セブ島北部にある僕が住みたい島・バンタヤン島を紹介するよ!

 

 

イカ太郎

おはようございます、イカ太郎です!

 

フィリピン・セブ島から日本に戻って1週間が経ちました。

 

海外フリーランス体験講座に参加し、毎日ブログを書きながら英語を学び続けたセブシティでの3週間を終えたとき、心も身体も疲れ切っていました。

語学学校のあったセブシティには自然がなかったから…

自分の心身の健康があれほど自然に左右されるとは思いませんでした。

 

しかしビザなしで滞在できるのは4週間。

「残り1週間をどこで過ごそうか」と考え、セブから近い観光アイランド・ボホール島に最初は行こうと思っていました。

でも日が近づくに連れて「なんか違う」と思いはじめた。

みんなが行ってる写真を見てもピンとこない。

観光レジャーには冒険感が少なかった。

それでしばらくマップをながめていた…

 

セブ島は意外とデカイ。

「セブ島一周歩いてどれくらいかかりますか?」

「1週間くらいかかるとです・・」

「は?」

割とよく有る会話だ。

実は、セブ島は思ったより大きいのだ。

南北225KM、 一周すると約500KM。

面積4468K㎡

沖縄の3.6倍近くある。

 

一週間で行ける距離はたかが知れてる。

できれば小さな島に行きたい。

さてどうしよう?

 

しばらくしたら突然この島が目に入って仕方なくなった

 

調べたら半日で行けそうだった。

往復1日。現地に5日滞在できる。

冒険するにはちょうどいい期間だ!

僕はこうしてバンタヤン島に行くことにしたのです。

 

というわけで、今日はフィリピンでの最後の1週間をすごしたバンタヤン島をご紹介!

観光スポットだけでなく、長期滞在する上で知っておくといい場所なども巡って写真を撮ってきたので、そいつらを使って一つずつ紹介していきたいと思います。

では、はじまりはじまり〜♪

 

バンタヤン島への行き方

セブからバンタヤン島までの行き方はこのあいだの記事でくわしく書いたので省略・・・

セブから半日で行ける暮らしやすい楽園・バンタヤン島への行き方

 

・・・と思ったけど、超ざっくり説明しよ。

 

セブ・マクタン空港に着いたら、タクシーでNorth Bus Terminalに行きます。

 

バスターミナルではBantayan行きのバスがあるので、それに乗ります。

(バンタヤン行きだけど、実際にはバスで島には行かないw)

 

すると3時間半くらいでハグナヤ港に着くので、あとは人の流れに従いながらフェリーに乗れば1時間くらいで到着です。

カンタン!

行き方記事の中では、アホみたいに詳しく書きましたので、心配な方はこちらをご覧ください。

島内での移動手段についても詳しく書いてあります。現地に住む日本人に内容確認してもらってるので確かですよ)

 

バンタヤン島は3つの地区で構成されている

フェリーが到着するのはサンタフェ港。

サンタフェってスペイン語で「聖なる信仰」っていう意味だそうで、町の名前としてめちゃくちゃ人気みたいですね。

フィリピンでは4カ所あるみたいだし、ブラジルにも4ヶ所。メキシコなんて11ヶ所ですよ!?

wikipedia – サンタフェ

日本でも人気の町名ってあるのかなぁ?

調べてみました。さすがにメキシコみたいに11カ所っていうのはなかったけど、

日本にもひとつだけ突出して数の多い町名発見!その数6!

wikipedia – 同一名称の市区町村名一覧

美里町(美郷町)でした。

結論。

日本人はふるさとが好き。

 

脱線したので元に戻します。

サンタフェ港があるのはサンタフェという町。

バンタヤンには3つの町があります。

観光リゾートの町サンタフェ

島民生活の中心地バンタヤン

北端にある小さな町マドリデージョス

 

これを土地の機能で区分けすると、

 

こんな感じ。

北の方は初日にバイクで回ったのですが、2日目は自転車にしたため、遠すぎて行きませんでした。

なので、南部の2つの町を中心にご紹介します。

中央右に浮かんでいるHilantagaan島にも行きましたが、こちらは別の記事になってますので、そちらをご覧ください。

【ヒランタガーン島での珍道中 in フィリピン】英語ができれば旅はもっと楽しくなる!

 

ATMの場所

数年前まではこの島にはATMがなかったそうなのだけど、ATMができてから観光しやすい島になったとお世話になった宿の主人ランディーに聞きました。

ランディー
サンタフェに1つ、バンタヤンに2つある
よし!見に行ってみよう!

