コルクマットワラーチがすごすぎるので作り方教えます!

 

コルクマットワラーチの素晴らしい点

1. 肌触り

3年前、最初に作ったワラーチは100円ショップで売っていたこんなジョイントマットで作りました。

この時はEVA樹脂の素晴らしさに気づけなかった。

EVA樹脂というのは素材の名前。

コルクのジョイントマットでも使われています。

(表面がコルクで、底はEVA樹脂)

 

というのも、その時に買ったジョイントマットは肌に設置する面の肌触りがあまりに悪かったから。

汗は吸ってくれないし、滑る。

 

でもコルクの表面に変わったらメチャクチャ変わった!

さらっとした肌触り。

素晴らしい吸湿性。

なんで3年前、コルクマットを使わなかったんだろう?

 

2. あたたかさ

肌触りと同時に驚いたのはこれ。

あたたかさ。

今は1月。

外はとても寒いので、裸足だと路面の冷たさがダイレクトに伝わります。

正直「冷たいな」と思うことも多かったのだけど、コルクワラーチにしてから快適そのもの!

ポカポカ。

コルクの断熱効果。

 

ポカポカの理由はもう一つ。

汗を吸ってくれること。

 

冬も裸足で過ごすようになって思ったのは、想像していたよりも寒くないということ。

「なんでかなぁ」と思ったんだけど、きっと靴みたいに汗がこもらないから。

裸足で靴を履いてみてください。

冬でもびっくりするほど汗をかいてる。

 

汗は体温を下げるために出るもの。

その汗が裸足だとすぐに乾くから思ったほど寒くならないのだと思います。

 

コルクマットは汗を吸ってくれるからポカポカなのだ!

 

3. フィット感

この画像を見てみてください。

完全に僕の足の形に変形しています。

 

そして見てください、この画像を。

薄い!

圧のかかるところは1ミリくらいしかありません。

 

マットの絶妙な厚さと、EVA樹脂の柔軟性が生み出す完全にフィットした履き心地、ぜひみんなにも試してみてもらいたいです!

 

4. 軽さ

今まで使っていたビブラムソールはとても重かった。

その重さゆえの問題があったのです。

 

それは「しなってしまうこと」

上の写真を見ればわかりますよね。

重さでしなってる…。

 

でもEVA樹脂ならこの通り!

 

ビブラムは33×13cmと小さいのにしなりまくる。

コルクマットは45×45cmとはるかに巨大でもこれしかしなりません。

メチャクチャ軽いんです!

 

重いビブラムだとこういうことが起こります。

 

軽いEVA樹脂だとこれが起こらない!

この差は履きごこちにかなり影響します。

この差はデカイです。

 

5. コスパの良さ

そしてソールの値段。

ビブラムソールは1800円くらいで1足しか作れない。

コルクジョイントマットは100円くらい。

100円ショップでも売ってる。

圧倒的に値段が違います。

 

ちなみに僕はヒモにこれを使っています。

パラコード。

パラシュートに使われるヒモで、とても丈夫。

ナイロンでできているので切断部をライターで溶かすことができるので、ヒモの端っこがボロボロになることもありません。

 

6. 圧倒的な裸足感覚

ビブラムソールは硬質ゴムでできているので、いかに薄いとは言っても地面のデコボコを感じることはできませんでした。

なのでもっと地面を感じたかった僕はソールに穴を開けたのです。

こんな状態だったこともあるw

 

しかし、コルクマットにしてからその問題はなくなりました。

圧倒的に地面を感じることができるから。

裸足に限りなく近いですよ!

 

 

「将来裸足ランニングをやってみたい」

「明日の裏の強度を上げたい」

「もっと地面を感じたい」

「もっと地球を感じたい」

 

そう思うなら、コルクマットワラーチは最高のチョイスだと思います。

 

さ、次のページではお待ちかね、コルクマットワラーチの作り方を紹介します!

 

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