食べない人たち?ブレサリアン?断食とは違うの? - 不食とはなんぞや?に実験経験者が答えます


人は食べなくても生きられる

2004年に出版されたこの本の登場により、日本に不食という言葉が誕生しました。

2007年に友人に勧められたこの本との出会いが僕を不食実験に導きます。

この時18日間の不食実験をし、最後はガリガリに痩せこけ、

「このままでは死ぬ…」

そう思い中止。

僕のはじめての不食実験は失敗に終わりました。

それから10年経った2017年、

糖質オフに興味を持ったことをきっかけに再び不食本と遭遇します。

それがこの本↓

食べない人たち

この本との出会いによって10年ぶりに不食に挑戦。

まずは一日一食からはじめ、その後1週間の不食を開始します。

10年ぶりの不食実験は非常にスムーズでした。

苦しむこともなく、宗教家のような多幸感に包まれる時間さえありました。

しかしあることがきっかけで不食の継続は断念。

不食との出会いによって見えた食の本質とは一体なんなのか!?

それをまとめたのがこの記事です↓

僕と不食との出会い – 2度にわたる不食実験でわかったこと

10年ぶりに行った不食実験の細かい描写をした記事はこちら↓

不食・少食実験を始めて4週間経ったので振り返ってみた

不食者になることはできなかったものの、不食実験によって分かった断食のコツをまとめたものがこちら↓

食べないことのメリットを徹底的に叩き込め! – 断食を成功させるコツ

不食という言葉を生んだ山田鷹夫氏。

彼の処女作「不食 – 人は食べなくても生きられる」に続く続編「断眠」に衝撃を受けた僕が、不食と断眠を同時実行した時に書いた記事

不食と断眠を掛け合わせたら破壊的な多幸感に襲われてビビった!

オーストラリアではブレサリアンという【食べないだけでなく水も飲まずに生きる人達】が生まれつつあると日本不食界のスーパースターの1人である秋山弁護士はこの著書の中で言っています↓

不食という生き方

彼自身もブレサリアン養成21日コースによって生まれたブレサリアン。

このコースを生んだのはジャスムヒーンさんというオーストラリア人女性です↓

リヴィング・オン・ライト

「人は食べなくても生きていける」

断食とは違う不食という新しい人間の形。

「やってみるのは怖いけど、まずは読んでみよう」

そう思ったなら未知の扉を開いてみてくださいね。