絵本の読み聞かせアプリが最高すぎて笑うwww

おはようございます、イカ太郎です〜w

 

ジングルベール、ジングルベール、鈴が〜なる〜♪

いいえ、もう鳴りません。

クリスマス終わりました〜!

イエーイ♪

特に何にもしてません〜!

あ、でも、

娘と裸足で公園にお散歩してきたね。

https://twitter.com/ika_tarou/status/945150136623104000

奥さんが疲れ果ててたから、普段はオレ料理しないのに適当にカルボナーラを作って食べさせたら喜んでた。

おいしい!

って言って。

うれしいなぁ〜。

パスタの芯が残ってて硬かったのにそう言ってくれるなんて!

 

さてさて、そんなパパ思いの2歳の娘ですが、ニックネームは「チャイたん」です。

このチャイたん、最近夢中になってるものがあるんですよ。

それがコレ。

絵本の読み聞かせアプリ!

 

こいつが最高すぎるんで、今日はコイツをガンガンおススメしたいと思います!

小さい子供がいる人向けの記事かもしれないね。

 

それじゃ、今日も適当にはじめましょー!

ウェ〜イ♪

 




 

ゴミ同然だったタブレット端末

ずっと机の中で眠ってたタブレットがあったんですよ。

コレ。

Kindle Fire。

前にプライム会員だと3800円くらいで買えるセールがあって、ちょうどタブレット欲しいと思ってたから買ってみたものの、あまりの使えなさに放置してたやつ

 

入れたのはこの絵本アプリ

このゴミタブレットにこのアプリを入れたら最高の一品になったんです。

シリーズになってて、すんごいたくさんあるんです。

14種類。

1冊100円。

僕はすでに10冊買いました。

 

ページをフリックすると次のページへ行ってくれます。

2歳のチャイたんもあっという間に操作を覚えました。

 

普通の絵本は親がシンドイ!

このアプリを入れるまではすべて僕と奥さんが読んで聞かせていました。

こういうやつ。

娘を左に座らせて、僕が右の文字を読む。

 

最初は楽しいんですよ。

だって大抵の物語はキレイさっぱり忘れてるから。

「おぉ!こんな話だったのか〜!」

ってなる。

 

でも、読み終わるとこうなるんですよ。

もいっかい!

 

無限ループっす。

3回くらいで息切れしてくる。

しかもこの童話シリーズ、けっこう文字の量が多いんですよ。

幼児向けの絵本よりもストーリーがしっかりしているから。

 

だから、チャイたんもストーリーに夢中になる。

きっと頭の中にワンダーランドが生まれ、カラフルな世界を想像してワクワクしてる。

僕らが子供の時になってた時と同じように。

 

チャイたん、超ハッピー♪

僕も最初は超ハッピー♪

そして数回読んだらアンハッピー⤵︎… orz

もう読めねぇ…

 

スマホの中毒性が酷すぎてずっと触らせなかった

半年くらい前だったかな、まだこういうストーリーのしっかりした絵本は読めなかった頃、あまりのエンドレスな

もいっかい!

に疲れ果て、アプリを入れて使わせたことあったんですよ。

このアプリ。

タッチ
ゲーム, ファミリー無料iOSユニバーサル

こいつがねー、恐るべき中毒性だったんですよ。

2・3時間スマホにかじりついて離れない。

きっとパチンコとかと同じような中毒を促進させる仕組みが入ってたんだと思うんですよね。

 

あまりにもひどかったので、アプリを削除して使えないようにしたんです。

そしたら泣く泣く。

◎△$♪×¥●&%#?!

禁断症状に苦しんでる姿にしか見えなかった。

自分でやりたくてやっているというより、やらずにいられない、自分でコントロールできない、そんな風に見えた。

 

あまりに禁断症状がツラそうなので、「かわいそうなことをした…」と猛烈に反省し、それからはスマホもタブレットも触らせなかったのです。

 

絵本アプリの中毒性は低い!

なのになぜ再びタブレットを触らせたかって??

そりゃ疲れたからですよ。

絵本の読み聞かせ無限ループに。

キツすぎる!もうやれねぇ!