 

サンタフェのATM

まずはサンタフェ。

右下の町です。

 

ATMはここにありました。

 

ATMのあるブロックには肉・野菜・魚のマーケットがあって、その横にあるこの建物の角にATMがあります。

 

建物の手前に白いプレハブ小屋見えます?白い服を着た女性が立ってるでしょ?あれがATMです。

PNBって書いてありますね。フィリピン・ナショナルバンクのATMです。

 

バンタヤンのATM

次、バンタヤンにある2カ所のATMご紹介します。

 

マップで観るとこんな位置関係です。

 

サンタフェに近い方のATMはPNB、安定のフィリピン・ナショナルバンクです。

 

安心感ある。

もう一つのATMは公園の北側にあります。

Dangganon バンク。

 

ちょっと心配な感じ。

ATMによっては自分のカードとの通信がうまくいかなくて、エラーとかキャンセルになったりするので、PNB使っとけばいいのかもですね。

 

次は観光の中心地・サンタフェをご紹介します。

 

 

リゾートエリア・サンタフェ

 

初日はトライシクルドライバーのマーロンが島全体を回ってくれて、観光スポット的なものをひと通り見せてもらいました。

2日目に僕は自転車でまわり、サンタフェとバンタヤンを見て回りました。

サンタフェはとにかくビーチがキレイです。

 

どこに出てもこんな感じ。

しかもリゾートホテルにビーチを占有されていたりしないので、ひたすらビーチを歩き続けることもできます。

朝の散歩はビーチで決まり!

 

サンタフェ港

では順番にスポットを巡っていきましょう。

港の位置はこの地図の1番です。

 

こんなフェリーで到着。

 

フェリーから見るサンタフェの町。

 

桟橋を陸に向かって歩き続けると左側に見える事務所の建物。

 

この建物の左側がチケット売り場と待合所になっていて、その奥がトライシクル乗り場になってます。

トライシクルは営業範囲が決まっているので、サンタフェの町までは行けますが、その先のバンタヤンの町まで行くにはジプニーに乗る必要があります。

移動手段に関してはこちらの記事に詳しく書きましたのでご覧ください。

 

Randy’s ゲストハウスとレストラン

場所は2番。

 

バンタヤンで4泊お世話になった場所。

オーナーのランディー。

いかつい見た目とは裏腹に、めちゃくちゃ親切でした。

部屋の設備やWi-Fiの接続状況などマメにチェックしてくれて、最高に居心地のよい時間を過ごさせてもらいました。

 

宿泊料はこんな感じ。

エアコンルームが一泊1200ペソ。

 

テラス付き。快適に読書できる。

 

GE製のエアコンが静かでいいです。テレビも付いてます。映画チャンネルとNBAチャンネルを堪能させてもらいました。

 

扇風機ルームは一泊600ペソ。

エアコンルームとは中庭を隔てた先にあります。竹で編まれたローカル風な建物。

 

部屋はこんな感じでした。

必要十分。ベッドと扇風機とテーブルが一つ置いてあります。狭いです。

 

僕は最初Booking.comで予約したんだけど、扇風機ルームは800ペソでした。

看板に書いてあった600ペソよりも高い。

ランディは予約サイトに払う金額が大きすぎると嘆いていました。

ネットの予約サービス使うと25%くらいコミッション料払わないといけないから、直接連絡してくれれば通常価格で提供できるよ

と言っていたので、

初日だけ予約サイトで予約して延長していくか、

ランディの奥さんが宿の名前でFacebookアカウントを持っているので、直接連絡取って予約したほうがお得かもしれないですね。

 

最初の2泊は扇風機ルームに泊まりました。

竹の家だから全然暑くはなかったです。

問題は蚊。

夜中じゅう蚊に襲われて初日は全然眠れなかった。

それで2泊目は扇風機ガンガンに回して寝たんだけど、少しはマシになったものの、扇風機がうっとおしくてよく眠れなかった。

で、その話をランディーにしたら、

エアコンルーム空いてるから使ってみれば?1000ペソにしてあげるよ

と言うので移動しました。

 

しかも「念のために」って、ランディーの奥さんが蚊取り線香を買ってきてくれました。

結局3泊目は蚊に襲われることなく2日ぶりの睡眠を堪能できました。

4日目はドアが開いた時に蚊が入り込んだみたいで、夜中に起こされた。でもお借りしていた蚊取り線香を少しだけ焚いてから消して寝たら全然大丈夫でした。

 

扇風機ルームでも「蚊取り線香欲しい」って言えば貸してくれると思うので、言ってみてくださいね!

Mosquito expellent coils で通じると思います。

 

僕が主にブログを書いていたレストラン前のテラス席。

 

ここで毎朝頂いていた朝食。

朝食は宿泊料金に含まれてます。

 

そしてランディー夫妻とスタッフの皆さん。

蚊に苦しんだのも今となってはいい思い出。

 

一年ほど長期滞在しているオーストラリア人のディーンとの話も面白かった!

 

皆さんもバンタヤン島へ行く際は港からすごく近いランディの宿に一泊してみてくださいね!

