バスケのスランプはジャグリングで限界突破できる!

 

 

イカ太郎

こんにちは、イカ太郎です

 

僕は高校生からバスケットボールをはじめました。

「走る・跳ぶ」などのシンプルな運動は得意だったのに、チームプレーになると何をしたらいいのかさっぱり分かりませんでした。

 

「下手すぎて苦しい」

これが僕のバスケ人生です。

 

それでも43才になった今でもバスケを細々とやっているのは、苦しかった高校生の時の自分をなぐさめたいから。

バスケを少しでも理解することで「君はダメじゃない」と伝えたいのかもしれません。

 

ジャグリングとの出会い

そんな僕が2週間ほど前にジャグリングに出会いました。

 

ひさびさに会った友達がみんなで練習しているのを見てやってみたくなったのです。

さっそくこれを購入しました↓

 

練習開始から3ボールをマスターするまで

最初からボール3つではできません。

まずは2つから練習。

YouTubeで練習方法をチェックし、その通りに5分ほど練習したらできるようになりました。

 

2つでできるようになったので3つに挑戦。

「1回もできないかな?」と思っていましたが、

2つで基礎ができていたので、いきなり数回成功しました。

 

イカ太郎

え?こんなにすぐ出来ちゃうの?

 

 

3つでスムーズに出来るようになるまではさらに数日かかりました。

デスクの上にジャグリングボール3つをいつも置いておいて、いつでも練習出来るように準備。

 

疲れた時に1〜2分やるジャグリングはいい気分転換になりました。

 

思わぬ副産物

そんなある日、月に数回やっているバスケの練習がありました。

 

 

合間の時間にジャグリングも練習。

 

そしたらビックリすることが起こったのです。

 

イカ太郎

周りの選手がメチャ見える!

 

いつもより視野が広くスローモーションなのです。

 

イカ太郎

ナイスパス連発や!

 

さらにもう一ついいことが。

 

イカ太郎

いつもよりハンドリングがいい!!

 

ただジャグリングを楽しみたいと思っていただけなのに思わぬ副産物でした。

 

ジャグリングの効果はバスケだけにとどまらない

ジャグリングには瞑想と同じ効果がありました。

・余計な思考から解放され、身体に意識をうつすことで頭の中をスッキリ整理する

 

・頭の中が整理されることで脳のリソースを余計なことに使わなくなる

 

ジャグリングが与えてくれる瞬間判断能力と瞑想効果

この2つはバスケだけに限らず、勉強、仕事に大いに生かされると感じました。

 

脳の使い方を変えることでスランプは脱出できる

バスケの上達はバスケの練習を地道に反復した末に突然起こるもの。

でもひたすら反復したところで得られないものもある。

・自分の身体がどう動いているかのイメージ

 

・バスケの練習だけでは成長しづらい筋肉

 

・ネガティブなイメージの除去

 

なので、

・動画で自分のプレーを見る

 

・ウエイトトレーニング

などをやった時に自分の中に変化が起きてスランプを脱出できたりするのです。

 

スランプは過去への執着ゆえに起きると言われます。

 

「今まで成長してきたのに成長が止まってしまった」

 

「今まであったプレー感覚がなくなってしまった」

そんな過去への執着があるからスランプを感じるのです。

 

もし以前の自分のパフォーマンスにこだわらず、

「今の自分の状態がスタート地点」

そう思えれば、スランプという感情さえ生まれることはないのです。

 

瞑想は「今の自分の身体感覚にフォーカスする技術」

ジャグリングにも同じ効果があります。

 

もし今、スランプを感じているなら、

脳の使い方を変えてみるというアプローチもいいかもしれませんよ!

 

YouTube動画も作りました

今回僕が感じたことと3ボールジャグリングのやり方を動画にしました。

「とりあえずやってみよう!」

そう思った方はぜひ見てみてください。

 

じゃ今回はここまで!

イカ太郎でしたっ!