【へんしんバイク】4歳なのに10分で自転車に乗れた!マイナス点もご紹介

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

4歳になったばかりの娘が自転車に乗れました!

しかも練習はほぼゼロ!

ペダルをつけた途端に自然と漕ぎ始めたのです。

 

この自転車はちょっと変わった自転車でへんしんバイクといい、ペダルやチェーンをあとから付けられます。

30分で自転車デビューとか誇大広告だろ!

ポチャナンダ

イカ太郎

ぼくもそう思っていましたが、うちの娘は10分もかからなかったんです。

この記事ではこのへんしんバイクを使った娘がどのようにして乗れるようになったかお話します!

実際使ってみてイケてなかったところについても説明するぞよ。

デブッダ

イカ太郎

結論だけいくつか先にお話しすると

  • 買ってよかった!
  • 買った時は身長1m以下だったのでへんしんバイクSにすればよかった
  • へんしんバイクSならストライダー不要
  • 乗れるようになったものの手が小さくてブレーキが握れない(通常モデル)
  • ハンドルがやたら錆びる
  • ペダルの取り付けが意外と難しい

といった感じです。

乗れるようになるまで

3歳の誕生日に買いました。

価格は約15,000円。

ママチャリと同じくらいの値段だと思えば安いなと感じます。

ママチャリほど売れるものじゃない割に安いよね。

ポチャナンダ

最初はペダルなし

それまではお古のストライダーに乗っていたので、ペダルなしで乗り始めた時は何の問題もありませんでした。

へんしんバイクの前に乗っていたストライダー。ペダルを付けることはできない。値段は12,000円くらい。

ただへんしんバイクには1つ問題がありました。

3才になったばかりの頃は身長が85センチくらいだったので、サドルを一番下にしてもギリギリだったのです。

 

しかもサドルを一番下にした状態では構造上ペダルの取り付けも不可能でした。

ペダルを付けられる身長になるまで半年かかった

ペダルを付けられる自転車だと知っている娘は早くつけてくれとせがみました。

チャイ

早くペダルつけて!

でも無理なものは無理。

背が伸びるのを待ちました。

試しにつけてみたら全然こげない

半年経ってペダルとチェーンを取り付けられるくらいまで足が伸びたので付けてみました。

絶対乗れると自信満々で飛び出す娘。

チャイ

絶対乗れるもんねー!

ところが、、、

チャイ

全然のれないー!

まぁ当然の結果だと思ったのでこの時はすぐに取り外しました。

イカ太郎

このとき深追いしなかったのが結果的によかったと思います。

半年経って再び「ペダル付けて!」と言ってきた

それからしばらくはおとなしくペダルなしで使っていました。

全然乗れなかった挫折感を癒やしつつ、再び「できる!」という自信を取り戻すまでに必要な時間だったのだと思います。

そして半年経って再び言ってきたのです。

チャイ

パパ、ペダルお願い。

そして、、、

チャイ

やったー!のれたー!!

最初の数回は手で体を支えてあげました。

  1. 両手を脇の下に回し支える
  2. ペダルに足を乗せ、グルグル回す事に集中させる
  3. グルグル回せるようになったら「前を見てごらん」と言う
  4. 前を向きながらペダルを漕ぐ

という流れです。

そしてしばらくすると娘が言いました。

チャイ

パパ、もう手を離しても大丈夫だよ。

手を離した瞬間、娘はスーッと自走しはじめたのです。

イカ太郎

感動で涙が出そうになりました。

自信が育てば自然と乗れるようになる

乗れるようになってみて思ったのは、自信を育てることが大事だということでした。

「できない!」と感じているときに「やれ!」と言っても自信は育たない。

挫折感を味わいつつペダルなしで乗る日々。

娘はへんしんバイクに乗りながらイメージトレーニングをしていたのだと思います。

チャイ

もしペダルがついたとしたらどうやったらいいんだろう?

その結果乗れるイメージが固まり、「ペダル付けて!」と言ってきたのです。

できると思うからできるようになるのじゃな。

デブッダ

娘が自転車に乗れるようになってよかったこと

娘が自転車の乗れるようになってよかったのは、以下の2点です。

  • 娘と一緒にジョギングができるようになったこと
  • 散歩ついでに買い物もできるようになったこと
  • 積極的に自転車の乗ろうとするようになったこと

ペダル付きで自転車に乗れるようになってから、娘は自転車に乗りたがるようになりました。

よほど嬉しかったのだと思います。

チャイ

パパ、自転車乗りたい!