 

 

バーとかレストランとかお土産屋ゾーン

場所は3番。

ここはまさに観光スポットというゾーン。

 

本当に小さな区域ですけど、いかにもリゾートを楽しみに来た外国人が夜になるとゾロゾロ集まってくる場所です。

バーやレストランがたくさん。

 

オレンジのマークがいっぱい。

 

フィリピン料理だけでなく、ピザやパスタ・ハンバーガーといった西洋料理、メキシコ料理なども食べられる店がたくさんあるので、夜になるとリゾート施設にいた白人たちがお酒と料理を楽しみにゾロゾロとやってきます。

レストランやバーはどこものんびりしていていい感じでしたが、全然寄りませんでした。

なので、ここでは僕が寄った場所をしっかり紹介したいと思います。

 

生鮮マーケット

場所は1番です。

次のページで紹介するバンタヤンのマーケットをふた回りくらい小さくした感じ。

 

売られているものがとてもキレイでした。

魚なども売っているのですが、比較的大ぶりな魚が多く、家庭用というよりお店に売るための魚がメインで売られているそうです。

家庭用の小ぶりな魚は「道路沿いにある出店で買った方が新鮮でうまくて安い」と地元の人が言っていたので、お料理したい人はぜひお試しを!

 

民芸品屋

場所は2番。

 

2歳の娘にちょっとしたアクセサリーを買っていこうと思ったので寄りました。

 

手編みのブレスレットは3つで100ペソ、220円でした。ひとつ70円。

 

「あとでブログに載せたい」と言ったら2つオマケしてくれました。

おねぇさんの喋り方がソフトでゆったりした気持ちになりますよ。

 

フィリピン料理・パンヤン

場所は3番。

 

3週間をセブシティで過ごし、フィリピン料理はちょっと飽きてた僕。

いいレストランにも連れていってもらって色々食べたので、

もうフィリピン料理はいいや

って思っていたのです。

なのに、、、

 

このお店でコンボセットを頼んだら感動してしまった。

https://twitter.com/ika_tarou/status/932561118580547584

フィリピン料理の魅力再発見!!

 

しかし、、iPhoneを持ってなかったので、何にも撮影できなかった。

チキンカレーが絶品だった。

 

もういちど食べたくて翌日もう一回行った。

今度はiPhoneを持って。

パンヤンはMJスクエアという、このエリアで一番大きなレストラン街の中にあります。

メキシコ料理・イタリア料理のお店・お洒落なバーなどもあるので、大人気のスポットです。

 

その中で最大勢力を誇るのがPanyang・パンヤンというフィリピン料理のお店。

MJスクエアが始まった時には1区画だったらしいのですが、その人気ゆえに今では3区画まで増えてしまったそうです。

めっちゃ儲かってる!

そりゃそうだよね。むちゃくちゃコスパよかったもん。美味しいし。

 

僕は1人だったので、コンボセットの食べられる店に行きました。

 

メニュー。

コンボセットがなんと95ペソでたべられます。

210円くらい。

 

こんな感じでその日チョイスできるメインディッシュが並んでます。

だいたい5種類から選べる。

 

お皿に盛るとこんな感じ。

写真だとわからないかもだけど、けっこうなボリュームです。

食べ応えある!

ご飯とチョイス可能なメインディッシュと、日替わりサイドディッシュ。

この時は焼きそばでしたが、前日は野菜炒め。

どっちも美味かったな〜。

 

この時のメインディッシュはチキンアドボにしたんだけど、前日のチキンカレーが絶品でした。

この写真の左側のやつがチキンカレー!

 

というわけでパンヤンに行ったらチキンカレーコンボを食べてみて!

 

(その後日本人4人で行って頼んだゴーヤチャンプルーがまた美味かった!大皿メニューは山ほどあったから、次は大勢で行って頼みまくりたい!)

すげーうまかったから、写真見てたらいつのまにか興奮してたみたいですね。失礼しました。

 

スタッフのおねぇさんたち。

通るたびに笑顔であいさつしてくれました。元気いっぱい!

 

アキヒロさんのホットマッサージ

フィリピン料理レストラン・パンヤンと同じMJスクエア内にあります。

4番です。

 

前日サンタフェを自転車で回っていたらトライシクルドライバー達に言われました。

アキには会ったのか?
アキ?
俺たちの友達だ。日本人だ。
MJスクエアの中にあるマッサージ屋にいるよ。

 

そしてさらにパンヤンのお姉さん達にも言われた。

「アキヒロには会ったの?」

 

随分顔の広い人なんだな、アキヒロさんって人。

ちなみに会う前に僕がイメージしていたアキヒロさんのイメージはこんな感じ。

年齢30代後半。日本でもマッサージ師をやっていた人で、口数が少なく、クールな感じの日本人。

 

パンヤンでご飯を食べたあとすぐに行ってみるとお店が開いてませんでした。17時からの営業。

 

スタッフの女性がいたので

アキヒロさんに会いにきました

と言ったら、

アキは6時半に来る予定よ

と教えてくれたので、夜まで待ってもう一度行きました。

 

そしたら会えた。

しかも待ってた。

しかもめっちゃ笑顔。

さらに超丁寧な物腰。

多分40代後半だろうと思いました。

バンタヤンでお店を出すまでの経緯を聞き、ホットマッサージを体験させてもらう。

こんな2本のお灸スティックを操り、もぐさの香りとともにリラックスゾーンへ誘うアキヒロさん。

気がつけば寝てました。

気持ちよかった〜!