 

そんで絵本アプリを探し始めた。

ゴミ同然だったタブレット端末で。

そして見つけたのが先ほど紹介したこのシリーズだったのです。

一つインストールしてみて、中毒性が酷いようなら早い段階で中止しようと思ってたんです。

 

手渡す前の準備

タブレット端末をチャイたんが好きな時に使えるように設定を変更しました。

やったことはこの2つ。

・消せるアプリはすべてアンインストール

機能制限をギリギリいっぱいまでかける

これで、へんな操作をしても大丈夫!

 

渡してみたらほどよい集中具合だった

タブレットとアプリを触り始めた娘。

最初は僕がフリックで次のページに行けることを見せる。

別の絵本に切り替えるにはホームボタンを押せばいいことを教える。

教えたのはこの2つだけ。

あとは娘が自然と学んでいきました。

アプリの操作を学ぶことを楽しんでいるように見えた。

この2人の声も心地よかったのかもしれない。

 

そして何より、

「ちょっと集中し過ぎだ」と思った時に「いったんお休みしようね」と言った時も、

充電がなくなっちゃったから「充電してまた使えるようになるまで待とうね」と言った時も、

以前アプリをさせた時みたいに

◎△$♪×¥●&%#?!

とはなりませんでした。

素直に

うん!

と言ってくれたので、このアプリにはひどい中毒性はないことを確信したのです。

 

ゴミ同然のタブレットを復活させよう!

というわけで、このシリーズ、超オススメです。

古くなっちゃったタブレットとかスマホとかを有効活用できるし、パパもママも子供の無限リクエストから解放されるし、子供は中毒せずに頭の中の夢の世界を冒険できる。

みんなハッピー!

死んでる端末あったら是非やってみて!




 

子供に読み聞かせしたことで気がついたこと

ボリューム感のある童話を娘に読み聞かせするようになって気がついたことがあるんですよ。

 

「子供は不可解な話が好き」

 

娘が一番気に入っている話はこれ。

どんな話か覚えてます?

もうね、意味不明の極致ですよ。

ストーリーめちゃくちゃ。

ドラえもんを超シュールにした感じ。

 

その次に好きなのはコイツら。

「不思議の国のアリス」よりはマシだけど、やっぱり大人にとって不可解な要素が強い。

 

大人からみて理路整然とした作品もたくさんある中で、ウチのチャイたんが好むのはちょっと意味不明なやつが多いんです。

これはこの子の個体としての特徴なのか、それとも子供全般に言えることなのかはわからないけど、不思議の国のアリスが長く子供たちに愛されてきたことは間違いない。

 

幼稚園児や小学生を笑わせるコツって知ってます?

超簡単ですよ。

ウンチ、オシッコを話の中に散りばめること。

最近僕が幼稚園児の姪っ子に歌ってあげてめちゃくちゃ喜ばれた替え歌がこれ。

「クソが〜、出た出った〜♪クソがぁぁ出た〜♪あ、よいよい♪」

月をクソに置き換えただけです。

 

僕はこんな風に思って子育てしてる

きっと僕が小さい時も、あなたが小さい時も子供たちはウンチとおしっこが大好きだっただろうし、道徳クサい話よりも不可解な話の方が大好きだった。

そうして僕らは大きくなり、僕はちょっと問題のある大人になったけど、あなたはちゃんとした大人になってるし、多くの大人はちゃんとしてる。

だからね、僕思うんですよ。

子供は無理にちゃんとさせなくていいって。

 

なんかね、公園で娘と遊んでるとよく見るんです。

ダメダメばかりいってる両親、祖父母を。

ほんとうに些細なことでダメダメ言ってる。

僕は首をかしげてしまう?

「それってダメって言うほど大ごとかぁ?」

って。

「それって自分がめんどくさいだけなんじゃないの?」

って思ってしまうことが多々ある。

 

本当にダメなことはダメって言うしかない。

車の前に飛び出すこととかね。

 

でもそれ以外のこと、本当にダメなことなのかな?

僕はダメダメって禁止ばかりされるのは嫌だ。

だから娘にもできる限りダメダメ言いたくない。

 

僕みたいないい加減なパパがノビノビと娘を育てたら、学校で僕みたいな問題児になって、社会にもうまく適応できなくなっちゃうのかどうかは育ってみてのお楽しみ♪

 

チャイたん、問題だらけのパパでゴメンね、これからもよろしく!

 

というわけで、今日の記事はここまで!

またね〜!