【花嫁ダイエット】コレなら絶対痩せるでしょ!というダイエット法を見つけてしまった!

 

 

結婚式で見る花嫁は目を見張るほど美しい。

 

彼女たちの幸せそうな笑顔がそれを引き立てているのは間違いないんだけど、

たいていは特別な一日のためにカラダを整えてきているから、

笑顔とカラダの強烈な変化にハッとさせられてしまうのだと思う。

 

普段なら

かったり
面倒くさかったり
誘惑が出現したりして

負けてしまいがちなダイエット。

 

花嫁が頑張り続けることができるのはどうしてなんだろう?

 

そこに着目すると最強のダイエット法が見えてくる。

 

の答えは、「必然性」だ。

 

「やらなければ後悔する」

「やらなければ恥ずかしい思いをする」

「やらなければ苦しむ羽目になる」

こういう気持ちを生む何かが存在すれば

ダイエット中の
・つらさ
・面倒くささ
・誘惑

これらのダイエットをやめたくなる要素

ダイエットしなければならない理由が勝ってしまうのだ。

 

 

「花嫁には何度もなれない」ということ。

まして男性の場合、ややこしい手続きを踏まなければ花嫁にはなれない。。

 

なので、ダイエットしなければならない理由を別のものにする必要がある。

 

そこで僕が提案したいのが

ータイムポチリというテクニック。

ノータイムポチリとは
「やるかやらないか」を考えない。
先に「やる!」と決めてしまう。
その後で「さて、どうやろうか?」と考えるテクニックのこと。

例:
■ 「英会話教室に入るか入らないか」を考えずにとりあえず入会してしまう
└ お金や時間の捻出の問題などはあとで考える

 

このテクニックを使って何をポチればいいのか?

それは、、、

 

 

ラソン大会である。

 

僕は春に毎年かすみがうらマラソン(茨城県・4月)に出場することにしている。

去年の冬、ノリでノータイムポチリしてしまった。

参加費は6000円。スポーツジムの会員料1ヶ月分より安い。

 

マラソンをしたことはないどころか、20km以上走ったことさえなかった。

開催日が近づくにつれ、

「どうしよう…。全然準備してない…。」

と自然に思いはじめた。

 

そして2ヶ月前くらいになってようやく、

「本番で苦しい思いをするくらいなら今のうちに分割払いしておこう」

そんな気持ちが湧き上がり、走り始める。

 

週に2回、10km以上走った。

走りはじめて気づいたのだが、

走ったあとは食事がメチャクチャうまい!

 

「それってダイエットにマイナスじゃない?」

そう思った人もいるんじゃないだろうか?

ところが反対だった。

うまい食事を食べられるので走るのが楽しくなったのだ!

 

好循環が生まれた。

 

 

そして今、実は僕は別の問題に直面している。

今年の春、これまたノリでエントリーしてしまった越後くびき野100kmマラソン(新潟・10月)が40日後に近づいている。。

ジでヤバい・・・

春のマラソンから全然運動してなかったから、冗談抜きでヤバい。

当然マラソン以上の距離はコレまで走ったことはない。

 

残り2ヶ月きったくらいから

「どうしよう・・・」とは思っていたものの、なかなか動き出せなかった。

でも1ヶ月半を切ったらそれどころではなくなった。

 

「やるしかない!」

 

それで

「多摩川のサイクリングコース100kmをとりあえず走ってみるか!」

と思いたち、やってみた。

超運動不足なのに。。

 

結果、、

 

 

話にならない。

夕方4時半スタートして12時間、

走ったり歩いたりしてボロボロになりながら帰ってきた。

 

この時はお話にならなかったが、自分の今の実力がはっきりわかった。

おかげで4日経った今日は16kmを軽快に走ることができた。

「成長している!」

そして当然食事が死ぬほどうまかった。

好循環に乗ったことはまちがいない。

 

 

100kmというのは極端だけど、マラソン大会ならポピュラーだからエントリーしやすい。

マラソンがハードル高すぎなら登山でもいい。

 

ツは「人を巻き込むこと」

とりあえずエントリーだけしちゃって、ツイッターで宣言するのがいい。

【ゆる募】

○月○日のマラソンにノリでエントリーしちゃいました!

誰か一緒にやりませんか?

 

こんな感じである。

 

あとはちゃんと進捗報告する。

ヤバい。。

マラソン大会の練習全然やってない。

残りあと100日・・・

 

てな具合に。

 

ちゃんとできてなくてもちゃんと報告する。

これが大切。

 

この報告が一層、

「やらなきゃ!」

という必然性につながるのである。

 

というわけで僕は春と秋

1年に2回、マラソンすることに決めた。

 

これが決まっていればどんなに自堕落な時間を過ごしても大丈夫。

マラソン大会が動体型調整装置のように作用してくれるから。

 

というわけでこれが「花嫁ダイエット」の全貌である。

痩せちゃう準備はできただろうか?

 

「ダイエットしよう!」

「じゃフィットネスジムに入会だ!」

このミスをする人が多すぎる!

 

違う。正しくはこうだ。

「ダイエットしよう!」

「じゃとりあえずマラソン大会にエントリーだ!」

コレが正しいダイエットの道である。

 

闘を祈る!

 

マラソンはじめるならこの本がマジでオススメです】