 

なんだか妙に気があったので、翌日はアキヒロさんの家の一室に泊めてもらうことにしました。

1泊600ペソで自宅の一室をゲストハウスにしていて、めちゃくちゃいいエアコンルームを提供しています。

MJスクエアから歩いて15分くらいの場所。

 

翌朝アキヒロさんの家に行きました。

これがアキヒロさんです。

 

僕の想像と違いすぎてウケるでしょ?

何才だと思います?

実は66歳なんです。

信じられないでしょ?

話のノリも肌ツヤも僕と変わらない感じだったので、40代だと思いましたよ。

この島で夜だけ働き、いろいろな国から来たお客さん達と話し、

朝はたくさんの犬を連れて散歩し、

 

優しくて面倒見のいいアシスタントや、

 

明るくて冒険心旺盛な日本人の隣人と共に暮らす日々。

 

本当に幸せそうでした。

また来年、今度は家族も連れて行きたいと思います。

 

皆さんもバンタヤンに行ったら夜、MJスクエアのアキヒロさんのお店に行ってみてください。

マッサージも最高ですが、彼の暮らしぶりを見せてもらうのも、生き方を考えさせられていいですよ!ゲストルームもあるしね!

 

Kotaビーチ

場所は4番。

「サンタフェはたくさんリゾートビーチがあるけど、ここが一番いい」とドライバーのマーロンがオススメしてくれた場所。

 

レストランと宿泊施設を兼ねた建物があって、

 

トロピカルジュースやカクテルを飲む白人達をすり抜けるとこんなビーチが広がっています。

 

小さくてよく見えないけど、白人のカップルがビーチチェアでのんびり。

 

アジア人カップルもウットリ。

 

海の中からビーチを撮るとこんな感じ。

 

オフシーズンだから観光客は全然いなかったけど、4月から始まるシーズン中は宿泊先がないほど人が訪れるそうです。

agodaだとオフシーズンは驚くほどのディスカウントをしていることを帰る直前になって知り、

「泊まっておけばよかった〜( ;∀;)」と思った僕でした。

 

オクトンケイブ(Ogtong Cave)

場所は5番。

 

ここも人気のリゾート施設。

ここを特徴づけているのは名前の通り、cave、洞窟があること。

 

時間もかかりそうだったし、入場料も高かったので入りませんでしたが、地元の人に

オクトンケイブには行ったのか?

 

と何度も聞かれたので、かなりワンダフルな場所なのだと思います。

僕も次行った時は行ってみようかな。ていうか泊まっちゃおうかな。

オフシーズンならだいぶ安いみたいだし。

 

入場料の看板。

 

ふたりまでは1人当たり500ペソ(1200円)、それ以上の人数の場合は1人当たり100ペソずつでいいよってことですね。

お年寄りなら20%割引。

変装してみようかなw

 

クリフダイビング

場所は6番。

 

バンタヤン島に到着した日、宿のオーナー・ランディーに

クリフダイビングできる場所がある

と言われ、

絶対に行く!

と思っていた場所。

ドライバー・マーロンにお願いして連れて行ってもらった。

 

あの崖の先端から落っこちる。

思っていたよりも高度はなかったけど、海がキレイなのでテンションが上がった。

あんな透き通った海にドボンできるなんて最高じゃないか!(ちなみに無料です)

さっさとTシャツを脱いで短パンだけになりました。

嬉しい。

 

行くぜ!

とう!!!

うほー!気持ちいいーーー!!!

 

この写真、ドライバーのマーロンが撮ってくれたんだけど、彼スゴ腕過ぎだろ!

もしクリフダイブやりたいならマーロンをご指名しましょう!

この写真とMarlonていう名前を伝えれば、サンタフェのトライシクルドライバーなら分かると思うよ!

 

ドボンが終わったので、陸に上がろうとする僕。

 

ところが崖が急すぎて登れない。

何度も途中で力尽きて落っこちた。

たまたまそれに気づいた地元の人が手を貸してくれた。

この手につかまれ!

って。

 

こうして無事に陸に上がることができました。たすかったー!

 

スカイダイビング

場所は7番です。

 

スカイダイビング好きですか?

僕は大好きです。

1回しかやったことないし、曇り空で上空からの景色を堪能できなかったけど、またやりたい!

