IPSILONという人と人が繋がっていく場所が最高すぎた!

 

先日まるもにこんなゲストたちが来ました。

左から

横浜でIPSILON(イプシロン)というバーを運営するジロちゃん

茨城で居酒屋りばてぃ〜という居酒屋を運営するレンくん

阿佐ヶ谷でぺーたーずというコワーキングスペースを運営する谷くん

 

3人ともクラウドファンディングで開業資金を集めて、スタートから数ヶ月で事業を軌道に乗せているツワモノたち。

いなフリのゲストとしてトークセッションをやってくれたんだけど、面白くてしかたなかった。

今回はその日から数日のお話をしたいと思います。

 

それでは、はじまりはじまり〜♪

 

人と人を繋げるバーIPSILONができるまで

4日前、早朝4時にまるもで作業をしていたら、バーIPSILONを運営するジロちゃんが降りて来ました。

「さっきまで飲んでたはずなのに、どんだけ早起きなんだよ、この人!」

と思ってビックリしたんだけど、寒くて目が覚めてしまったらしい。

 

誰も起きてない早朝の時間って、不思議なもので自然と会話が始まります。

1時間ほど話しました。

 

3ヶ月前に「人を人を繋げるバー」をはじめたジロちゃん。

場所は横浜の有名な飲み屋街・野毛。

大学を卒業してワーホリでカナダに渡り、1年間英語を勉強したあとオーストラリアへ。

オーストラリアではフリーの日本語教師を試しに始めてみた。

そしたらうまくいってしまい、食えるようになってしまいます。

当時オーストラリアでは日本語Tシャツを着た人を見かけることが多く、彼らからしたらクールなんだけど、日本人から見たらカッコよくないものが多かったので、

「日本人の作った日本語Tシャツ」というコンセプトで売り出したところバカ売れ。

一緒にTシャツ事業で提携しようというオーストラリアの会社が現れたので、ビザ発行を待つ間日本に帰国したが、いつまで経っても連絡が来ず、話が頓挫してしまい困ってしまいます。

そんな折に友達と話していたら20人くらいでお金を集めて、みんなで集まることのできるバーを作ろうという話に。

足りないお金はクラウドファンディングで集め、開業に必要だった380万円全額サクセス

それから3ヶ月で開店したことなどを話してもらいました。

 

IPSILONに行ってみた

お店の場所が僕の家から30分ほどで行ける場所だったので、さっそくおととい行ってみました。

結論から言うとかなり楽しい場所でした。

お客さん達がお店を作っていくタイプのお店。

お客さんがお店の繁栄に貢献したいと思って行動してしまうお店。

この日は平日だったのでお客さんは少なかったのだけど、みんなわざわざ遠くから横浜まで来てました。

 

1人はスタッフのカイ君

彼はジロちゃんと一緒に働きたくて、わざわざ埼玉から通ってる学生さん。

カイ君もクラウドファンディングの成功者。

先日開催されたキングコング西野さんの出版記念パーティに参加したいけど、お金がなかったカイくん。

クラウドファンディングにチャレンジ。

「集まるかなぁ〜」と思っていたら、なんと西野さん本人が拡散してくれてあっという間に成功したそうです。

人生何が起こるかわからないから面白いね。

 

もう1人はこの日の「一日店長」ハメちゃん

江東区から来たみたい。遠い…。

彼はフリーランスのエンジニアさん。

面白いことに挑戦するのが好きで、近々R-1グランプリというお笑い芸人の登竜門にピン芸人として挑戦するそうです。

素人がチャレンジするとか考えられんっ!

 

そしてもうひとりはお客さんとしてやってきたチビちゃん

初来店のお客さん。

話し始めてすぐにビックリしたのだけど、なんといなフリの卒業生でした。

今はまるもの姉妹店であるコワーキングスペースhinodeを拠点にしていて、ここ数週間は東京の知り合いの家を転々としながら「逢いに行くマッサージ屋」をやっています。

びっくりするのがその価格!

5円です。

昨日はカイくんとハメちゃんが耳マッサージをしてもらってた。

優しい声でいろいろ話しかけてくれてるうちにウットリしてたふたり。

5円とご縁がドンドン増えていく生き方。

すごくかっこいいと思いました。

 

チビちゃんのこのツイートは翌日の今日、僕がチビちゃんのマッサージを受けたあとに撮ったもの。

すんごいよかった。

マッサージ師さんって人によってはお客さんのマイナスのエネルギーを受けてしまって消耗しちゃう人もいるけど、チビちゃんは圧倒的なエネルギーでそんな影響は受けないみたい。

間違いなく天性のものを持っていると思いました。

5円マッサージ、ぜひ受けてみて。

めっちゃ癒されるから。

 

人が来るたびにみんなで乾杯するから自然と仲良くなる

IPSILONは人と人を繋げるバー

どんな風に繋げるかっていうといたって簡単。

とにかく人が来たらみんなで乾杯するんです。

10人も入ったら一杯になっちゃうような小さなお店だから、自然と距離は近くなり、話はもりあがる。

昨日は盛り上がりすぎちゃって僕は飲みすぎちゃいました。

 

