裸足にならなければ鍛えられない独特な部位 – 衝撃吸収のキモとなる筋肉?

今日も3日前から裸足を試しはじめた古武術研究家・甲野善紀さんのツイートから。

 

このリアルな感想を読んで思いだしました。

自分が裸足で走りはじめた時のことを。

https://twitter.com/ika_tarou/status/894978963067387904

 

普段から運動をしていて、何をやっても筋肉痛など感じたことがなかったのに、初めての裸足ランの後は身体中が痛くなりました

 

それだけ裸足ランニングが体全体の筋肉に与える負担が大きいとも言えるし、

衝撃をカラダで吸収するテクニックを持っていなかったとも言えます。

 

初裸足ランによる全身の筋肉痛の中で一か所、これまでに経験したことのない部位が筋肉痛になりました。

 

ここです。

しかもこの部位の筋肉痛は、他の部位の筋肉痛がなくなったあとも長く続きました。

 

この部位が筋肉痛になった経験ありますか?

僕はありませんでした。

バスケットボールでジャンプしまくってた時もこの部位は筋肉痛になりませんでした。

もう少し上、ふくらはぎの部分でしたね。

 

きっとこの部位こそが裸足にならなければほとんど使わない筋肉なのだと思います。

そしてこの筋肉こそが走る時の衝撃を吸収するためのキモなのだろうと思います。

 

すでに裸足で走りはじめている皆さんはどうでしたか?

これから裸足になる皆さんも同じ場所が筋肉痛になりますかね?

 

経験談をお待ちしております。

 

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