お金に余裕あったらひとりで飛べるようになるためのコースに参加したいくらい。

 

そんなスカイダイビングができる場所がバンタヤン島にもありました。

場所はサンタフェ空港。

 

大通りをバンタヤンの町へ向けて進むと右側にこんな表示が出てきて、

 

その奥にはセスナ機が数機見えると思います。

 

道を進んでいけば、サンタフェ空港事務所に到着です。

 

スカイダイビングの案内をしていたのはこの人。

「なんでも聞いてくれ!」

と言われましたが、今回はやるつもりもないし、聞きたいことは値段とかだったので、こちらの案内ボードだけ見させてもらいました。

 

タンデムジャンプ(インストラクターとのお腹に貼り付いて飛ぶやつ)18000ペソ!

4万円近くする!日本より高い!

びっくりしました。

1000ペソ追加すればビーチに着陸してくれるって書いてありますね。それ良さそう。

 

僕が初めてスカイダイビングをした時のことを少しだけ話させてください。

 

ヘリコプターで上空まで上がったんですが、かなりの高さなので、さすがの僕も生唾ゴックンしたんです。

そしてインストラクターさんに聞いたんです。

上に上がってからお客さんがビビって「飛ぶのやめる!」って言うことあるでしょ?そんな時どうするんですか?
躊躇せず飛ぶよ!
マジで!?
マジ。僕も自信を持って無理やり飛ぶ。だって今までそうやって飛んで、地面に降りたあと100%の人が「飛んで良かった!」って言ってきたんだ。だから安心して飛び出せるんだよ。

 

めっちゃいい話じゃありません?

さっきまでビビって飛ぶのやめようかと思ってた人が、インストラクターによって有無を言わさず空に放り出され、

着陸したら「やめないで良かった!飛んでよかった!」って言うなんて!

「僕らはもしかしたら自分で勝手に恐怖を作り出して、素晴らしい経験をする機会を失っているのかもしれない」

そんなことを思った僕の初のスカイダイビング経験だったのでした。

 

ここまででサンタフェ編はおしまい。

次のページではこの島の人々の生活を支える町、バンタヤンをご紹介します!

 

地元の人の生活エリア・バンタヤン

この島で暮らす人たちの生活に必要なものが揃っている町でした。

行政手続きを引き受けるシティーセンターがあり、体育館の入っている大きな公民館もあったし、

マーケットエリアには生鮮食品の市場だけでなく、無数の小さいお店がひしめき合ってました。

ほかにも巨大なダイソーみたいなお店があったり、DIY用品のお店がたくさん並んでいるエリアがあったりと。

 

意外だったのは飲食店があまりなかったこと。

地元の人たちは外食はあまりしないのかもしれませんね。

 

というわけで、僕なりの視点で撮ってきた写真をもとにバンタヤンの町をご紹介したいと思います。

 

巨大な100円ショップのようなお店・688

場所は1番。

 

サンタフェから10キロほど西へ進むとバンタヤンの町に入ります。

町に近づくまでは本当に何もなくて、あるのは刑務所と闘鶏コロシアムくらい。

町に入ると急に人が増えてきてこんな感じになります。

小さな商店がひしめきあってる。

 

そうして進んでいったら突然大きいお店があったので入ってみました。

 

想像以上に奥行きがあってデカかった!

食べ物じゃない生活用品はかなり揃いそう。

 

品揃えは日本の百円ショップにそっくりです。

 

フィリピンに来ていいなぁーと思ったのはこういったものが1パック単位で買えること。

上2つがシャンプーで、下がコーヒーです。

 

こんな棚で売ってる。

必要な分だけちぎってレジに持っていけばOKです。

1パック5ペソ(12円)くらい。

旅行者にはうれしいですよね。

 

フィリピンに来てよく見かけるこういうプラスチックのイスがあったので値段を見てみました。

 

一脚320ペソ。700円くらいですかね。

軽いし積めるし丈夫だし、意外と座り心地いいんですよね。

でも日本ならこっちの方がいいかなぁ?

 

5脚以上必要ならプラスチック、4脚までならアウトドアチェアがいいかもしれない。

 

中央公園 と 教会

公園が2番で、教会が3番です。

 

この町にバイクで入ってきた時、公園と教会の存在感がすごかったです。

公園はかなり広くて、長方形の形。

長い方の辺は160m。おかげで全然写真に収まりません。

 

立派なバスケットボールコートが公園の中にありました。

夕方5時くらいから若者たちが集まってきてプレイするそうです。

スポーツは言葉のいらないコミュニケーション。

バスケできる人は仲間に入れてもらってもいいかもしれませんね。

 

教会の中の写真を撮ってもいいということだったので、撮影させてもらいました。

めちゃデカイんですけど分かります?

 

祭壇も立派です。

フィリピンの人たちは熱心なキリスト教徒が多いから、日曜日はここは人でいっぱいになるんでしょうねー。

 

ちなみに小ネタですけど、フィリピンでは9月からクリスマスモードに入ります。

ショッピングセンターではクリスマスソングが鳴り、家庭でもデコレーションが始まる。

僕の行った10月もすっかりクリスマスモードでした。

なんと、berの付く月はクリスマス月という暗黙のルールがあるのだそうです!

september, october, november, december

1年の3分の1はクリスマスww

フィリピン人のクリスマス好きハンパない!

