Macのカラースポイトアプリは無料のこれで十分だ!

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です。

Macを使い始めてからかれこれ8年になるんですが、その間ずっと愛用してきたアプリがありました。

それがこれ。

⇒Sip

カラーコードを知りたいMac画面上の要素にカーソルを当てるとこんな風にカラーコードが出てくるのです。

#0163ffっていうのがカラーコードだね!

ポチャナンダ

このSipは画面上の色をすぐに判別できるだけでなく、自動でカラーコードのコピーもしてくれる神アプリ

カラースポイト機能だけでなく、他にも素敵な機能が満載です。

  • 自分がよく使う色をいつでもチェックできるパレット機能
  • 2色の配色をチェックするカラーシュミレーター

でも僕はカラースポイト機能しか使っていませんでした。

 

ところが先日Macがぶっこわれまして、4年ぶりに再ダウンロードしたんですよ。

そしたらいつのまにか有料になっていたんですね。
利用料金は年間10ドル。1,171円じゃ。

デブッダ

 

最初は「今までさんざん無料でお世話になってきたし課金するか!」と思ったんですが、

1年ごとの更新だと判明し、「カラースポイト機能だけしか使わないのに年10ドルはアホらしい!」と思って他のアプリを探し始めました。

感謝の気持ちが一瞬で消えておるな…

デブッダ

 

そしてググって出てきたのがこのMac標準でついているアプリでした。

Digital Color Meter

⌘ + スペースで出てくるMacのスポットライトで「digi」って打ってみてください。

そうすると「Digital Color Meter」が出てきます。

ほらね

あとは色を知りたい場所にカーソルを合わせるだけ。

カーソルの下にある色が取得できます。

このきれいな砂漠の色知りたいな〜
 

しかしここで大問題に気がつきます。

イカ太郎

カラーコードがない〜!!
ほんとだ。Digital Color Meterに出ているのはRGBの値だけだ!

ポチャナンダ

そこでさらにググったのですが、そしたらカラーコードが取れることが判明しました。

イカ太郎

よかった!

まずは画面上部のメニューから「表示」を選択。

「値を表示」が出てくるので「16進数」を選択します。

 

するとなんということでしょう、RGBの値が16進数になっているではありませんか!

0x8Aっていうやつがそれ。8A・A8・CBをつなげればカラーコード。
 

ん?でも待てよ?

イカ太郎

#8AA8CBみたいには表示されてないから、コピーするのめんどくさくね?

とりあえず気合いで8A、A8、CBを覚えてやろうかと思ったのですが、記憶力の弱い僕にはダメでした。

イカ太郎

10秒で記憶から消えそうになる…

というわけでさらにググりはじめました。

 
ところがね、めちゃくちゃ簡単にカラーコードが取得できることが判明したんですよ!

それがこれ。

イカ太郎

⌘ + シフト + C

そしたらほら、コピー履歴にカラーコードが取得できてる!

砂漠のカラーコードが取れた!

※コピー履歴を確認できるアプリ(Alfred)を使って確認しています。

 

というわけでSipを使わなくても無料でカラーコードをMacで取れるようになりました。

イカ太郎

めでたい!
 

最後に手順をおさらいしておきましょう。

  • スポットライトで「Digital Color Meter」を起動
  • トップメニューの「表示」→「値を表示」→「16進数」を選択
  • 欲しい色にカーソルを合わせる
  • ⌘ + シフト + C でカラーコード取得

とっても便利なので使ってみてくださいね!