっては自分のカードとの通信がうまくいかなくて、エラーとかキャンセルになったりするので、PNB使っとけばいいのかもですね。

 

次のページでは観光の中心地・サンタフェをご紹介します。




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