 

タウンホール

場所は4番。

 

日本の町役場くらいのサイズのタウンホールがありました。

行政手続きができるところ。

   

 

建物の入り口横にこんな看板があった。

ここでできる手続きが全て書いてある。

わかりやすくてとてもいい!

 

役場で何ができるかって案外知らないですよね。

日本の役場に行くと、なんとか課、なんとか課っていう案内はあるけど、出来ることリストはまだ見たことがない。

入り口の近くに案内係のおばちゃんが座っていたりするけど、おばちゃんをいくら見ても役場でできることリストは見えてこない。

こういうの、日本の役場の入り口にも置いてほしいなー。

 

多目的センター

場所はタウンホールの斜め前。5番です。

 

タウンホールよりもひとまわり大きな建物。

奥行きもある。

 

なんなのかなぁ?と思って入ってみたら体育館でした。

 

入り口にはこの施設内でできるスポーツの一覧が書いてありました。

テコンドーなんかもあってバリエーション豊富でしたね。

フィリピンは暑くて屋外での運動はなかなかキツイから、こういう場所で運動するんでしょうね。

そういえばセブシティの公営スポーツセンターも夜に行ったら大盛況でした。

暑い国ではインドアスポーツが人気!

 

マーケットエリア

ここはかなり広いです。場所は6番。

黄色い部分がそうです。

公園より広いですよね。広い!

 

多目的センターからマーケットの方を見るとこんな感じ。

 

この中に小さな店が鈴なりに連なってます。

上野のアメ横みたい。

あまりに数が多いので、ざっと回っただけですが、生活に必要なものは大抵そろうと思いました。

セブ島まで渡らなくてもこの島の中で完結できる!

 

アメ横ゾーンの横には魚市場がありました。

 

こんなデッカい貝があってびっくりしたんだけど、どんな味するんですかね?

ちょっと食べてみたい。

 

魚市場を出て公園の方向へ向かうとこんな市場が。

 

野菜と干し魚マーケット。

 

干し魚の甘露煮みたいのがあったので、試しにそれを買ったらコレくれた。

日本でもカワハギのこういうの食べたことある。

ほぼ同じ感じの甘みと塩味。

でも残念なことに購入した甘露煮みたいなやつは甘すぎて死にそうになり、半分も食べずに捨てました。

シンプルな魚の骨の素揚げにしておけばよかったなー。

 

そしてこの建物の向かいにはフルーツ市場が。

 

あまり品揃え良くない感じ。

ていうかフィリピンって売ってるフルーツのバリエーションがあんまりないんですけど、なんでなんですかね?

ドリアンとかランブータンとかマンゴスチンとかパパイヤとか食べたくないですか?

日本ではあまり見かけないフルーツ食べたいですよねぇ?

ところが、あるのはリンゴ、みかん、バナナばかり。

日本かよ!って言いたくなります。

結局バナナを1本だけ買ってやけ食いしました。

1本1ペソでした。2円。

うまい。

 

ベイクショップ

セブの街角にはベイクショップと呼ばれるパン屋さんをよく見かけます。

2ペソから15ペソくらいのパンがいろいろ並んでる。

バンタヤンの公園の横にキレイなお店があったので立ち寄りました。

 

レストランは少ないバンタヤンだから、いろんな人がひっきりなしにパンを買いに来てました。

 

日本人からすると見た目はイマイチなんだけど、食べてみるとけっこううまいんですよね。ハマる味。

甘いのが好きなひとはゴテゴテしたやつを選ぶといいと思います。想像していたよりは甘くなくて美味しいです。

甘くないタイプのパンもいい。これがかなりハマる。

この店ではないんだけど、他のお店で買ったクッキーが美味しかったです。見つけたら是非試してみて!

 

これでバンタヤンの町の紹介はおしまい。

次はサンタフェとバンタヤンのエリア外にあった4カ所を番外編としてお届けしたいと思います。

 

バイクの値段はいくらなんだ?

セブシティでもバンタヤン島でもそうでしたが、フィリピン人は本当に自転車に乗りません。みんなバイク。

ガソリンの価格も普通。リッター80円くらい。

でもこの島の人たちの平均月収は2万円くらい。

どう考えても

バイクにかかるお金、生活費を圧迫してるよね?

と思ったので、

バイク屋さんに突撃して値段を聞いてきました。

教えてくれたお姉さんたち。

 

よく見かけるこのタイプのSUZUKIの新車の値段を聞きました。

これが68000ペソ。保険付き。150cc。

日本円だと15万円くらい。

新車にしては安いけど、思ってたよりもだいぶ高い。。

 

中古車ならもっと安いのかも!と思ってこちらの値段を聞いたら、

50000ペソ。保険なし。

新車と変わらんww

 

どうやら島の人たちはこのバイクをローンで買うらしい。

狭い島でのんびり暮らしてるんだから自転車でいいじゃーん!

