気分転換に何か食うよりタバコ吸った方がいい! – 断食とタバコ

 

 

イカ太郎

こんにちはー、ただ今絶賛断食中のイカ太郎です

 

おとといの朝から断食はじめました。

いつまでやるかは未定。

食べたくなかったら食べない、食べたかったら食べる。

無理はしない。

それが断食と上手につきあうコツ。

なんてったって断食はメリットいっぱいだしね!

 

というわけで今回は「断食とタバコ」というテーマで書いてみようと思います。

それでははじまりはじまり〜♪

 

暇だから食べるってことない?

仕事して疲れた時、

「ふぉー疲れたー!休憩しよー!」

「ヒマだなー、とりあえずなんか食うかな?」

ってなることありません?

僕はあります。

 

でも断食中って頭がスッキリしてて気持ちいいから、食べたくないんですよね。

せっかくのクリアな頭を食べることで失いたくない。

 

欲しいのはクリアな頭と軽い体、清々しい気分。

食べたらそれが台無しになっちゃう。

もったいない!

断食したことがない人はこの感覚わからないと思うけど。

 

食べる以外の気分転換

飲む

暇つぶしのために何か食べることで、せっかくのいい状態を失うくらいなら飲んだほうがいい。

胃腸に負担かからないからね。

頭もクリアなままでいられるし、軽やかな体もキープできる。

 

僕は断食中、飲み物は好きなものを飲みます。

本当はコーヒーは断食に良くないって言われてるんだけど、そんなの気にしない。

飲みたいものを飲む。

好きなのはホットミルクをコーヒーで割ったもの。

ちゃんとコーヒーは豆を挽いてドリップする。

あとは飲むヨーグルト。

できればビヒダス。

ウンチの状態がすごく良くなる。

 

運動

でも飲みたくもない時もあるんですよ。

そんな時は運動。

ストレッチしたり筋トレしたり。

ここ数日は登山。

今いるコワーキングスペースのすぐ近くに鋸山(のこぎりやま)っていう人気のハイキングコースがあるので、そこに1時間半かけて登る。

リラックスして体の緊張もとれるからインスピレーションが湧くからすごくいい。

昨日なんかこんないい景色見ちゃいましたよ。

すごいでしょ?

 

タバコ

でも運動する気分じゃない時もある。

そんな時、タバコを吸うことにしたんです。

「断食中はタバコ吸ってよしルール」

断食終了とともにタバコも終了。

そうすればタバコを惰性で吸うこともない。

タバコにはデメリットもあるからね。

 

タバコのメリット・デメリット

タバコって呼吸に意識いくし、ふと我に帰れるし、お腹に負担がないしでけっこうメリット多い。

僕は今年の春から瞑想の道具として使ってたしね。

関連:瞑想とタバコ

 

でもデメリットもある。

なんといっても運動量が減ること。

不思議なほど運動するのが面倒になる。

だから、常時吸うのはあんまり良くないと思うんです。

 

健康面は僕はあんまり心配してません。

タバコ吸ってても長寿な人ってたくさんいるから、生活習慣が悪いとタバコは毒になるんだと思ってます。

生活習慣が悪い人が増えたから喫煙の害が大きくなって社会悪になってる。

僕はそう捉えてます。

だいいち生活習慣しだいで食べ物も毒になるしね。

 

吸いたいと思う分だけ吸う

っていっても大量に吸うっていう意味じゃありません。

僕が吸っているのはアメスピっていうタバコ。

添加物不使用で、タバコの葉しか入ってないやつ。

アメリカのインディアンたちが仲間と時間を共有するため、天と地とつながるために吸ってたタバコと同じもの。

 

このタバコって添加物だけじゃなく、燃焼促進剤も入ってないから、普通のタバコよりも長い時間吸えるんです。

普通のタバコって長くても5分くらいしか持続しないけど、このタバコは10分くらいもつ。

 

食事してるとき、

「もうお腹いっぱいだけど、まだお皿に残ってるし食べちゃうか!」

ってなる時ありません?

僕はあります。

あれと同じことがアメスピを吸ってると起こるんですよ。

「もう十分吸ったけど、まだ残ってる…」

みたいなことが。

 

気分転換が目的だから、そんなガッツリ吸いたいと思わないんですよね。

ほんのチョビっと吸えば満足。

だから気がつけば1本のタバコを数回に分けて吸うようになってた。

で、吸いかけのタバコを気持ちよくキープするために使うようになったのがこれ。

 

 

作りがしっかりしていて、開けたり閉じたりする時の感覚が心地いい。

もともとは普通に携帯灰皿として使っていたんだけど、1本を何回かに分けて吸うようになったら、吸いかけのタバコを入れるケースになった。

こんな感じで入れておく。

洗うのも簡単。

清潔に保ちやすい構造。

 

食べたい分だけ食べる。

吸いたい分だけ吸える。

体の状態を観察しながらベストなところでやめる習慣をつけておくと、食べることも吸うことも心地いい時間になる。

 

食事・喫煙を幸せな時間にしよう

 

僕は以前、4週間の断食をしたことがあるんだけど、

その経験を通じて

食の本質はコミュニケーションと喜びの摂取であると思いました。

関連:不食・少食実験を始めて4週間経ったので振り返ってみた

 

食べること、タバコを吸うことに罪悪感を感じちゃうことってないですか?

食べることをコントロールできない時、タバコを惰性で吸っちゃう時、そんな風に感じがちだと思います。

でもね、それって本当にもったいない!

だって、食べること、タバコを吸うこと自体にはそれほど意味はないんだもの。

食べなくても生きていけるし、タバコを吸わなくても生きていける。

それでも食べるのは食べたいから。

タバコを吸うのは吸いたいから。

そんな自分の欲求に素直になったほうがいいと思う。

食べること、タバコを吸うことに喜びを見出さないとただの毒でしかなくなるし。

食事の味に、タバコの味に、

食材を作ってくれた人に、タバコの葉を生産してくれた人に、

彼らに感謝しつつ、笑顔でその美味しさを味わった方が1000倍いいと思う。

 

終わりに

というわけで今回は断食と一緒にタバコを吸うのはいかが?

というお話でした。

僕は食もタバコもけっこうコントロールできるようになったからいいけど、最初は無理かもしれないね。

でも言いたいのは、

食べることも食べないことも、タバコを吸うことも吸わないことも思い切り楽しみましょう!

ということですね。

人生バンザイ!