一度水田にしてしまった土地を畑に戻すことのタイヘンさを痛感した開墾作業体験

今回やってきた作業は以下の通り。

・イノシシ除けの柵を作る

・土を掘り起こす

・畝(うね)を立てる

・苗を植える

・焼き芋を食う

 

現場についた時の様子はツイッターライブでごらんください。

こんな場所です。

 

まずは田舎暮らしの経験豊富な金谷住民・滝田さんに今日のプランを説明してもらう。

 

そんで、杭を打つ。

四隅には長い杭。

短い杭はフェンスの幅2mごと。

楽しい。

楽しい♪

でも超疲れた…。ハンマー重過ぎw

 

つぎは鍬で耕す。

しかし、もともと水田だったところだから地面は粘土のようになっていてガチガチでした。

ミミズが全然いない。

 

ふつう公園の芝生なんかを見るとミミズのフンがたくさん落ちています。

もし知らなかったら今度公園の芝生に行ったら見てみてください。大抵はいたるところで発見できます。芝生はミミズのクソだらけですw

 

ミミズのフンってスゴイんです!

土の中に空気と水を取り込む天才みたいな素材なんです、実は。

しかもミミズは土地を耕してくれる。

鍬や農業機械を使わずミミズだけで耕した土地を触るとフッカフカのベッドみたいになってます。

耕す必要があるのは土地をダメにしちゃうから。

ダメにしなければ耕す必要なんかない。

ミミズのフンのすごさに関しては、このサイト↓がめっちゃ分かりやすかったから見てみてください!

ミミズふん土ってどんなもの?

 

この粘土を掘り起こす作業はツラかったし、福岡正信の自然農をずっとやりたいと思い続けている僕にとって考えさせられることが多かったので、あとで感想として書きます。

こちらは農業界の世界的ベストセラーです。農業だけでなく、哲学にも通じる世界。ぜひご一読を!

テレビなどでも有名な木村さんの「奇跡のリンゴ」も福岡さんの自然農が原点です。

 

さ、次。

粘土質な土地なので畝(うね)を立てる必要があります。

雨がふった時、地面に水が入っていけないので、苗が水没しないようにするためです。

掘った土を横に寄せていく。

粘土の塊ばかりだから寄せるのもタイヘンだった。

せっかく畝に寄せてもあっちへコロコロ、こっちへコロコロ。。

うーん。

 

最後に苗を植えた。

この土地でタネから育てるのは難しいからなのだそうだ。

わかる気もする。

 

疲れと寒さでガクガクしていたけど、終わった時は嬉しかった!

 

作業のあとは焚き火で作った焼き芋が待っていた。

大抵焚き火で焼き芋作ると黒コゲになっちゃって水分も抜けちゃってカチコチになっちゃうものだけど、これはとんでもなく上手にできてた!

トロトロすぎる出来栄えに驚きをかくせない僕。

めちゃくちゃうまかった。

うま過ぎて感動するモッさん。

感動を伝えたい2人w

 

そんなこんなでお昼から夕方まで半日の開墾作業は終わったのでした。

次のページでは感想を書きます。

 

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