と僕は考えちゃうけど、

彼らにとってはそうはいかない何かがあるんでしょうね。

そういうことにしておきましょう。

 

コタパーク

1番の場所にあります。

バンタヤン島の北端にある町、マドリデージョスの最北端にある公園です。

 

ゲートに入るとこんな景色が広がります。

I ♡ KOTA PARKって書いてありますね。

 

この日はたまたまカレッジの学生さんたちが集まっていました。賑わってる。

普段はもっと静かな場所だって言ってました。

 

ゲートの右にはこんな遺跡があります。

 

看板に説明がありますね。拡大してみましょう。

なになに?

1790年代にLawis政府を作ったガブリエルさんによって建てられた

(Lawisというのはこの町・マドリデージョスの昔の名前だとドライバー・マーロンが言っていました)

この要塞は、女性子供を奴隷として売るために拉致しようとする海賊たちから守る役割を果たした
第二次世界大戦中、壁に空いた穴はLAWISゲリラによって捕まり処刑された日本人兵士のお墓となっていた

マドリデージョスというのはスペイン統治時代に付いた名前だって言っていたから、スペインに統治される以前に地元の人たちが作った町の名前LAWISはとても愛されているのだなぁ、と思いました。

だからこんなモニュメントも作られている。

見えます?真ん中にカラフルなLAWISの文字があるでしょ?

 

統治された歴史は悲しい歴史だと思うけど、今はまた独立国家として存在している。

僕らはいつだって歴史の中を生きているんだなって思いました。

僕らの生きている今は歴史から見れば通過点でしかない。

 

要塞の中も柵の中にカメラを滑り込ませて撮ってきました。

海賊やスペイン軍や日本軍が押し寄せてきた時、島の人たちがここで一丸となって戦ったんですね。

 

じゃ歴史コーナーはここまでにして、海に行きましょー!海〜♪

こんな橋が伸びていました。

 

周りでは子供達がたくさん泳いでます。

 

桟橋を進みまーす!

穴だらけでーす!

よそ見したら落っこちまーす!

 

見晴台に登ったら若者たちがパーティしてました。

日本から来たんだよー!

って言ったらすげー盛り上がったので、一緒に踊り唄い最後にみんなの写真を撮らせてもらいました。

ここで泳いで育った子たちはこんな感じの若者になるのかもね!

みんな明るくて仲良し!

 

最後に見晴台からKOTAパークを撮りました。

スゲ〜!超きれい!!

 

サンタフェもいいけれど、あそこは観光地。

よりローカルなビーチライフを楽しむならメチャクチャいいところかもね!!!

 

闘鶏コロシアム

2番の場所にあります。

 

サンタフェからバンタヤンの町へ向って町に到着するちょっと手前に突然出現する感じです。

普段は誰もいませんが、週末の3時ごろに来るとバイクが駐輪場に収まりきらず、道路にもびっちり並びます。

 

入り口で30ペソ払って入場。

 

コロシアムの手前では闘鶏のブリーダーの兄さんたちが自分の鶏を見せてホクホクしています。周りにいる兄さんたちの表情も真剣。

あれに似てますね。自慢のバイクを見せ合うやつ。

ほら、この感じ。

似てるでしょ?

みんなただただ見とれて口数は少ないんですよ。

闘鶏はたしかに美しいです。なんとも言えないビジュアル的な魅力がある。

 

こちらはこれからスタジアムに出場する飼い主と鶏の待合室。

なぜか鉄格子の中です。

 

そして鶏の左足にはこんなサーベルが装着される。

右の赤いおじさんが右手で12センチくらいの金属を持ってるでしょ?

これがサーベルです。ニワトリのつるぎ。

 

これを装着して、どちらかが死ぬまで続けられる。それが闘鶏です。

 

普通の食用の鶏なら生きる可能性さえ与えられない。

闘鶏は勝てば生きる可能性を与えられる。

強ければ種付け用の鶏として生を全うできる可能性がある。

かつてローマのコロシアムで剣闘士同士が命をかけて人々の前で戦ったといいます。

そう考えるとこの鶏たちはニワトリ版剣闘士・グラディエーターなわけです。

そう思うとかっこよく見えますよね。

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闘鶏がラッセルクロウに見えてきます。

 

さて会場に入りましょう。

土曜日の3時に到着したので、まさにこれから始まらんとしているところです。

飼い主とグラディエーターが2組登場し、お互いの闘争本能をマックスまで高めていきます。

 

そして人々による掛け金のコールが始まります。

会場全体が揺れるほどの迫力!!!

