「海外に出たら日本人の希少性が生きる」という言葉の意味が分かった!

 

おはようございます、イカ太郎です!

フィリピンのセブ島の北端からフェリーでちょっと行った場所にある中型の島・バンタヤン島に来ています。

今日で5日目。

 

今朝もまた興奮しています。

先日見つけた激ウマ・コスパ最強・フィリピン定食レストランを取材するために、町の中心にある商店街に昨日の夜行ってきました。

(近々記事にしようと思っています)

 

ウエイトレスたちと話していたら、彼女らがこんなことを教えてくれました。

「すぐそこにあるマッサージ屋に日本人がいるけどもう会った?」

 

実はおとといの昼間にも町のトライシクルドライバー達に言われてました。

「アキヒロにはもう会ったのか?」

 

(この島に日本人が住んでるのか。会ってみたいな…)

 

ドライバーに言われてすぐにそのマッサージ屋に向かったのですが、営業時間が夕方の5時から夜の11時までだったので閉まっていたのです。

 

でも昨日レストランに行った時は営業時間内。

「おぉ、これは行かなくては!」

行ってみると日本人のアキヒロさんはいなくて、スタッフの女の子だけがいました。

彼女と話したら彼は6時半から来るとのこと。

 

1時間ほど宿で休憩してから向かいました。

場所はこの辺です。

そして彼と出会った。

これまでどんな生き方をしてきたのか話を聞き、彼の施しているモグサを使ったホットマッサージを受け、今朝は彼の家にお邪魔しました。

 

この出会いが今朝、僕の中でスパークしたのです。

海岸を散歩しながらいろいろお話したのですが、次から次へとビジネスアイデアが湧いてくる。

彼の持っている地元の情報と僕の経験がリンクしまくるのです。

 

僕は思いました。

日本では実行可能なビジネスアイデアは浮かばなかった。

でもここに来たらどんどん浮かぶ。

しかも実行可能に思えることばかり。

海外で自分のビジネスを作って幸せに暮らしている人がたくさんいるということの意味が分かった気がしました。

 

日本でやってきたことは何一つ無駄にならない。

日本での経験を元にただ海外へ出ればいい。

 

でも闇雲に出てもダメだと思いました。

日本人があまりいないところでなければだめだと。

日本人がたくさんいたら日本人であることの希少性が落ちてしまう。

日本人が行きたがらないところに行かなければダメだと。

 

まだこのバンタヤン島でしか感じてないし、まだビジネスをはじめたわけでもないので、なんともいえない。

だから来年はそれを形にして、僕の直感が合っているのか確かめてみようと思います。

そしてここで形になってきたら、他の場所でも通用するのか試してみる。

【地球のどこでも快適に幸せに暮らしていける】

そんな風に僕が描いてきた夢物語が本当に可能なのか試してみたいと思います。

 

明日の夜セブから日本に戻る予定です。

セブに来てよかった。

英語を勉強してきてよかった。

裸足の暮らしを追求してきてよかった。

お遍路をやってよかった。

 

日本に戻ってからこのパワーが変に減退しませんように!

 

 

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