ビール一杯500円。乾き物のおつまみは無料。チャージ料1000円。

3000円で知らなかった人たちとの出逢いを思い切り楽しめてしまった。

友達増えて楽しい〜♪

 

今度は僕がタネマキとIPSILONを繋げた

IPSILONはお客さんがお店に貢献しながら店を形作っていくコミュニティ性の強いお店

まさにそれと同じようなコミュニティを持つのが僕が6年間通い続けているコワーキングスペース・タネマキ

IPSILONでオーナーのジロちゃんにタネマキの話をしたら、「前から気になってたんですよ」ということだったので、翌日の今日ジロちゃんとチビちゃんをタネマキでお迎えしました。

僕はタネマキが大好きだから、今までいろんな知り合いを連れて来たんだけど、ジロちゃんとチビちゃんは想像以上に馴染んだ。

コミュニティを大切にするタイプの人たちだから、肌に馴染んだのだと思います。

 

タネマキのふんわりした雰囲気を作っているのはもちろんオーナーのウエツ(上津原)。

上津原

もう6年も一緒にいるし、一緒にタネマキを一緒に作ってきた仲間だから、僕としては家というか、兄弟のような感覚を持っています。

 

そしてもう1人、タネマキを語る上では欠かせない人物がこの人、姫ちゃん

姫野

これは先日僕が描いたやつ。恥ずかしがるからこのくらいの露出がいい気がする

今日はなんと僕の販売している裸足で生きるTシャツを着て来ていた。ビックリ!

6年前僕が連れてきました。

すっかりタネマキが気に入ってしまって、タネマキの雰囲気づくりに貢献しまくりの人。

タネマキ一番の愛されキャラだと思います。

彼がもしクラウドファンディングをやったら、かなり集まるんじゃないかと思うんだけど、本人は「自分がやって集まる気がしないですw」と笑ってた。

めちゃくちゃ気持ちわかる。

 

みんなでランチに行くから仲良くなる

IPSILONのキーワードは乾杯だったけど、タネマキの場合はランチ

お昼ご飯はみんなで行く。

横浜西口だからいい感じの飲食店がたくさんあります。

そんな場所でご飯を一緒に食べながら話していると自然と仲良くなってしまう。

 

タネマキのファンは6年かけて少しずつ少しずつ増えていきました。

以前は平日は閑散としていたものだけど、今では平日でさえ混む日がある。

PCで作業してもいいし、たくさんある本やマンガを読んでもいいし、うるさくしなければ100個以上あるボードゲームをやってもいい。

作業は集中できるし、人との会話も楽しめるしでとてもいい場所なので、興味のある人はぜひ来てみてください。

 

さらに続く連鎖反応

昨日の夜、ジロちゃんがタネマキを出た後こんなツイートをしてました。

そしたらある人が反応した。

スーパーブロガーの沖ケイタくん

有名だから名前だけは知ってて、先日もまるもにもチョロっと寄ってたんだけど、話すチャンスがなかったので、Twitterで挨拶しておいた。

そしたら気さくに返してくれた。

タネマキはここ1年くらいでだいぶアップグレードしたから、以前とはだいぶ違うはず。

タネマキはどんどん進化していくので、一度来たことがある人ももう一度行ってみてほしいです。

 

IPSILONの週末の夜のあたたかさ

タネマキをあとにしたジロちゃんとチビちゃんはIPSILONに行ったみたい。

この日の一日店長はスタイリストのやよいこちゃん

僕はまだ会ったことないんだけど、ジロちゃんの話ではとても魅力的な子みたい。

一日店長だったやよいこちゃんの魅力を象徴するかのような写真をジロちゃんがツイートしてて、それが最高すぎるからみんなにも見て欲しいです。

ほい!

すんごいいい雰囲気だよね。

これがIPSILONの週末。

めっちゃいい感じだわ〜。

近々またお邪魔しまーす!

(あれ??よく見たら、居酒屋りばてぃ〜のレンくんも写ってる!)

 

この流れはぺーたーず、居酒屋リバ邸へと続く

僕は人や場所を気に入ってしまうと協力したくなる癖があります。

若い時は自分のことしか考えられなかったのに、今では逆に自分のこととかどうでもいい。

人に笑顔を見ること。

それが一番の喜びになってしまいました。

自分だけがうまくいっても全然幸せじゃないことをサラリーマンだった20台後半で実感してしまったから、変わらざるをえなかったのだと思います。

人と人をつなげたり、出会った人のいいところを拡散してまわるのは僕の生きがいであり、ライフワーク。

これからもずっと続けていきたいと思います。

 

まるもで会った3人のクラファン成功者は本当に面白かったので、残りの2人のやっているお店にも近々うかがいたい!

なので、、

この流れはぺーたーず・居酒屋リバ邸へとつづきますw