男たちがどんどん興奮していく。

そして戦いが始まり、

片方が立てなくなるまで鶏たちは戦い続ける。

本能だけで。

 

この闘鶏の魅力は写真ではまったく伝えられないです。

でもすごく魅力的でエキサイティングな時間でした。

 

会場から出たあと、僕はしばらく放心状態。。。

 

命のやりとりをしてくれる鶏たちのためにも僕も真剣に彼らの戦いを見なきゃ!

そんな気持ちで観ていたからかもしれません。

 

僕のいったコロシアムではないけど、この動画が僕のいったコロシアムの雰囲気に近いものを醸し出している気がします。

https://m.youtube.com/watch?v=Myj8uyArSdk

現場の迫力の10分の1くらいは伝わると思います。

 

あと、この2日後に行ったヒランタガーン島という場所で、実際に闘鶏を育てている人たちに目の前で闘鶏を見せてもらい、闘鶏に出場するといくらくらい儲かるのかということなどを聞いてきた記事もあるのでよかったらどうぞ。

【ヒランタガーン島での珍道中 in フィリピン】英語ができれば旅はもっと楽しくなる!

熱いぜ!闘鶏!!

 

マングローブミュージアム

これでこの記事で紹介する場所は最後になります。

マングローブミュージアムがあるのは3番の位置。

 

大通りから少し外れた静かな場所に突然出現します。

 

入場料は50ペソ。

 

こんな感じの橋を渡りながら進むと、ガイドさんの講義を聞ける水上ハウスがあります。

この話が面白かった。

 

2013年に台風ヨランダがフィリピンに壊滅的なダメージを与えましたが、マングローブの森の奥にあるエリアは台風によるダメージがかなり少なかったので、マングローブの価値が見直されたのだそうです。

バンタヤン島でマングローブの森がある場所はここだけ。

 

マングローブガーデンがある場所はこの地図の一番上の中央あたり。OBOOBの文字の最後のBのちょっと右ですね。

つぶつぶしているところがマングローブの森。その下の緑の部分が海藻ベッドゾーン。青いところがサンゴ礁エリアです。

 

マングローブの森が建物を台風から守ってはくれたものの、多くのマングローブの木が失われたそうです。

なので、小さな苗がたくさん植えられていて、せっせと育てられています。

 

「マングローブの大切さを人々に啓蒙しつつ、いただいた入場料でマングローブをもっと増やしていこう」

それがこの施設の目的なのです。

 

マングローブは全部で30種類あるそうです。

その中でこのマングローブ園で見ることができるのは6種類。

僕の目には違いはまったく分かりませんでした。

見るべきポイントも教わってないけどねw

 

そのかわり、「見ることができたらラッキーなアイテムがあるよ」と言われました。

それが海へび。

2種類いるそうで、タンカという茶色のタイプと、マトゥマトゥ?(こっちは名前が合ってるか怪しい。というか絶対違う)という青いタイプ

 

講義が終わった後、こんな道を歩きながらひたすらウミヘビを探しました。

 

そしたらね、いたんですよ!

ほら!

講義してくれたガイドさんに伝えたくて大声で

ウミヘビいたよー!!

って言ったら、

ガイドさん飛び出してきたww

「えっ?ドコドコ?」って。

 

確認してもらったところ、タンカという茶色のタイプだと判明。

青いタイプのウミヘビは満潮の時だけやって来るそうなので、潮がまだ浅かったことの時間に見るのは無理らしいです。

もしレアな青いウミヘビを見たかったら満潮が来るタイミングで行ってみるといいかもね!

 

入場料は島を守るために使われるし、静かな空間で癒されるしで、とてもいい場所でした。

一番奥にあった小屋。

 

そこから見た海。

マングローブをうまく使って、海の側で人々がより安心して暮らせるようになっていったらいいな、

そんな風に思ったマングローブガーデン訪問だったのでした。

みんなもぜひ行ってみて!

 

最後に

全4ページにわたってご紹介してきたバンタヤン島でしたが、いかがでしたでしょうか?

僕はそのうち住みたいなと思っています。

島ののんびりした空気を堪能できるだけでなく、生活もしやすいというのが魅力。

住む場所として現実的。

 

物件のことなども聞きました。

月に3万5千円くらい払えばビーチサイドのアパートが借りれたり、少し海から離れれば立派な一軒家が同様の値段で借りられます。

島での生活費はほとんどかかりません。

食費は異常に安いですから。

何年も住むかなと言ったら疑問ですが、人生の中の数ヶ月をこの島で過ごし、本を読んだり、ブログを書いたり、プログラミングをしたり、海辺を散歩したり、犬と遊んだり、世界中から来る人たちと会話を楽しんだり、そんな時間を過ごすのはとてもいいことのように思えるのです。

アキヒロさんには再会を約束しましたから、来年またバンタヤンに上陸しようと思います。

今度はもっと長い時間を過ごすつもりです。

 

じゃこの記事はここまで!

またね!