そして自転車散歩のついでに僕はジョギングができるようになりました。

イカ太郎

これは子供が生まれてからの夢でした!

家から歩いて10分ほどの場所にコンビニがあるのですが、以前はそこまで行くのに徒歩で行かなければなりませんでした。

でも今はジョギングついでに買い物もでき、娘は自転車を楽しむことができます。

「自転車に乗れる」

たった1つの変化が僕にも娘にも大きな変化となりました。

通常モデルと小さいモデルどちらを選んだら良い?

買ってから知ったのですが、へんしんバイクにはへんしんバイクSという小さな子ども向けのモデルがあります。

この通常モデルより小さなモデルは以下の2点が素晴らしいです。

  • 最低サドル高が通常モデルより5cmも低い
  • 小さな手でも握れるブレーキレバー

イカ太郎

身長が1メートル以下の時に買うならこのモデルが絶対にいいです!

理由は以下の通り。

  • もっと早くペダルを付けることができた
  • 乗れるようになったものの手が小さくてブレーキが握れない

今ではガンガンペダルを漕ぐことができるようになり、かなりのスピードが出せるようになりました。

しかしブレーキを使えないと非常に危険です。

何度も練習させているのですが、どうしても手が小さくて握りきれない。

完全に止まるまでかなり時間がかかってしまいます。

 

へんしんバイクを選ぶ時はこのくらいの身長を基準にタイプSかノーマルタイプを選択すると良いと思います。

身長110センチ以上ならノーマルタイプ

 

それ以下ならタイプS

ストライダーは不要?

最初の1台として最近ではストライダーを買うケースが増えていると思います。

でもへんしんバイクを使ってみて思うのは、

イカ太郎

へんしんバイクSからスタートするならストライダーはいらないね!

ということです。

ストライダーの価格は12,000円。

へんしんバイクも買ったら合計27,000円。

両方買う必要はない

 

へんしんバイクSだけで十分

これが僕の結論です。

へんしんバイクのマイナス点

へんしんバイクの良いところばかりを書いてきたのでイケてないところも紹介したいと思います。

ノーマルサイズはブレーキを握るのが難しい

へんしんバイクSはこの問題をクリアしているそうなのですが、通常サイズを買ってしまったうちの子は身長1メートルを超えてもまだブレーキを握りきれません。

ペダルを付けていなかった時はブレーキに手が届かなくても問題ありませんでした。

自分の足でストップできたからだね。

ポチャナンダ

でもペダルを漕ぐようになるとスピードも出るので足で止めることができません。

1メートル以下の子に買う場合にはへんしんバイクSにしましょう。

イカ太郎

小さい子でも自転車に乗れるようになってしまう代償のような感じですね。

ハンドルバーがやたら錆びる

他のパーツは大丈夫なんですが、ハンドルだけがやたら錆びます。

家のママチャリは全然錆びないのに、へんしんバイクのハンドルバーだけは瞬く間に錆びました。

買ったら最初に錆止めを塗りましょう。

うちの場合はもう錆びてしまったので、これで落としました。

イカ太郎

説明書の通りでは落ちなくて、薬液でサビを浮かせたあとマイナスドライバーでガリガリやったらポコポコ取れましたよ。

ペダル&チェーンの取付が意外と難しい

僕は自転車のパンク修理やチェーンの交換などもできるので、比較的この手の作業は得意なほうなんですが、最初は意外と手こずりました。

チェーンに服が巻き込まれないようにするためのカバーの取り付けにちょっとコツがいります。

イカ太郎

コツをつかんだ2回目はスムーズにできました。
この手の作業に慣れてない人は苦戦するだろうな!

ポチャナンダ

amazonや楽天で買えない

amazonで買おうと思ったのですが取り扱っていませんでした。

公式ページか自転車販売店で直接買うしかないようです。

イカ太郎

取扱い店舗リストは膨大だったので、ある程度のサイズのお店なら取り扱っていると思います。

おわりに

自転車ってスゴイですよね。

化石燃料を消費することなく圧倒的省エネルギーで遠くまで行ける。

ロードバイクだったら50kmや100kmだってなんのその。

最近はロードバイクに乗ってないけど、娘が大きくなったらロードバイクで長い距離を走ってみようと思います。

イカ太郎

成長が楽しみ!